釣果につながったポイント

最後に今回釣果につながったポイントを紹介する。

ヒットレンジを把握できた

当日は低めのレンジでの反応がよかった。浅めのレンジでもアタリがあるが、ヒットに持ち込めないショートバイトが多い印象であった。アタリがあってもヒットしないときには、幅広いレンジを探り、フッキングに持ち込めるレンジを探ると釣果を伸ばせる。アタリがあってヒットしないときはレンジが合っていないことも多い。活性が低いからメバルがヒットしないと諦めず、幅広いレンジを探ると釣果を伸ばせることが多いので試してみてほしい。

ヒットゾーンを探れた

メバルがいる場所がピンスポットであるためか、ヒットする場所としない場所の差がかなり激しかった。そのようなときにはヒットするゾーンを把握し、繰り返し同じ場所を探ることが重要だ。当日はアタリがあった場所を丁寧に探ることで数を伸ばした。

三浦半島メバリング釣行でメバル15匹 岩礁帯のブレイクラインで連発当日使用したルアー(提供:TSURINEWSライター山下洋太)

三浦半島北部の近況と今後の展望

三浦半島北部は10月2週目くらいからメバルが釣れ始め、3週目には数釣りもできた。しかし、11月に入ってからは若干数が伸ばせない状況だ。しかし、筆者にも仲間にも抱卵個体が釣れていない。そのため、メバルの数釣りができる産卵前の入れ食いが近いうちどこかのタイミングであるだろう。そのタイミングを逃さないようにメバリングに通い続けよう。

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<山下洋太/TSURINEWSライター>

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