こんにちは!ライターとフォトグラファーとして活動している「ひさみつ」です!

今回は、僕が北海道の函館を訪れる旅に、足繁く通っているオススメの観光コースを紹介しちゃいます。

これから函館旅行を計画されている方も、一度訪れたことがあるという方も、函館がもっと好きになるような、そんな写真と文章をお届けします。是非最後までお付き合いください。

目次
函館の魅力が勢揃い!函館朝市どんぶり横丁へ!
函館の定番観光地、ベイエリアを楽しもう!
元町エリアへ!美しい教会と、函館の絶景を楽しもう
他にもたくさん!函館の魅力をご紹介!
観光を始める前に!感染予防対策は万全?チェックしよう!

函館の魅力が勢揃い!函館朝市どんぶり横丁へ!

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

函館の朝市では、約250店舗が立ち並び、海鮮、野菜、果物、珍味など、函館の食の魅力が勢揃い。北海道の新鮮な海の幸の食べ歩きや、購入をすることができます!

JR函館駅のすぐ真横にあるので、交通機関を使って気軽に訪れることができます。歩いていて楽しい場所で、ここに来ると「函館に来たなあ」って感じがします!
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

朝市では、どこか海の塩っ辛い匂いや、お店の人たちの熱気に包まれていました。そんな函館の朝市を、カメラを片手にぶらぶらと歩いていると・・・
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

なんと500円で海鮮丼が食べられるお店を発見しました。朝から何も食べていないので、吸い寄せられるように中へ・・・。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

注文したのは海鮮五目丼!(500円)
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

500円とは思えないこのボリューム!北海道の海の幸が口の中いっぱいに広がり、とってもおいしかったです!

函館の定番観光地、ベイエリアを楽しもう!

函館朝市を抜けると、おしゃれなエリアが広がっていました。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

函館ベイエリアは、函館港に沿って倉庫が立ち並び、ショッピングやグルメはもちろん、函館の街の雰囲気を存分に楽しむことができる函館定番の観光地です。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

ここは明治時代、物資の輸送や貿易の中心となり、北海道の開拓を大きく支えたそうです。実際に使われていた倉庫が、現在に残されています。そんな函館の歴史を感じながら、ベイエリアを抜けて行きました。

元町エリアへ!美しい教会と、函館の絶景を楽しもう。

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

ベイエリアを超えて函館山に向かう途中にあるのが、八幡坂です。

かつてはこの坂を登った先に、函館八幡宮という神社がありましたが、明治時代の火事で消失し、坂名だけが残されたそうです。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

坂を上り切ると、函館湾まで一気に眺めることができます。足を止めて眺めたくなる美しさが広がることから、函館でも人気の観光地になっています。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

八幡坂を越えた先には、昔ながらの和風な喫茶店が並んでいて、
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

ハリストス正教会や
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

聖ヨハネ教会などの美しい教会も立ち並んでいます。

元町エリアでは教会が多く建っており、なぜこんなに函館に教会が多いのか調べてみました。その結果、あの黒船ペリーが来航した際に、日米和親条約によって下田と共に開港された場所なのだそう。貿易の開始に伴い、西洋文化が入ってきたことが、函館で教会が多い理由なのだそうです。

元町エリアでは、そんな美しい教会を眺めながら、観光を楽しむことができるんです。

他にもたくさん!函館の魅力をご紹介!

いかがでしたでしょうか?今回ご紹介したルートは大体3時間~4時間くらいでまわることができます。函館旅行の初日、朝から回れるルートとして是非ともご検討ください!

最後に、これだけで収まらない函館の魅力を、ドドンと3つほどお伝えします!

函館山の夜景

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

言わずと知れた函館の夜景。

函館山の山頂から眺めることができて、麓からロープウェイが走っています。

函館の夜景は派手なネオンや人工的なサーチライトを抑えて、すべて生活の光で作られているんです。函館市によって街並みを生かした夜景作りが行われてきた結果とも言われています。別名「100万ドルの夜景」とも呼ばれていますが、名前の由来は神戸市の六甲山と言われています。昭和20年代に六甲山から見下ろした神戸の夜景の電灯代が、当時のレートで100万ドル相当であることから始まり、その後は神戸、長崎、熱海、横浜、函館などで、素晴らしい夜景の称号のように使われるようになったそうです。

函館山ロープウェイHP:https://334.co.jp

ラッキーピエロ

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

こちらも言わずと知れた函館のソウルフードであるラッキーピエロ!

