しっとりモチモチ「生食パン」も!食パンの名店5選【大阪】

2018.11.30
RELATIONSHIP
(画像=食パン工房ラミ)
(画像=食パン工房ラミ)
ふわっふわで柔らかい食パンをモーニングで味わえば、きっと一日中リッチな気分で過ごせるはず。今回は有名店からわざわざ足を運ぶ価値があるお店まで、大阪府内にある食パンの名店を紹介。家族で囲む朝の食卓を一層幸せにしてくれるはずだ(※価格は表記がない限り、消費税=8%=込み表示)。

しっとりもちもち!奥さんも喜ぶ「生」食パン――乃が美

(画像=高級「生」食パン専門店 乃が美)

高級食パンブームの先駆けとも言われている「乃が美」。東京にも進出した名店の総本店は、大阪地下鉄千日前線/谷町線・谷町九丁目駅または、近鉄奈良線・大阪上本町駅から徒歩5分の細い路地にひっそりとたたずむ。

多い日には全国で1日2万本以上販売される看板メニューが「『生』食パン」(1斤 432円)。最高級の小麦粉を使い、卵不使用で生クリームの自然な甘みを生かしたこだわりの製法で、1本ずつ丁寧に焼き上げられている。焼かずにそのまま「生」で食べるのが、このパンのもっちりとした食感を味わうためのポイント。

口に含んだ途端にとろける、ふわっとした心地よい弾力……。その味わいや食感はもちろんのこと、「焼かずにおいしい」手間いらずな点も嬉しい。妻もきっと喜ぶはずだ。

高級「生」食パン専門店 乃が美
http://nogaminopan.com/

外はサクッ、中はシットリのコントラストを堪能――成り松

(画像=成り松)

大阪地下鉄四つ橋線・四ツ橋駅、または長堀鶴見緑地線・西大橋駅からほど近い新町店をはじめ、大阪市内に3店舗展開する食パン専門店「成り松」。取り扱うのは、こだわりの「食パン」(1.5斤 600円)の1種だけ。

「毎日食べたくなるパンを」というコンセプトの同店では、北海道産生クリームや練乳をはじめ、バター、小麦粉など厳選したこだわりの素材を使用。噛むほどに、小麦の味わいとほんのりした甘みを感じられるのが特徴だ。トーストすると外はさっくり、中はしっとりとしたコントラストを堪能できる。

阪神百貨店梅田本店や堺タカシマヤでも取り扱いがあり、家族の手土産として仕事帰りでも手に入れやすい。完売してしまう日もあるそうなので、電話予約してから行くのがいいだろう。

食パン専門店 成り松
http://shokupan.jp/

職人技が光る行列のできる名店――髙匠

(画像=髙匠)

大阪地下鉄中央線千日前線・阿波座駅から歩いて6分ほど。靭公園のすぐ近くに本店を構える「髙匠」。行列ができる食パン専門店として、大阪市内に4店を展開している。

熟練の職人の手で作られる「高匠オリジナルブレンド食パン」(1斤 430円)は、小麦の旨みが凝縮されたキメの細かいもっちりとした生地。

店舗では国産バターと北海道産のアズキで作られる「高匠の小倉バター」(1瓶 600円)や、香り高く軽やかなのにコク深いコーヒー「オリジナルドリップバッグ」(5個 500円)など、食パンに合ったサイドメニューも販売。朝食をまるごとプロデュースして、家族を驚かせてみてはいかがだろう。

食パン専門店「髙匠」
http://t-factory.co.jp/takasho/

柔らかさが癖になりそうな食パン――食パン工房ラミ

(画像=食パン工房ラミ)

JR大阪環状線・福島駅やJR東西線・新福島駅、阪神電鉄本線・野田駅から徒歩8分の場所にある「食パン工房ラミ」。「1日の始まりはラミの食パンで」というコンセプトの食パン専門店だ。

「ラミの食パン」(1.5斤 600円)は厳選された原材料を使用。小麦粉は、カナダ・アメリカ産などの高級パン用小麦粉をセレクト。そこに宮崎県高千穂産の乳脂肪分含有率の高い生クリームや練乳、無塩バターが惜しみなく使われている。

少しの力でもちぎれてしまうほど柔らかい食パンは、その繊細さゆえ不揃いな形に仕上がる。スライスしたところから風味が損なわれるため、カットは食べる直前に。好みの厚さにカットすれば、普段よりも少しリッチな気分のモーニングになるはずだ。

食パン工房ラミ
https://www.lamie.jp/

わざわざ早起きしても食べたい味わい――食パン専門店 DEAI THE BAKERY

(画像=食パン専門店 DEAI THE BAKERY)

泉北高速鉄道泉北高速鉄道線・和泉中央駅からバスで10分の場所にある「食パン専門店 DEAI THE BAKERY(デアイ ザ ベーカリー)」。わざわざ足を運んでも食べたい食パンの店として評判だ。あべのハルカスでも不定期出店しているので確認したい。

低温熟成させた酵母をベースに、カナダ産最高級小麦と北海道産高級生クリーム、はちみつを用いた「食パン」(626円)は、贅沢で上品な味わい。トーストにするとさっくりとした食感で、ジャムやナッツのはちみつ漬けなどのトッピングによく合う。

店内にはイートインスペースもあり、たっぷりのバターとオリジナルジャムを添えた「バタートーストセット(ドリンク付)」(518円)などが提供される。休日に家族と一緒に、早起きして出掛けてぜいたくな朝を過ごしてみてはいかがだろう。

食パン専門店 DEAI THE BAKERY
https://www.instagram.com/deaithebakery/

文・三島ゆき(フリーライター)
 

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