できるだけ何かにコンタクト
狙い方になりますが、基本は岸壁にタイトルにフリーフォールやカーブフォールで落としてボトムまで沈めます。この時、岸壁に多く貝が付着している岸壁は物陰を作り隠れ家になりやすく狙い目です。
![堤防の足下狙うルアーロックフィッシュ釣りのススメ 投げる必要なし?](https://tsurinews.jp/data/wp-content/uploads/2022/09/2022100410web02.jpg)
着底後はリフトアンドフォールアクションやシェイキングアクション、岸壁と並行にチョイ投げをして距離をとってのからのズル引きアクションも有効です。キモは、岸壁かボトムにコンタクトし続けるです。
油断禁物
バイトはフォール中にラインが張ったり、着底後はコツコツつつく感じや一気にロッドティップを抑え込むみます。アワセを入れてもスッポ抜けるようならリールのハンドルを少し回してラインを張った状態にし、魚の重みをロッドを握る手元に感じてからアワセを入れてます。
無事に魚をキャッチした後は、サイズにかかわらず必ずラインを触ってチェックすること。根掛かりを回収した後は想像以上にラインは貝やコンクリートなどの根擦れや魚の歯に触れていて、ダメージを負っている可能性が高いからです。
次の1投で思わぬ大物がヒットした際に痛恨のラインブレイクによるバラシを防止するためにもこまめなチェックは必須です。
活性が上がる時間帯も
知多半島に釣行をしてみると日中はシェイドを形成したところが狙い目です。貝の密集度が大きいとより大きなシェイドを形成しやすく、このようなスポットへタイトにルアーを落とし、スローに探りを入れることで反応が出て来ます。
しかし夕マヅメでは少しストラクチャーにルアーが離れたところでもバイトし、フォール中のバイトも多くなりました。サイズも日中は小型が中心のロックフィッシが、夕マヅメはワンラク大きくなりました。私の過去の実績でも大型は日没前後が良いように思います。
他の地域でも試す価値あり
このような狙い方は、知多半島に限ったことではなく身近なフィールドでも探せばあると思います。
もしかすると貴方のフィールドの足下にはお宝フィッシュが眠っているからも知れません。狙ってみる価値はあると思います。
それでは楽しいフィッシングライフを!
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<戸田英明/TSURINEWSライター>
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