ラッキーピエロは北海道道南を中心にチェーン展開するハンバーガー屋です。「ラッピ」「ラキピ」の愛称で親しまれ、道内外から高い人気を持ちます。王道の「チャイニーズチキンバーガー」(上の写真)はご当地バーガーランキングで堂々の一位を取ったこともあり、函館に来たら是非とも訪れたい名店です。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

このワクワク感。テーマパークのような雰囲気が最高です!函館を中心に北海道南部に展開しています!函館旅行では外せない!

トラピスト修道院

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

こちらは函館市の隣町、北斗市にある修道院なのですが、函館から約26km離れていて、1時間程度でいくことができます。およそ800mの直線道路はポプラの木が立ち並び、静寂した空気が流れていました。

ここ、トラピスト修道院では、キリストの弟子として一般社会から身を引き、「祈りながら働き、働きながら祈る」という日々を送っている修道士たちが暮らしています。教会内の見学は事前予約が必要ですが、見学できるのは男性のみだそうです。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

修道院も、ポプラ並木も美しい・・・!函館からちょっと距離はありますが、是非とも訪れてみて欲しい・・・!
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

人気のソフトクリームを購入してみました!特製バターが練り込んでいるみたいで、食べてみると・・・

今まで食べたどのソフトクリームよりもミルクの風味や、バターの香りが感じられた。めっちゃおいしい!!

北斗市観光協会HP(トラピスト修道院):http://hokutoinfo.com/spot/162/

観光を始める前に!感染予防対策は万全?チェックしよう!

はい!ということでいかがでしたでしょうか?

西洋文化が溶け込みむ函館の街並み、是非ともお楽しみください。函館は北海道の中でも本州に最も近いので、アイヌ文化と倭人の文化が絶妙に混ざっていて、調べれば調べるほど面白い街です。

最後に、観光を始める前に、新型コロナウイルスの感染予防対策は万全でしょうか?ということで元看護師の僕が、誰でも簡単にできる感染予防対策をお伝えします。感染予防して、現地の人たちも自分たちも安心して観光を楽しめるようにしましょう!

体調は万全?

  • 発熱はないか?
  • 味や匂いは感じるか?
  • 咳や、喉の痛みはないか?
  • 風邪っぽい症状はないか?

    まずは観光に繰り出す前に、セルフチェックをしてみましょう。
     

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

常日頃から体温を図る習慣をつけるようにして、自分の平熱を把握しておくことも大切ですね。僕も体温を測ってみました。35.3℃。平熱が36.5℃だからやや低めです。

マスクを正しく装着しよう

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

しっかりと鼻に密着するように固定しながら、耳にひっかけます。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

顎の下までしっかり下ろして、口周りが少しでも密着するように装着しましょう。

鼻マスク、顎マスクはマスクをつけている効果が減ってしまうので、しっかり装着できると良いですね。ちなみにマスクには裏表があり、「ひだ」が下を向くように装着しましょう。

アルコールでこまめに手指消毒しよう

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

アルコール消毒は自分でも一つ持っていると安心です。僕はカメラなども持つので、ウェットティッシュタイプのものを使っていますが、液体タイプでも大丈夫です。

ちなみに、アルコールで手を洗う時、ビショビショに濡れた状態でアルコールをつけていませんか?実はアルコールは適切な濃度でないと効果を発揮しないんです。水に濡れてしまうとアルコールが薄れてしまい、正しい除菌効果を得られなくなってしまいます。必ず手を乾燥させてから、消毒するようにしましょう。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

函館朝市では、お店や建物の入り口にはアルコール消毒液が設置されていたり
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

お客さん同士が距離を取りながら、食事を楽しめるような工夫がされていました。
 

たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)
たびこふれ
(写真=たびこふれより引用)

ちょっと長くなってしまいましたが以上です!

感染予防に気をつけながら、函館の街を楽しんでくださいね!それではまた!

文・写真 ひさみつ/提供元・たびこふれ

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