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国立オペラ座周辺
まとめ

国立オペラ座周辺

国立オペラ座の裏にあり、現在ムンクの特別展を開催中のアルベルティ―ナ美術館の前には、若者の姿も多く見られました。近くにあるザッハトルテで有名なカフェ・ザッハは、まだ行列が始まる時間ではありませんでしたが、お客さんは比較的たくさん入っていました。

観光客が戻ってきたウィーン旧市街の今
(画像=『たびこふれ』より引用)

<アルベルティ―ナ美術館前は、テラスカフェで談笑を楽しむ人々の姿も>

観光客が戻ってきたウィーン旧市街の今
(画像=『たびこふれ』より引用)

<国立オペラ座の前、カールスプラッツ駅前の二階建て観光バス乗り場。コンサートの呼び込みの人の姿も>

国立オペラ座前のホップオン・ホップオフの停留所の間では、多くの人たちが乗車を待っています。以前は日常だったこの風景が2年間もなかったこと、ロックダウンが突然始まり、オペラ座が休演になったあの日のことを思い出すと、感慨深い気持ちになりました。

まとめ

観光客の姿が戻ってきたウィーン。まだ航空業界の乱れから、アジアから訪れる人の姿は以前ほどではありませんが、欧州からのお客さんは目に見えて戻ってきています。

地元民だけで支え続けたこの2年間の静かなウィーンにも愛着はありますが、観光客が戻ってきて賑やかになり、観光業界全体が生き返っている様子を見ると、観光都市ウィーンの復活に春の訪れを感じます。

文・写真・ひょろ/提供元・たびこふれ

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