目次
インカムゲイン・キャピタルゲイン、不動産投資はどちらがおすすめ?
まとめ

インカムゲイン・キャピタルゲイン、不動産投資はどちらがおすすめ?

インカムゲインとキャピタルゲイン|不動産投資の場合はどちらを狙うべき?
(画像=『レイビー』より引用)

これまで紹介したとおり、インカムゲインとキャピタルゲインにはそれぞれ特徴があります。

インカムゲイン編

インカムゲインは、不動産などの資産を保有していることで安定した収入を得ることができます。
そのため、将来に備えて長期的に資金を増やすという目的の方に適しています。

安定した収益を長期的に得たいと考えている人はインカムゲイン

大きなリスクを避けたいという方は、インカムゲインがおすすめです。

不動産投資の場合、空室が発生しなければ、毎月安定した家賃収入を得ることができます。失業・病気・老後などで働けなくなっても安心です。
また、アポ―トやマンションを一棟所有していれば、毎月まとまった収入を得ることも可能です。

複数の物件から家賃収入を得ることで、全体でプラスに

不動産投資において、空室リスクが心配だと思っている方は多いことでしょう。

例えば、区分所有などマンションを一戸しか所有していない場合、空室になってしまうと家賃収入は0になります。
さらに、マンションの管理費なども支払う必要があるため、収支がマイナスになってしまうことがあります。

このようなリスクを軽減させるには、複数の不動産を所有し、空室によって生じた損失を他の物件からの家賃収入で補えるようにしておくと良いでしょう。

キャピタルゲイン編

キャピタルゲインは、保有する土地や物件の価値が上がることで大きな収益を得ることができます。

大きな収益を目指している人はキャピタルゲイン

短期間で大きな収益を得たいと考えている方は、キャピタルゲインがおすすめです。
購入時にはその土地や物件の価格が将来値上がりする可能性のある物件を保有する必要があります。

しかし、現在どれだけ空室リスクが少ない物件であっても、社会情勢や災害発生などの影響で空室リスクが将来においても増大しないとは言い切れません。

空室リスクの恐れは、常につきまとうということを念頭に置いておかなければなりません。

キャピタルゲインを得るには、利便性のいい物件で、将来性のある物件を保有する

不動産の売買でキャピタルゲインを得るためには、物件を売却する際、購入金額よりも高く売却する必要があります。
そのためには、物件の立地条件や将来性など地価の上昇が望める物件を選ぶことが大切です。

ご自身で情報収集をするのはもちろんのこと、それなりにコストはかかりますが、土地や物件に詳しい専門家に調査を依頼することも検討してみましょう。

キャピタルゲインを目標にしながら、インカムゲインを得ることもできる

インカムゲインとキャピタルゲインを並行して狙うという方法もあります。
安定したインカムゲインが望める物件は、将来的に土地や建物の評価が高くなるため、大きなキャピタルゲインを得ることも可能です。

まとめ

インカムゲインとキャピタルゲイン|不動産投資の場合はどちらを狙うべき?
(画像=『レイビー』より引用)

インカムゲインとキャピタルゲイン、どちらを狙うにしても、それぞれメリットとデメリットがあります。

インカムゲインは安定した収入が望めますが、空室リスクは常に伴います。キャピタルゲインは大きな利益を得る可能性がありますが、逆に購入した価格よりも安い価格でしか売却できない可能性もあります。

これらを踏まえた上で、自分の目的に合わせて投資方法を選んでいきましょう。

提供元・レイビー

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