ヘンダーソン退団のマンU、ラツィオと契約満了のアルバニア代表GK獲得に近づく?
(画像=トーマス・ストラコシャ 写真:Getty Images,『Football Tribe Japan』より 引用)

 マンチェスター・ユナイテッドが、ラツィオを退団したアルバニア代表GKトーマス・ストラコシャ(27)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『90min』が伝えた。

 昨季もプレミアリーグ全試合に出場するなど、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアが絶対的守護神として活躍するユナイテッド。その控えだったイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンがノッティンガム・フォレストへレンタル移籍することが決まっている。

 そうしたなか、ユナイテッドはウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンを退団したイングランド代表GKサム・ジョンストンの獲得を目指していたが、クリスタル・パレスに移籍したことからストラコシャにターゲットを切り替えた模様。交渉はすでに大詰めを迎えているとのことだ。

 アルバニア代表として19キャップを誇るストラコシャは2012年夏にラツィオに加わると、ビルドアップ能力の高さやシュートストップ技術の高さを武器に公式戦通算200試合以上に出場。だが、直近2シーズンは出場機会を減らしており、昨季はセリエA23試合の出場に終わった。

提供元・Football Tribe Japan

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