「今年こそ英語を話せるようになりたいけど、高い受講料を払い続ける余裕はない……」

オンライン英会話は数えきれないほどのサービスがあり、結局どこが一番お得なのかわからずに迷ってしまう人も多いだろう。

実は、「単に料金が安い」という理由だけで選んでしまうと、講師の質が不安定だったり、教材が使いにくかったりと「安物買いの銭失い」になってしまうリスクがある。

初心者が重視すべきは、表面的な価格ではなく、支払った金額以上のリターンが得られる「費用対効果」だ。

そこで本記事では、わたしたち編集部が、月額1万円以下で始められる格安オンライン英会話12社の費用対効果を徹底比較した。

毎日話せる受け放題から、月数回の低コストプランまで、あなたの財布事情と英語目標にフィットする、損をしない最適解が必ず見つかるはずだ。

【オンライン英会話の料金ランキング】
順位 サービス名 総合スコア
(50点満点)
毎日レッスンの月額料金 1回あたりの単価 評価ポイント 公式サイト
1位 ネイティブキャンプ 40点 7,480円 約121円~ 予約不要・回数無制限で圧倒的なコスパ 公式サイト
同率2位 レアジョブ英会話 38点 7,980円 約257円 日本人講師のサポートレッスン付き 公式サイト
同率2位 産経オンライン英会話Plus 38点 6,380円 約206円 家族シェア機能と柔軟なコイン制プラン 公式サイト

安いオンライン英会話
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  1. オンライン英会話の料金ランキングTOP12!初心者向けにコスパを徹底比較!
    1. 1位:ネイティブキャンプは1レッスン121円~の圧倒的コスパ!日本人カウンセリングも無料
    2. 同率2位:レアジョブ英会話は毎日プランなら日本人サポートが付帯し安さと安心を両立
    3. 同率2位:産経オンライン英会話Plusはコイン制で日本人講師も選べる!家族シェアも可能で柔軟
    4. 4位:DMM英会話は多国籍な講師と話せるプランで月6,980円の業界最安
    5. 同率5位:Kimini英会話は学研教材を使った自動進捗管理!毎日プランは月6,380円で業界最安水準
    6. 同率5位:hanasoは1回200円台〜で仕組みの充実度に対してコスパが高い
    7. 同率5位:スタディサプリENGLISHは業界最安値の月額6,028円!教材選びの手間もゼロ
    8. 8位:エイゴックスは毎日プランに日本人サポートが付いていて初心者でも安心
    9. 9位:Weblio英会話は辞書連携で学習効率アップ!月2,000円台から手軽にスタート
    10. 10位:QQ Englishは講師が全員正社員&カランメソッド認定校で高品質なレッスンが魅力
    11. 11位:ビズメイツはビジネス特化かつ高コスパで気軽に始めやすい
    12. 12位:ワールドトークは講師が全員日本人で英語が不安な超初心者におすすめ
  2. 安いオンライン英会話の失敗しない選び方!損しないための3つの基準
    1. 【コスト】月額料金だけでなくレッスン単価や教材費など実質コストを確認する
    2. 【質・サポート】日本語対応講師や初心者向け教材、学習相談が充実している
    3. 【利便性】予約が柔軟で、解約や無料体験が手軽にできる
  3. オンライン英会話の料金相場は?適正価格マップ
  4. 安いオンライン英会話を使い倒す3つのコツ
    1. 「無料体験のはしご」で1ヵ月以上をタダにする
    2. 家族割や紹介コードは見逃さず使う
    3. 予習と復習をしてレッスン中は話すことに集中する
  5. オンライン英会話の料金ランキングの根拠
  6. よくある質問(FAQ)

オンライン英会話の料金ランキングTOP12!初心者向けにコスパを徹底比較!

