ファーストリテイリング傘下のユニクロは4月14日、東京・秋葉原に「ユニクロ ヨドバシAkiba店」(千代田区)をオープンする。同社が2003年に秋葉原エリアに初めて出店して以降、最大規模の店舗となる。
ユニクロ ヨドバシAkiba店は、「ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba」が入るヨドバシAkibaビルの7階専門店街に出店する。売場面積は約430坪(約1419㎡)で、メンズ、レディースのほか、キッズ、ベビー向けの衣料を販売する。
営業時間は午前9時30分から午後10時で、都心では珍しい長時間営業の店舗となる。
ユニクロは現在、秋葉原駅周辺で「アキバトリム店」と「アトレ秋葉原1店」を運営しているが、両店は4月9日に閉鎖する予定だ。
提供元・DCSオンライン
【関連記事】
・「デジタル化と小売業の未来」#17 小売とメーカーの境目がなくなる?10年後の小売業界未来予測
・ユニクロがデジタル人材に最大年収10億円を払う理由と時代遅れのKPIが余剰在庫を量産する事実
・1000店、2000億円達成!空白の都心マーケットでまいばすけっとが成功した理由とは
・全85アカウントでスタッフが顧客と「1対1」でつながる 三越伊勢丹のSNS活用戦略とは
・キーワードは“背徳感” ベーカリー部門でもヒットの予感「ルーサーバーガー」と「マヌルパン」