目次
● 猫好きにはたまらない猫島を紹介
・江ノ島(神奈川県藤沢市)
・田代島(宮城県石巻市)
・青島(愛知県大洲市)
● 猫島で観光するときの注意点
・新型コロナウイルスの影響による休業
・島のマナーを守る
・無断でエサをあげない
● 猫好きにはたまらない猫島を紹介

ここでは、猫好きにはたまらない猫島を3か所紹介する。
江ノ島(神奈川県藤沢市)
関東から気軽に行ける猫島を探しているなら、江ノ島がおすすめ。猫が1000匹暮らしていると言われている、猫島として有名な観光地である。車でもアクセスできるため、移動中の感染症対策もバッチリ。
ただし、観光客はやや多い傾向にあるため、しっかりとマスクの着用と消毒を徹底してほしい。
田代島(宮城県石巻市)
メディアで紹介されることも多い田代島には、住人と共存する地域猫がたくさん生息。大漁を願って建てられた猫神社がメインの観光スポットで、敷地内には多くの猫が集まっている。田代島も比較的観光客が多い猫島であるため、訪問時は注意が必要だ。
青島(愛知県大洲市)
猫島として有名な青島は、島民がわずか数名なのに対し猫が100匹以上も生息する島。島自体はとても小さく、東京ドームと同じくらいの面積なので、気軽に観光できるスポットだ。
● 猫島で観光するときの注意点

猫島で観光をするときは、3つの注意点を念頭に置くことが大切である。
新型コロナウイルスの影響による休業
現在、新型コロナウイルスの影響でフォリーが欠航したり、観光客の受け入れを控えたりしている猫島がある。そのため、訪れたいときは事前に観光が可能かどうかの確認が必要だ。
宿や飲食店が休業しているケースも多いため、しっかりとリサーチを行ってから観光計画を立てることをおすすめする。
島のマナーを守る
猫島には、立ち入り禁止区域やゴミの持ち帰りなど、それぞれの島で決めた独自のルールがある。
住人の生活環境にお邪魔しているということを忘れず、ルールを守って楽しむようにしてほしい。
無断でエサをあげない
ほとんどの猫島では、猫たちの健康管理や島の環境を保全するためにエサやりを禁止している。そのため、猫がいくら欲しがっても食べ物を与えてはいけない。
ただし、猫島によっては所定の場所であればエサやりを楽しめるところもある。希望する場合は、島の住人にエサやりが可能かどうか尋ねてみるといいだろう。