土屋鞄製造所は3月2日から、2023年度入学の小学生向けのランドセル全63製品を発売する。価格は6万4000円~14万円。

ラン活がスタート! 土屋鞄製造所が2023年度入学の全63モデルを発売
(画像=土屋鞄製造所の2023年度入学の小学生向けのランドセルが発売、『BCN+R』より引用)

 ラインアップは、性別にとらわれない色味と型にこだわった“ジェンダーレス・ランドセル”の「RECO(レコ)」新作や、素材の見直しで100gの軽量化を実現したシリーズ、「ミナ ペルホネン」とコラボした製品など、多彩なラインアップを用意している。

ラン活がスタート! 土屋鞄製造所が2023年度入学の全63モデルを発売
(画像=RECOプレミアム、『BCN+R』より引用)

 「RECO」シリーズからは、「RECOプレミアム」が新たに登場する。カラーは、プリズムオレンジ、プリズムカーキ、プリズムブルーの3色で、価格は8万3000円。  「RECOベーシック」は、より華やかでワントーン明るい3色を加えた計8色に拡充し、いずれの色も、「男の子の色」「女の子の色」という固定されたイメージを払拭するような、大人でもほしくなる色を意識しており、自分らしさが育まれるような選択を後押しする“自由な色選び”をコンセプトとしている。

 時間割表入れをなくすなど、毎日背負うための機能性や持ち運ぶための収納性といった根本的な要素以外を削ぎ落としており、あえて装飾性を持たせることなく、中性的でモダン、すっきりとした装いに仕上げた。

 価格は8万2000円。

ラン活がスタート! 土屋鞄製造所が2023年度入学の全63モデルを発売
(画像=素材の変更による軽量化やメイン収納のサイズアップを実施、『BCN+R』より引用)

 機能性の追求としては、「RECOベーシック」「RECOプレミアム」「アトリエ」「SHAPE(シェープ)」の各シリーズにおいて、素材の一部を牛革から人工皮革に変更することで100gの軽量化を実現しており、牛革の特徴である見た目の高級感や耐久性はそのままに、もっとも軽量なもので1290gとなっている。

 軽量化の一方で、大マチ(もっとも大きな収納部の厚み)を約1cmサイズアップし、学習用タブレット端末などを収納しやすくした。

ラン活がスタート! 土屋鞄製造所が2023年度入学の全63モデルを発売
(画像=「ミナ ペルホネン」とのコラボランドセルも登場、『BCN+R』より引用)

 土屋鞄とアーティストが一緒につくるランドセル「アトリエ」シリーズでは、「ミナ ペルホネン」が特別に描き下ろした三つの絵柄を採用したコラボランドセルを、3柄各3色の全9種類展開する。

 「絵から広がる豊かな世界を、自由な感性と想像力で物語のように楽しんでほしい」と、空想の動物や花々などをモチーフにした絵が、ランドセルの内装に描かれており、ファスナーの引き手には柄に合ったチャームをデザイン。ポケット部分には柄を用いたネームタグがついている。

 イラストは、「ミナ ペルホネン」のデザイナーである皆川明さんと田中景子さんがランドセルのために特別に描き下ろした、手描きの図案を使用する。

 価格は8万4000円。

 販売場所は、全国11都府県にある直営店など16店舗(直営13店、提携3店)と自社ECサイトで、出張店舗も展開し、3月13日から29都道県31会場にて順次開催する。

 そのほか、店舗で長時間滞在を避けたいという新型コロナ禍での消費者ニーズに対応すべく、背負い心地や使い勝手などを自宅で試せる、2泊3日の有料のレンタルサービス「レンタルランドセル」の提供も開始される。レンタル対象は全商品63種で、同社のECサイトにて受け付ける。価格は3000円。また、LINEの相談窓口「LINEでスタッフ相談」などでもサポートに応じる。

提供元・BCN+R

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