(画像=編集部)

安いオンライン英会話を12社厳選し、「講師の質」「サポートの手厚さ」「予約のしやすさ」などの観点から費用対効果を採点しランキング付けしたところ、1位は「ネイティブキャンプ」になりました。

今回のランキングは、初心者でも無理なく始めやすい月額1万円以下のプランを中心に選定している。

単に表面的な月額料金を並べるだけでなく、1回あたりのレッスン単価まで詳細に算出し、サポート体制も含めた総合的なコスパを徹底的に比較した。

上位のスクールほど費用対効果が高い環境が整っているため、ぜひ自分に合う1社を見極めてほしい。

1位:ネイティブキャンプは受け放題1回121円~の圧倒的コスパ!日本人カウンセリングも無料

2.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=ネイティブキャンプより引用)
ネイティブキャンプの特徴
  • 月額7,480円で回数無制限、1日2回なら単価約121円の圧倒的コスパ
  • 予約は最短5分前で、忙しいときでも思い立ったら受講できる
  • 学習への不安を日本語で解消できる「日本人カウンセリング」も回数無制限
ネイティブキャンプのプランと料金の例
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 1回あたりの
レッスン単価
プレミアムプラン 7,480円 回数無制限
(今すぐレッスン)
約121円 ※2
チョコっとキャンプ 2,980円 10分/日 約96円
ライトプラン 5,450円 8回/月
(予約レッスン)※1
約681円 ※3
※1 毎月800コイン付与。日本人講師の場合は250~450コインなので1~3回/月程度
※2 1日2レッスン(最大25分)を受講した場合(31日/月)
※3 日本人講師の場合、約1,703円 ※そのほかのプランはこちら

ネイティブキャンプは、「固定費を払えば、あとは使い倒すだけ」という圧倒的な費用対効果により、1位を獲得しました。

ネイティブキャンプのプレミアムプラン(月額7,480円)には、回数制限がない。土日にまとめて何時間も話したり、平日の朝晩に1回ずつ受けたりできるなど、自分の都合に合わせて使い倒せる。1日2回受講すれば、レッスン単価を100円台まで下げられる。

一方、DMM英会話やレアジョブ英会話などの主力プランは「毎日1レッスン(25分)」だ。これは、習慣化には良いが、1日1回という上限があるため、受けられなかった分を翌日に繰り越したり、休日にまとめて消化したりできない。

さらにネイティブキャンプで特筆すべきは、この低価格帯で日本人カウンセリングが無料でいつでも利用できる点だ。

以下は、1回あたりの最安値単価で上位を獲得したサービスとの比較だ。

1回あたりの最安値 日本人カウンセリング
ネイティブキャンプ 約121円 ※1 いつでも無料
スタディサプリENGLISH 約97円 ※2 なし
産経オンライン英会話Plus 約206円 ※3 体験時に1回のみ
※1 プレミアムプラン(月額7,480円)を毎日2回受講した場合、毎日使う回数が多いほどさらに低額になる
※2 新日常英会話セット(月額6,028円)を毎日2回受講した場合、毎日使う回数が多いほどさらに低額になる
※3 プラン620(月額6,380円)を毎日1回受講した場合
※単価は1ヵ月31日換算

ネイティブキャンプは、初心者が学習を継続するときに大きな壁になる予約の面倒さや、まとまった時間の確保を「予約不要・最短5分受講」というシステムで解決している点も評価が高い。「スキマ時間に5分だけ」といった使い方ができるため、忙しい人でも英語学習を生活の一部に組み込みやすいのだ。

ただしネイティブキャンプで予約してレッスンを受けるには、基本的に追加料金(コイン)が必要になる点には注意したい。

例えばフィリピン人講師の予約に約100コイン(約180〜200円)、日本人講師の予約には250~450コイン(約450~900円)が別途必要になる。

そのため、ネイティブキャンプでは、お気に入りの講師を指名する予約学習をメインにすると割高になる可能性がある点は理解しておきましょう

編集部
編集部
ネイティブキャンプの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 1~25分 ※1
レッスン形式 マンツーマン(オンライン)
日本語対応講師の状況 全体の約4〜6%程度
(日本、アメリカ、イギリス、フィリピンなど世界140ヵ国以上)※2
講師の質 TOEIC750点以上/英語講師歴1年以上/海外経験1年以上など
予約・キャンセル レッスン開始7日前~5分前まで予約可能
キャンセルは1時間前まで
使用ツール ブラウザ ※3
教材・コース 無料教材※4を使った独自カリキュラム
サポート メール
無料体験・キャンペーン 7日間無料トライアル
予約で使える500コインプレゼント ※5
※1 プレミアムプラン5~25分、ライトプラン25分、チョコっとキャンプ10分
※2 日本人カウンセラーによるカウンセリングサポートあり
※3 「Google Chrome」、「Firefox」、「Microsoft Edge」、「Safari」のいずれか
※4 一部レッスンは別途教材の購入が必要
※5 2026年1月8日時点

