2本のサオで着々とアナゴ追加
投げ釣りは仕掛けを投入して掛かるの待つため、チャンスを増やすためにサオをたくさん出す。けれどここはエサ取りが多いため、手返しを増やしてエサが付いている時間を増やす方が良い。
この点を考えるとサオは2本がいい(あくまで私見だが)。エサを付けて投入し、別のサオを回収する。最初の1匹を皮切りに着々とアナゴの釣果を重ねる。

新しいエサにかえ誘う
ゲストはマアジ、セイゴ、大型ハゼ(近場のエサ取りはこのハゼだろう)。午後7時に前回の釣果を超えてツ抜けを達成。
8時を過ぎると食いが少々落ちてエサを食わないこともあったが、惜しげもなく新しいものに替える。新しいエサが再びアナゴを誘うのだ。

最終釣果
午後9時にエサが尽きたため納竿した、ゲストも含めるとよく釣れた。釣果はマアナゴ16匹(6匹は小型のためリリース)、マアジ20cm、セイゴ20cm、ハゼ15cm(ゲストはリリース)だった。


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<週刊つりニュース中部版APC・石川友久/TSURINEWS編>
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大野漁港
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この記事は『週刊つりニュース中部版』2022年11月25日号に掲載された記事を再編集したものになります。
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