共産党は、公開されて動画も残っている党の会議で、小池晃書記局長が田村智子政策委員長を厳しく叱責したことがパワーハラスメントにあたるとして、小池書記局長に警告処分を下しました。共産党が処分を下すまでに、9日間もかかっていました。
共産党 小池書記局長をパワハラで警告処分 #nhk_news AsLQoq
— NHKニュース (@nhk_news) November 14, 2022
パワハラの様子はこちら。小池書記局長が候補者の名前を間違えて紹介し、それを司会の田村政策委員長が訂正したことに対し、小池書記局長が激怒して怒鳴りつけてしまいました。
小池書記局長は「威圧的な言動をとったことを深く反省している」とし、田村政策委員長にも謝罪しているといいます。志位和夫委員長も会見で「絶対にあってはならない言動だ。党としてけじめが必要だ」と処分の理由を説明したそうです。
しかし、パワハラ行為とともに、与党への批判と自党への批判にダブルスタンダードあるのではないかという批判が高まっています。

パワハラと認定された行為をしている小池氏日本共産党地方議員•候補者会議より
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小池書記局長の他者批判の基準に照らせば、当然議員辞職だろうという鋭い指摘が刺さります。
何の落ち度もない女性を「叱責し、威圧的な言動をとった」小池氏の他者批判の基準に照らせば、当然議員辞職だろう。■共産・小池書記局長が謝罪 田村政策委員長を不当に叱責 Ww5Bfqld4
— 島田洋一(Shimada Yoichi) (@ProfShimada) November 14, 2022
もしかしたら、共産党が使っている民主主義やダイバーシティの言葉の定義は、通常の用法とは違うのかもしれません。
共産党のイベントで小池晃氏が候補者名を間違い、進行の田村智子氏が訂正したところ、「訂正する必要はない、間違っていない」と小池氏が詰め寄り、田村氏に謝罪させるパワハラ。こんな恫喝体質が、民主主義だダイバーシティだとか言っているのだから笑わせる。 N0vcTVtdz6
— Tsukasa Shirakawa(白川司) (@lingualandjp) November 11, 2022
共産党は与党の失言にはすぐに辞職を求めるのに対し、自党の問題には決定に9日もかかったうえに身内に甘いという指摘も。
非を認めて被害者に謝罪したのであれば何の問題もないことです。通常の人間なら誰でも犯す軽微な過ちを重大な倫理違反として過剰に問題視し、自民党議員をはじめとする生贄の人格を全否定して吊し上げた上で議員辞職等の処刑をしてきた「パヨク」の皆さんの文化が異常なのですMsesrO
— 藤原かずえ (@kazue_fgeewara) November 14, 2022