ラスムス・ホイルンド 写真:Getty Images

 チェルシーが、アタランタに所属するデンマーク代表FWラスムス・ホイルンド(20)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

 2020年夏に母国のコペンハーゲンでプロキャリアをスタートさせたホイルンドは、シュトルム・グラーツ(オーストリア)を経て、2022年夏にアタランタに入り。スピードや力強いシュートを併せ持っており、今季はここまで公式戦23試合に出場して7ゴールを決めている。

 そんなホイルンドはマンチェスター・ユナイテッドのファンであることを明かしているものの、今夏にストライカー獲得を目指すチェルシーが関心を示しているという。今冬に大型補強を敢行したチェルシーのドット・ベイリー氏は移籍戦略を継続することに熱心のようだ。

 また、同選手にはユナイテッドや、アーセナル、レアル・マドリードも関心を示しているとのこと。そして、アタランタは昨夏に1500万ポンド(約23億9000万円)を投じて獲得した同選手に移籍金6000万ポンド(約98億2000万円)を要求しているようだ。