『SEVENTIE TWO』より

ファーストリテイリングの株価が10万円超え 時価総額はインディテックスを抜きアパレル世界首位に

2021.2.23
ビジネス・キャリア
(写真=SEVENTIE TWOより引用)
(写真=SEVENTIE TWOより引用)
「ユニクロ(UNIQLO)」や「GU(ジーユー)」を展開するファーストリテイリングの株価が2月16日に10万円を超え、14時30分時点で過去最高値の10万3750円を記録した。2021年8月期第1四半期決算を発表した1月14日には株価が9万5310円まで上昇し、時価総額は一時10兆円を超えていたが、現在は10兆9000億円をマーク。「ザラ(ZARA)」を擁する年商3兆円超のナンバーワンSPA企業インディテックスの時価総額は、同日に814億9800ユーロ(10兆3502億円*)となり、ファーストリテイリングの時価総額がインディテックスを初めて超えアパレル業界で世界首位となった。日経平均株価は2月15日、30年6カ月ぶりに3万円台を回復している。

*1ユーロ=127円換算(2月16日時点)

文・高村 学/提供元・SEVENTIE TWO

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