夜間の雨から愛車を守りたい、また愛車を眺めながら眠りにつきたいと考えるキャンパー/ライダーに向けたテントが、プロトから登場した。

「モトテント」は広々とした前室スペースが特徴となっており、寝室スペースを確保しながらも愛車を格納することが可能。また、フライシートだけの設営もできるため、インナーテントを必要としないキャンプスタイルにもぴったりだ。

価格は、フライ/インナーテントのほか、ポール、グランドシート、ペグなども付いて3万6300円(税込み)。

【モトテント】今夜は愛車と、ひとつ屋根の下で…

バイクも一緒に入れる大きな前室、モトテント登場!自然の中で愛車を眺めながら愛車と共に眠りにつく。そんなシーンを実現するテントである。

今夜は愛車と、ひとつ屋根の下で…!バイクと一緒に寝られる「モトテント」
(画像=『Moto Megane』より 引用)

インナーテントの出入口と天井部はメッシュ仕様で蒸し暑さを軽減。

今夜は愛車と、ひとつ屋根の下で…!バイクと一緒に寝られる「モトテント」
(画像=『Moto Megane』より 引用)

フライシートのみでも使用可能。コットを使用したキャンプスタイルにも。

品番:PLG0001
品名:モトテント
価格:36,300円(税抜価格 33,000円)
サイズ :
長さ440cm×幅250cm×高さ185cm(設営時外寸)
長さ200cm×幅200cm×高さ175cm(インナーテント)
60cm×30cm×20cm8kg(収納時)
内容物:フライシート、インナーテント、グランドシート、ペグ、ガイライン、ポール

※柔らかい足場へ設置の際は、サイドスタンド沈み込みによるバイクの転倒に十分注意してほしい。
※全てのバイクを格納できるわけではない。商品サイズを参照してほしい。

リリース提供元:株式会社プロト

提供元・Moto Megane

【関連記事】
新旧X-ADVどちらも所有したオーナーだからわかる違いとは?
スクーター乗りの私が選ぶライディングシューズ3足
バイクで行くデイキャンプ。普段のツーリングにこれだけギアを追加すれば、簡単に楽しめる。おすすめ装備と荷物の積載方法を解説!はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回
遊び道具!? 仕事道具!? 一台あれば生活が激変し、QOLが急上昇する。道具(ギア)としての原付2種(125CCクラス)8台。
Kawasaki「Z900RS」の魅力をブラッシュアップするパーツ群“ARCHI(アーキ)”の魅力