【いま注目のトレンドワード・354】 『週刊少年ジャンプ』の人気作品の1つである「ブラッククローバー」。物語本編が最終章へと突入し、今年公開された映画も高い評価を集めている。そんな人気絶頂の「ブラッククローバー」だが、8月21日にX(旧Twitter)で「ブラクロ移籍」がトレンド入り。その理由を詳しく解説していこう。

「ブラッククローバー」の移籍にファン衝撃!? その気になる理由とは?
「ブラッククローバー」が『ジャンプGIGA』に移籍へ (画像はイメージ)(画像=『BCN+R』より 引用)

大人気作品「ブラッククローバー」の移籍にファン騒然

 トレンド入りした理由は、「ブラッククローバー」が『週刊少年ジャンプ』から『ジャンプGIGA』へ移籍することが発表されたため。移籍が発表されたのは、8月21日発売の『週刊少年ジャンプ』第38号でのこと。2015年の連載開始から約8年にわたって連載してきたが、今後は『ジャンプGIGA』で掲載されるようだ。

 移籍の理由は、週刊連載のスピードに田畠裕基先生の執筆状況が合わなくなってきたことと明かされている。より万全な状態で執筆に望むべく、編集部と相談した上で決定に至ったようだ。田畠先生曰く、まだまだ描きたい話も多く完結させられるように頑張るそうなので、読者は今回の移籍を前向きに捉えて良いだろう。

 机でよく気絶するというエピソードがあるほど多忙な田畠先生に、以前からファンの間では気遣う声が上がっていた。直近でも最終章突入前に3カ月ほど休載期間があったのも記憶に新しい。

 休載が目立つ「ブラッククローバー」がついに移籍したことに対し、ネット上では「やっぱり週刊連載はキツかったんだな。自分のペースで無理なく連載してほしい」「最後まで健康に続けてくれたら嬉しい」など、多くのファンが作品が最後まで続くことに喜びの声を上げている様子。最高の作品が完成することを期待しよう。(フリーライター・井原亘)

「ブラクロ移籍」だけじゃない! 是非チェックしたいその他トレンドワード
・ディオ様
・ディマルコ
・夏鈴ちゃん
・ハコヅメ2

■Profile
井原亘

元PR会社社員の30代男性。現在は流行のモノや現象を追いかけるフリーライターとして活動中。ネットサーフィンとSNS巡回が大好きで、暇さえあればスマホをチェックしている

提供元・BCN+R

【関連記事】
乗り換えたい新料金プラン、1位はNTTドコモの「ahamo」
【申請編】マイナンバーカードを作ろう! 自撮り向きスマホで顔写真を撮って申請
マスクの一時置きにピッタリ! 抗菌・おしゃれな「マスクケース」まとめ
改悪続くクレカの還元 キャッシュレス決済の本命は即時決済?
デキる人はこう使う! ビデオ会議で差がつく「Zoom」の超便利テクニック