来年2023年に創立120周年を迎えるハーレーダビッドソンは、アニバーサリーイヤーを記念して創立の地 アメリカ・ミルウォーキーにて、2023年7月16日(日)~19日(水)までの4日間、盛大なフェス「ホーム カミング イベント」を開催する。
同イベントはキックオフとしての意味合いもあり、2023年を皮切りに今後毎年開催していく予定だ。

また、ホーム カミングのプロローグはすでに、公式アプリ「H-D App」と公式ページ上で始まっている。「The Road to Harley-Davidson Homecoming Challenge(ロード トゥ ハーレーダビッドソン ホームカミング チャレンジ)」では、様々なアクティビティが用意されているので、エントリーしてハーレー誕生120周年を一緒に盛り上げよう。

来年はハーレーダビッドソン誕生120周年!
世界中のライダーを集め「ホーム カミング イベント」を23年夏に米国で開催

参加型プログラム「ロード トゥ ハーレーダビッドソン ホームカミング チャレンジ」を公開スタート

ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON®)は、創立120周年を記念するアニバーサリー イヤーのハイライトの一つ、世界中のライダーを集めた「ホーム カミング イベント」を米国・ミルウォーキーにて、2023年7月16日(日)~19日(水)に開催することを発表。
音楽、フード、モトカルチャーが溢れるこの4日間のフェスは、1903年に設立したハーレーダビッドソンの120回目の記念イヤーの本格的なキックオフを兼ねて行う“祝祭”だ。ウィスコンシン州ミルウォーキーと周囲の複数の会場で開催され、世界中からライダーやファンが集って、盛大にお祝いをする。
ハーレーダビッドソンの会長、社長兼CEOであるヨッヘン・ツァイツはこの発表に際し、「私たちは、ライダー、そして世界中のファンの皆様を、来年の夏、ミルウォーキーにお招きし、この素晴らしいブランドの生誕120年を祝います。これは、ミルウォーキーで今後毎年開催される忘れられないイベントの第一弾となります。2023年に皆様と一緒にお祝いできることを楽しみにしています。」と述べた。
この発表と共にハーレーダビッドソンでは、公式アプリ「H-D App」と公式ページを通じて、「The Road to Harley-Davidson Homecoming Challenge(ロード トゥ ハーレーダビッドソン ホームカミング チャレンジ)」をスタートしている。エントリーのうえさまざまなゲームに参加することでパッチ(ポイント)を獲得できるチャレンジで、120周年を祝う特典が次々と進呈されていく計画だ。ツーリングシーズンを「H-D App」と共に楽しもう。

リリース提供元:ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社

提供元・Moto Megane

【関連記事】
新旧X-ADVどちらも所有したオーナーだからわかる違いとは?
スクーター乗りの私が選ぶライディングシューズ3足
バイクで行くデイキャンプ。普段のツーリングにこれだけギアを追加すれば、簡単に楽しめる。おすすめ装備と荷物の積載方法を解説!はじめての「ソロ」・「デイ」・「キャン」第1回
遊び道具!? 仕事道具!? 一台あれば生活が激変し、QOLが急上昇する。道具(ギア)としての原付2種(125CCクラス)8台。
Kawasaki「Z900RS」の魅力をブラッシュアップするパーツ群“ARCHI(アーキ)”の魅力