船中最大は35.5cm
8時半に、船はさらに東寄りへ移動。江の島沖の水深80mからスタートすると、多田さんが3尾目となる30cm級を追加。しばらくして左舷トモ2番の菊池さん、右舷トモ2番の白木さんにも同級。残るは私を含む4人となった。

江の島沖の2流し目では、多田さんがこの日船中最大となる35.5cmを追加し、ダントツのトップを走った。

南風が沖から徐々に強まってきた9時半からの流しで、左舷胴の間の木村さんが33.5cmをゲット。これが大会の準優勝魚だった。
強風で早上がりもトップ4尾
僚船が早上がりを始めた10時ごろ、多田さんの竿が大きく曲がり、40cm級アオハタが浮上。今度は左舷トモで早苗さんにアタリが到来して27cm級イトヨリ。この魚を最後に、安全のため早上がりとなった。

最終釣果は27~35.5cmアマダイ0~4尾で、多田さんが竿頭。イトヨリ、キダイ、オニカサゴ、アジ、サバなどが少々交じった。


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<週刊つりニュース関東版APC・木津光永/TSURINEWS編>
▼この釣り船について
ちがさき丸
出船場所:茅ヶ崎港
ちがさき丸
出船場所:茅ヶ崎港
この記事は『週刊つりニュース関東版』2022年12月2日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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