160年以上の歴史を持つスイスのラグジュアリーウォッチ&ジュエリーメゾンである「Chopard(ショパール)」。

5月31日(水)、同ブランドは「ショパール ブティック 松坂屋名古屋店」を本館2階に移設し、最新のコンセプトを導入した直営ブティックとして、リニューアルオープンする。

本記事ではリニューアルオープンする同店と、同ブランドについて詳しく紹介したい。

ブランドシグニチャーはアルチザン オブ エモーション

「ショパール」は、“The Artisan of Emotions since 1860:アルチザン オブ エモーション”をブランドシグニチャーに掲げるスイスのラグジュアリーウォッチ&ジュエリーメゾン。

1860年の創業以来、ファミリービジネスの伝統を貫いている。コンテンポラリーでエシカルなクリエーションには、伝統的なウォッチ&ジュエリーメイキングのノウハウと代々受け継がれてきた匠の技が息づいている。

ハイジュエラーのイメージの強い同ブランドだが、1920年に時計の製造を始めて以来、精度の高い時計を作り続けている。1996年には、自社ムーブメント「L.U.C」を開発。これにより、同ブランドはマニュファクチュールとしても注目を集めることとなる。

「ルーセントスティール プログラム」を発表

また、2013年より掲げる長期的な取り組み「サステナブル・ラグジュアリーへの旅」における新たな一歩として、3月に「ルーセントスティール プログラム」を発表した。

これは、ブレスレット、ケースを含むすべてのスティール製ウォッチの製造に、80%のリサイクルスティールから生成された同ブランド独自の「ルーセントスティール」を使用するというコミットメントだ。

ウォッチ&ジュエリーに100%エシカルゴールドを使用

加えて、同ブランドでは2018年7月以降、ウォッチ&ジュエリーの全製品において100%エシカルゴールドを使用している。

メゾンのスピリットを体現した新たなショパールのブティックを、パートナーと共に訪れてみてはどうだろう。

ショパール ブティック 松坂屋名古屋店
リニューアルオープン日:5月31日(水)
所在地:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 本館2階
営業時間:10:00~20:00

(角谷良平)