生ならもっちもち、焼けばサックサク!名古屋の食パンの名店5選

2019.5.17
RELATIONSHIP
(写真=い志かわ・最高級食パン「い志かわ」)
(写真=い志かわ・最高級食パン「い志かわ」)
家族の笑顔に囲まれて迎える朝は、それだけで幸せな気分になるだろう。そこにおいしい食パンと一杯のコーヒーがあればなおさらだ。今回はそんな幸せな食卓のために、上質な食パンを提供する名古屋の人気店を紹介する。(※価格は表記がない限り、税抜き表示)

い志かわ―一度は家族で食べてみたい、贅沢な高級食パン

(写真=い志かわ・最高級食パン「い志かわ」)

「い志かわ」は、名古屋市内に3店舗を展開する食パン専門店だ。食パンのみの販売にこだわり、品質は「最高級」と自負するほど。店舗の営業時間が長く、店によっては午後11時まで営業しているため、仕事帰りに立ち寄ることもできる。

定番商品は、「最高級食パン い志かわ」(2斤・1,000円)だ。ほかにも超高級水を使った「プレミアム最高級食パン 特水 極美 -きわみ-」(1斤・1,000円)などがある。食パンとしてはかなり高価な価格設定ながらも、着実に人気を集めている理由は、価格に負けないおいしさの感動体験にあるのだろう。
 
本格的な味わいで生でもおいしく食べられる食パンは、職人が厳選した新鮮な食材を使用し、専用のオーブンで毎朝一本一本丁寧に焼き上げている。贅沢な食パンでリッチな朝の食卓を演出してみてはいかがだろうか。

い志かわ

フルール ドゥ リュクス―手土産にも最適なミミまで絶品な食パン

(写真=フルール ドゥ リュクス・角食「究極の口どけ食パン」)

名古屋市中区に店舗を構える「フルール ドゥ リュクス」。午前9時から午後6時まで開店しているが、商品がなくなり次第閉店するため、できるだけ早めに来店したい。

北海道産の最高級小麦を使用した「究極の口どけ食パン」(2斤・800円)は、予約限定で販売している。純生クリームで捏ね上げた生地はミミまでやわらかく、とろけるような口あたりだ。他にも「パン・ド・ミ」(2斤・800円)や「純生極み食パン」などがあり種類が豊富なので、家族で食べ比べてみても楽しいだろう。

同店の食パンは、購入後の保存方法にもこだわりがあり、公式サイトには「暖かいままビニール袋に入れないで」と記載されている。暖かい状態でビニール袋に入れると袋の中で汗をかき、風味が損なわれるからだ。冷めてからビニール袋に入れることで、常温で2~3日保存できる。友人や親戚への手土産にしても喜ばれそうだ。

フルール ドゥ リュクス

よいことパン―家族の体と心を気遣うなら

(写真=よいことパン・「よいことパン」)

「よいことパン」は、名鉄名古屋駅前と吹上駅前に店舗を展開している。吹上店はカフェも併設しており、同店のパンを使ったモーニングセットが12時まで楽しめる。食パンの購入について、吹上店は事前の予約注文が必要なので注意しておこう。

取り扱う商品はシンプルで、「よいことパン」(1斤・590円)1種類だけだ。3種類の小麦をブレンドした生地は、外は香ばしく、中はしっとりもちもち。卵や乳を使っていないため、アレルギーの子どもでも食べられるのが嬉しい。

店名の「よいこと」の「こと」には3つの意味が込められている。「粉と」は、ルーツである製粉会社への想い。「子と」は、子どもに安全で栄養のあるものを提供したいという気持ち。「コト」には、体に良いものを食べる丁寧な暮らしを「よいコト」とし、多くの人に豊かな暮らしをしてほしいという願いがこめられている。真心のこもった食パンを食べれば、きっと体も心も満たされるはずだ。

よいことパン

ぱんみみ―手頃な価格でお土産にもぴったり

(写真=ぱんみみ・「レギュラー」)
 
食パン専門店「ぱんみみ」は、名古屋市中区栄に店舗を構える。内装は一見するとおしゃれなカフェのようにも見えるが、陳列棚にはきれいに並べられた食パンが鎮座している。店舗は20時まで営業しているが、食パンが売り切れ次第閉店となるため、早めの来店をおすすめする。

人気No.1は「レギュラー」(1斤・330円)だ。リーズナブルな価格はもちろん、店舗名にもあるようにみみまでパリッと香ばしいのが魅力。その他にも、小麦にこだわった「プレミアム」(1斤・450円)やレーズン、チーズ、抹茶、チョコなどバラエティ豊かな商品が並ぶ。

さらに注目したいのが「ラスク」だ。みみまでこだわったというだけあって、その種類は豊富で「シュガー」(250円)、「黒豆ときな粉」(280円)などこだわりのラスクが販売されている。こちらも職場へのちょっとした差し入れに最適だ。

ぱんみみ

The Baker House Table―カフェでも食べられるもちもち食パン

(写真=The Baker House Table・「ベーカーハウス食パン」)

「The Baker House Table」は、名古屋市中村区にあるカフェ併設のパン屋。食パンをメインにクロワッサンなどの販売も行なっている。カフェでは、こだわりの食パンを使った調理パンも楽しめる。

同店では、北海道産小麦「春よこい」を使用した「ベーカーハウス食パン」(750円)と北海道産「ゆめちから」を使用した「極もち食パン」(950円)の2種類を販売。生で食べても、調理しても美味しいというコンセプトで作られている。

カフェでは、食パンを鉄板で焼くという新しい食べ方「Bread STEAK」も体験できる。よつ葉バターをたっぷりと使った鉄板焼きトーストの、こんがりとした焼き色とバターの風味が食欲をそそること間違いなしだ。休日に家族と一緒に出かけるのもいいかもしれない。

The Baker House Table

名古屋市内には、たくさんの食パンの名店がある。こだわりの食パンは、家族への手土産としても気が利いたおしゃれなアイテムと言える。おいしい食パンで食卓での話題が広がり、幸せなひと時が過ごせるなら、少し足を伸ばして店舗に立ち寄ってみる価値はあるだろう。

文・佐藤愛美(フリーライター)
 

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