マクロン大統領が年金受給年齢の引き上げを強硬採択で決めたことを受けて、怒れるフランス人が町に繰り出し、フランス全土で350万人規模のデモが発生しています。

主催者発表では首都パリだけで80万人ほどが街頭デモに参加したとのことです。

強硬採択が行われた際のフランス議会は大荒れでした。

政府の年金改革に対しての反発は社会の隅々まで及んでおり、デモ以外にもストライキが頻発し、社会インフラの麻痺が報告されています。