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山川の恵み。奥三河の幸が詰まったお料理に舌鼓
素朴な出会いが待つ奥三河を旅する
山川の恵み。奥三河の幸が詰まったお料理に舌鼓

(画像=『たびこふれ』より 引用)
待ちに待った夕食はこちらです。品数の多さにびっくり!しかも、アマゴは1人2尾も付いていました。片方は、岐阜の名物・朴葉味噌で焼いています。
岐阜や長野との県境となっている自然豊かな奥三河エリア。鹿ローストや絹姫サーモンなど、都会に住んでいると見慣れない食材が並びます。

(画像=『たびこふれ』より 引用)
中でもスズメバチの唐揚げには驚きました!そのままの見た目なので抵抗感がありますが、食べてみると意外にもおやつ感覚でいける美味しさ。
山菜の天ぷらや焼き魚、焼き茄子までご飯に合うものばかりで、おひつにあるご飯を全部完食しました。旅に出ると太ってしまうかも?という邪念は捨てましょう(笑)
素朴な出会いが待つ奥三河を旅する

(画像=『たびこふれ』より 引用)
愛知に旅行をするときは、海沿いや都市部を選びがちですが、実は自然豊かな奥三河という選択肢もあります。四季折々の風景と旬の味覚を一緒に味わう旅へ、ぜひ出かけてみてはいかがでしょうか。
みのや旅館
- 住所:愛知県北設楽郡設楽町津具寺屋敷11-5
- TEL : 0536-83-2156
- 予算:1泊2食付き9,350円/人
文・写真・土庄雄平 /提供元・たびこふれ
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