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パタゴニアが流行りすぎの訳【環境意識】
パタゴニアで流行りすぎのフリース2選

パタゴニアが流行りすぎの訳【環境意識】

1.環境意識が高いからパタゴニアは流行りすぎ!

パタゴニアは流行りすぎ?人気を集める4つの理由&おすすめウェアも紹介!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

パタゴニアが流行りすぎなのは、その企業理念に賛同する方が多いことも原因です。パタゴニアでは売り上げの1%を、世界中の環境保護団体に寄付していて、1985年からの寄付額は1億4000万ドル以上にも上ります。

また、衣類の寿命を9か月間延ばせば、炭素排出や水の使用を20%から30%も削減できるとの考えから、長寿命商品を開発しているのも特徴です。また、ダウン素材などは、クッションや寝具などの再販できない製品から回収されたものを使用しています。

2.流行りすぎで購入者も環境活動に参加!

パタゴニアは流行りすぎ?人気を集める4つの理由&おすすめウェアも紹介!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

公式サイトの商品説明では原材料が紹介され、購入者の環境への意識も強化してくれます。例えば、ある製品の材料には使用済みのペットボトルを原料とするポリエステル繊維が使われていて、従来と比べて二酸化炭素の削減率は59%です。

また、直営店では、2020年4月から持ち帰り袋を廃止し、マイバッグの持参を推奨しています。忘れた場合でも再生プラスチック100%の「デポバッグ」を、預かり金100円でレンタルすることにより環境活動に参加可能です。

パタゴニアで流行りすぎのフリース2選

1.クラシッ ク・レトロX

クラシック・レトロX

最初にご紹介する流行りすぎの商品は、パタゴニアでも定番になっているレトロXになります。表地は6mm厚のフリース生地が温かく、裏地の特殊なポリエステルは 防風性と吸湿性を備えて真冬でも快適な着心地です。

流行りすぎで、売り切れ続出のナチュラルやブラックといったカラーのほか、ダークグリーンやナチュラル×バーンレッド、ネイビーなどがあります。値段は29700円ほどです。

ゆったり羽織れる定番のウェア!

このパタゴニアで流行りすぎの製品は、「レトロ」の名前通り、90年代を思わせる大きめのシルエットが特徴です。中に重ね着するのにも適していて、特に腕周りが太いため、寒い時期のアウトドアにも人気があります。

袖や腰回りにはゴムで絞っているので、内部を温かく保てるほか、フロントのジッパーはウインドフラップが付いた二重構造で、首元まで保護できるのも流行りすぎのポイントです。両サイドと胸元にもポケットがあり、小物の収納にも困りません。

2.レトロパイルジャケット

レトロパイルジャケット

パタゴニアは流行りすぎ?人気を集める4つの理由&おすすめウェアも紹介!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

次に取り上げるのもパタゴニアの定番になっているフリースです。両面にリサイクル・ポリエステル100%のフリースを使い、もこもこした見た目がかわいいと評判のジャケットになります。

また、ごわごわ感を防ぐために表面をフラット仕上げにしているため、着心地が快適なのも流行りすぎのポイントです。カラーはダークグリーンやブラック、カーキ、ネイビー、ブラウンなどで、値段は19800円ほどとリーズナブルになっています。 

多彩なシーンで活躍する高コスパ品!

パタゴニアは流行りすぎ?人気を集める4つの理由&おすすめウェアも紹介!
(画像=『暮らし〜の』より引用)

この流行りすぎのウェアはレトロXに比べてシルエットが細めなので、上に重ね着がしやすいことが特徴になります。春や秋にはおしゃれなアウターとして、寒い冬にはコートの中間着にするなどコーディネートを楽しめるのも魅力です。

襟は首元まで立つ構造で、ジッパーにより冷気をシャットアウトできます。また、首元から袖までが1枚の生地でつながっている「ラグランスリーブ」構造により、腕の自由が利くのもおすすめ点です。