TSIホールディングス(以下、TSI)は8月3日、傘下7つのゴルフブランドによる展示会「TSI ALL GOLF BRAND サステナブル展示会」を開催した。今回の展示会では、サステナブルをテーマにTSIが行っている取り組みや、仙座学上席執行役員と、ゴルフウェアブランド「リン(WRINN)」でコラボ商品を手掛けるモデルのマギーが登壇し、ゴルフブランドの未来についてのトークセッションとなった。

TSIが現在取り扱っているゴルフブランドは、「パーリーゲイツ(PEARLY GATES)」「マスターバニーエディションズ(MASTER BUNNY EDITIONS)」「ジャックバニー(Jack Bunny!!)」「ニューバランス ゴルフ(new balance golf)」「セントアンドリュース(St ANDREWS)」「ピージージー(PGG)」「ピン(PING)」だ。

TSIホールディングスがマギーをゲストに迎え7つのゴルフブランドの展示会を開催
(画像=『SEVENTIE TWO』より 引用)

マギー:「最近はゴルフに熱中しています。週に1回、レッスンを受けて、週3回のコースを必ず回っています。負けず嫌いな性格なので目標は今年中に90を切る事です!ゴルフってほんとに奥が深いので一生続けるものだと感じました。次はゴルフをするために海外に旅行してみたいです」。

仙座:「先週セント・アンドリュース オールドコースに行って来たんですけど、すごく気持ちよかったです。スコアも前半38となかなかで、、、。日本だとあまり無いですけど、セント・アンドリュース オールドコースでは毎週土曜日になると地域の方に憩いの場としてゴルフ場を開放してるんですよね。素晴らしい事だなと。リサイクルや地球環境はもちろん、こういった地域貢献もサステナブルのひとつの形だと感じました」。

TSIホールディングスがマギーをゲストに迎え7つのゴルフブランドの展示会を開催
(画像=『SEVENTIE TWO』より 引用)

マギー:「日本では最近見かけるようになったんですけど、幼少期カナダに住んでいた頃は、街にリサイクルボックスが当たり前のようにあったんです。いまは『リン』というブランドとコラボしてゴルフウェアを作っているんですけど、100%リサイクルポリエステルを使用したニットや、土に埋めたらそのまま水分解される生地を使用するなど、ただ可愛いではなくて地球環境の事を考えたウェアなんです。サステナブルなウェアを着ることがみんなの気持ちを穏やかにしてくれるので、そんなふうに普及するといいなと思います」。

仙座:「TSIの傘下の『パーリーゲイツ』と『マスターバニーエディションズ』では、3年前から セールを止めました。やはり無駄なものは作らない。適量・適材な生産という意識を社内でもより強めています」。

TSIホールディングスがマギーをゲストに迎え7つのゴルフブランドの展示会を開催
(画像=『SEVENTIE TWO』より 引用)

マギー:「私達もSALEはやらないんです。無駄の無いもの作りもひとつのサステナブルですよね」。

TSIホールディングスがマギーをゲストに迎え7つのゴルフブランドの展示会を開催
(画像=『SEVENTIE TWO』より 引用)

仙座:「来年にはなりますが、各ブランドと協力したTシャツ企画も進行しており、その売り上げは地球環境に役立つ団体に100%寄付しようと考えています。我々はまだ始まったばかりで、取り組まなければいけない事ばかりですが、出来る事からコツコツと行っていき、このような発表会を2回3回と継続したいと考えております」。

TSIホールディングスがマギーをゲストに迎え7つのゴルフブランドの展示会を開催
(画像=『SEVENTIE TWO』より 引用)

文・岡本湧/提供元・SEVENTIE TWO

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