サクラの内装を久々にスクープ!
2022年2月19日、日産の新型軽BEV「サクラ(仮称)」の開発車両が目撃されました。撮影された場所は東名高速道路の海老名サービスエリア(神奈川県海老名市)です。
今月12日のスクープでもお伝えしたとおり、現在サクラは横浜市内を中心にテスト走行を実施している様子。
今回注目すべきなのは内装が撮影されているという点です。
以前撮影された開発初期と見られるバージョンにも内装の画像がありましたが、こちらは大部分がシートのようなもので隠されていました。なお、撮影したカメラマンによるとスタートボタンとギアセレクター以外の物理コントローラはなかったとのことでした。
2つの大型ディスプレイを搭載している
より近づいて撮影されたこちらの画像。インストゥルメントパネル中央とメーターの位置に、2つの大型ディスプレイを確認することができます。
まずは中央のディスプレイを見ると、画面上部にはおそらくドライバーのものと思われる氏名が映し出されています。画面左には「Source」「メニュー」の文字があり、BluetoothやUSBといった楽曲再生メディアの切り替えや、カーナビ機能などへの切り替えをおこなうものでしょう。
画像だと「MISIA」「Welcome」「HELLO」という記載が確認でき、女性アーティスト「MISIA」の「HELLO LOVE」というアルバムに収録されている楽曲「Welcome One」が再生されていることがわかります。
メーターパネルに搭載されているデジタルディスプレイでも、速度や聴いている楽曲のアーティストやタイトルなどが表示されています。
なお、サクラのベースとなっているコンセプトカー「IMk」には、インパネ中央からメーターパネルにかけて一つの超ワイドディスプレイを採用していました。
車両の前後を撮影した動画も
別のタイミングですが、サクラの開発車両を前後から撮影された動画も投稿されています。
動画ではウィンカーを点滅させている様子が確認できます。サクラのウィンカーは細長いヘッドライトの下部分に配置されているようです。サクラのサイズを、後ろに停車している日産 キャラバンと比較するとかなりコンパクトであることが分かります。
2022年初頭に発売することがアナウンスされている日産 サクラ。「実質価格が200万円のBEV」ということでBEV普及への貢献が期待されています。実際の車名にも注目です。
今後さらなる新情報が入り次第お伝えします。
文・MOBY編集部/提供元・MOBY
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