使用するルアー例
ルアーマンなら気になる具体的なルアーは、ハードルアーは名古屋港のド定番ルアーで、ミノーはビーフリーズ65S、65S、シュガーミノー50F/S、ジャークソニック、ハードコアミノー70F、シンキングペンシルはS.P.M55、75などです。
ソフトルアーはジグヘッドがデルタマジックSVー51やラウンドマジックSVー52の2.5gをメインに1.8~3.5g。フックサイズは#4番。このジクヘッドを使用するのは、名古屋港のシーバスのアベレージは50前後ですが、この中に60~70アップが交ざってもフックが強靭なために今の所、伸ばされたり折られたりがないためです。
セットするワームはメバル職人ミノーSS 1-1/2inch、ミノーS 3-1/2inch、熟成アクア活メバルミノー1.6inch、熟成アクア活メバル STグラブ2inchの組み合わせです。
カラーはパール、グロー、チャートをベースにしています。ルアーは私なりのセレクトなので、まだまだ有効なルアーはあると思います。自分だけの必殺ルアーを探してみるのもいいかと思います。
![都市河川での【ハク&イナッコパターンのナイトシーバスゲーム攻略法】](https://tsurinews.jp/data/wp-content/uploads/2022/11/9633aaf9289ccbad35aacbeee5453e93.jpg)
狙うレンジは表層から中層
先ほど説明したように、水面に幼魚の群れを見つけ出すことができれば、シーバスの泳層も表層付近と浅いです。ベイトフィッシュの泳層レンジを通すイメージで狙っていきます。
ルアーのアクション
水面を泳ぐ群をアングラーが追えるスピードから想像できるように、幼魚なので泳ぎは早くはなく、水の押しも弱いと考えられることから、ハードルアーとソフトルアーともに表層レンジをスローのタダ巻きが基本アクションとなります。
川の流れを意識する
そして、その場の川の流れ方は常に意識します。ヒットチャンスが多いのが流れのヨレで、速い流れと遅い流れがぶっかって巻くような流れや、ルアーに当る水流の感覚がかわるレンジになります。
潮回りも影響
反応がいいのは、潮回りの大きい満潮前後から下げ潮が効いてるタイミングですが、あまり水深がある河川ではないので、干潮時はポイントが干上がり隆起してしまうのでチャンスが短かったりします。逆に潮回りの小さい時はポイントが干上ることが少ないので、上潮と潮が動いてるタイミングもシーバスのヒットチャンスがあります。
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<戸田英明/TSURINEWSライター>
庄内川