ゴルフブーム真っ只中の今、春までに買い替えるべきスタンド型キャディバッグをお届けする特集の第2弾はラゲッジブランドやキャディバッグブランドも狙い目というお話です。

十年一昔と言いますが、ほんの10年位前まで日本ではキャディバッグといえばゴルフクラブメーカーの大きなロゴが入ったものがほとんどでした。それがゴルフのカジュアル化、ファッション性重視に伴い、徐々にアパレルメーカーやゴルフアクセサリーブランドのものが増えてきたわけですが、ここにきてラゲッジブランドが相次いでキャディバッグ市場に参入してきています。我々ゴルファーにとってバッグ専業メーカーの高品質なキャディバッグが選択肢となったことは大歓迎と言えるでしょう。

老舗ラゲッジブランドの参入が相次ぐ中で、元々キャディバッグ作りを得意としていた専業メーカーや、アパレルブランドならではの大胆な発想のキャディバッグも増えています。バッグ作りに一家言あるブランドが手がけたスタンド型、23年のゴルフシーズン開幕に向けた気分転嫁に一本いかがでしょうか。

HUNTING WORLD
ハンティング・ワールド

ラゲッジブランドのスタンド型キャディバッグは一家言ある!
(画像=『J PRIME』より引用)
ラゲッジブランドのスタンド型キャディバッグは一家言ある!
(画像=『J PRIME』より引用)

アフリカ像マークのバッグはステータスにもなる!?

軽量・高耐久な「バチュー・クロス」のショルダーバッグが一世を風靡した、1965年アメリカ・ニューヨーク生まれのプレミアムブランドによるゴルフライン、ハンティング・ワールド ゴルフ。ブランドの出自がアウトドアであることからも信頼性は文句なし。サイドに大きなポケット、正面に大きく開くボールポケット、小物などを入れられる 小物ポケットなど収納力も十分。口枠上には車の出し入れなどがしやすいハンドル、スタンドも強度アップのため、オーバル断面のものを採用するなど細部までこだわりを感じる。「スタンドキャディバッグ(HW-002)」

素材:ナイロン(ワッシャー生地)
重量(kg):3.4kg
口枠(分割数):6分割
口径(型):9型
価格:¥82,500(税込)

master-piece
マスターピース

ラゲッジブランドのスタンド型キャディバッグは一家言ある!
(画像=『J PRIME』より引用)

こだわりのマテリアルと機能性が所有感あり

国内外のサプライヤーと共同開発したオリジナル素材を使用し、国内の自社工場で丁寧に仕上げる機能性の高いものづくりで知られる人気ブランド。斜め掛けのボディバッグはお世話になった御仁も多いかと。ゴルフラインは昨年デビューながら、防水加工を施したコーデュラ素材、フードを被せた状態でクラブを出し入れできるWジップ、止水ファスナーと内側起毛の貴重品ポケット、アウター取付のフックなど、ファーストコレクションから流石の使い勝手の良さです。「master-piece GOLF キャディーバッグ No.02630 」

素材:MASTERTEX-07 (CORDURA Ballistic® 420d fabric ナイロン 100% 透湿防水フィル ム L-Vent® ラミネート加工 ) / MASTERTEX-04 (CORDURA® 500d×840d fabric 66 ナイロン 100% 透湿防水フィルム L-Vent® ラミネート加工 ) / CORDURA Ballistic® fabric 1680d ナイロン (PVC コーティング ) / 防水レザー
重量(kg):3,6g
口枠(分割数):5分割
口径(型):9型
価格:¥75,900(税込)