怒濤のワラサ爆釣

周囲の船も同じように釣れており、タモがあちらこちらと動いている。ここから、予想だにしていない怒濤の9匹爆釣劇となり、6匹目あたりから腕の力も半減して握力も低下。エッチラオッチラとハンドルを回す始末に。こんな激しい釣れっぷりは今年の2月以来だ。

オフショアジギングでワラサ9安打と大爆釣【伊勢湾】タイラバではマダイも顔出し立て続けに追加(提供:週刊つりニュース中部版APC・幡野晃彦)

着底同時食いで2匹、速巻き中に1匹掛かった。食いの良いときはフォールだけでなく、いろいろなところで食ってくる。

しかし、調子に乗ってやっていたら痛恨の根がかり…。高価なTGベイト180gをロストしてしまった。だが、9匹も釣ったので悔しさもすぐに消えた。

オフショアジギングでワラサ9安打と大爆釣【伊勢湾】タイラバではマダイも顔出しマッチ・ザ・ベイトのルアー(提供:週刊つりニュース中部版APC・幡野晃彦)

最終釣果

その後、3投して終わりにし、午後1時の終了時間を待たず、正午に早上がりとなった。同乗者も前半こそ不調のようだったが、後半に盛り返していた。

釣果のうちワラサ5匹、ハマチとマダイを1匹ずつ持ち帰ることにし、残りのワラサは差し上げた。

これからの状況は、ムラが多い時期でもあり予想がつきにくい。しかし、今回は偶然によく釣れた。

オフショアジギングでワラサ9安打と大爆釣【伊勢湾】タイラバではマダイも顔出しワラサ5匹をお土産に(提供:週刊つりニュース中部版APC・幡野晃彦)

今さら聞けない青物ジギングのキホン ジグの形状別の特徴と使い分け術

オフショアジギング入門にかかるお金は? 高コスパのタックルも紹介

非力な女性や子供にもオススメ【電動ジギング入門】 タックル・釣り方を解説

<週刊つりニュース中部版APC・幡野晃彦/TSURINEWS編>

▼この出船場所について
師崎漁港
この記事は『週刊つりニュース中部版』2023年6月16日号に掲載された記事を再編集したものになります。
The post オフショアジギングでワラサ9安打と大爆釣【伊勢湾】タイラバではマダイも顔出し first appeared on TSURINEWS.