ネイティブキャンプ
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同率2位:レアジョブ英会話は毎日プランなら日本人サポートが付帯し安さと安心を両立

3.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=レアジョブ英会話より引用)
レアジョブ英会話の特徴
  • 毎日レッスンを受ければ1回約257円の低単価で英語習慣が手に入る
  • 毎日プランなら月1回の日本人講師のサポートレッスンが付帯
  • 7日間無料トライアルでコスト以上の価値があるかをじっくりと見極められる
レアジョブ英会話のプランと料金の例
プラン 月額料金
(税込)
レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
日常英会話コース 7,980円 毎日 25分 約257円
日常英会話コース
(ネイティブパス加入)
1万5,980円 毎日 25分 約515円

レアジョブ英会話は、低価格な毎日レッスンのなかに日本人講師によるサポートが含まれていて、費用帯効果が高い点が評価され2位になりました。

同スクールは、月額7,980円で毎日レッスンが受けられるため、1回あたりの単価は約257円(1ヵ月31日換算)だ。

この月額7,980円という金額は、他社の毎日プラン(月額6,000円台~)と比較すると1,000円程度高い価格設定だ。しかし月1回の日本人講師によるサポートレッスンがサービスに含まれている点は見逃せない。

通常、日本人サポートをつけると料金は高くなりがちだが、レアジョブ英会話はこの低価格のなかに安心機能が最初から組み込まれている。つまり、実質的なコスパが高いのだ。

レアジョブ英会話は、「フィリピン人講師で毎日アウトプットし、月1回は日本人講師に軌道修正してもらう」という理想的なサイクルを追加料金なしで実現できるのが強みだ。

このコスパに納得できるかを判断するために、業界最長クラスの7日間無料トライアルが用意されています。 まずは1週間、無料で使い倒してみてコストパフォーマンスを体感してみましょう。

編集部
編集部
レアジョブ英会話の概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 オンライン
日本語対応講師の状況 全体の3〜5%程度
(日本、フィリピン、その他多国籍)
講師の質 採用率1%/ TESOL
※修了者がトレーニングを監修
予約・キャンセル レッスン開始5分前まで予約可能
キャンセルは30分前まで
使用ツール 専用レッスンルーム
教材・コース レベル別オリジナル教材(無料)
サポート チャットボット
無料体験・キャンペーン 7日間無料トライアル
人気プランが初月1円 ※1
※TESOL(Teaching English to Speakers of Other Languages)は英語ネイティブではない方に英語を教えるための資格
※1 2026年1月8日時点

レアジョブ英会話
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同率2位:産経オンライン英会話Plusはコイン制で日本人講師も選べる!家族シェアも可能で柔軟

4.安いオンライン英会話ランキングTOP12
産経オンライン英会話Plusの特徴
  • 1レッスン約206円(フィリピン人講師)の高いコストパフォーマンス
  • コインを利用する仕組みで「困ったときだけ日本人講師」を選べる柔軟性
  • 1つのプランを家族でシェア可能、予約も5分前までOKで、無駄を省ける仕組み
産経オンライン英会話Plusのプランの例
プラン名 月額料金(税込) 付与コイン レッスン回数 1回あたりの
レッスン単価
プラン620 6,380円 620コイン 月31回相当 ※1
(日本人講師3回/月)
約206円
(日本人講師2,127円程度)
プラン200 4,620円 200コイン 月10回相当 ※1
(日本人講師1回/月)
462円
(日本人講師4,620円程度)
※日本人講師、ネイティブ講師は1回200コイン、フィリピン人講師は1回20コイン消費
※追加コイン購入も可能
※1 フィリピン人講師の場合

産経オンライン英会話Plusが同率2位の理由は、全12社のなかで最も致命的な弱点がなく、コストと安心感のバランスが取れているからです。

同サービスは、月額6,380円のプランで1回あたりの単価約206円という安さを維持しつつ、採用率1.2%という狭き門を突破した講師の質も担保されている。さらに、基本プラン内のコインを使えば、追加オプション契約なしで、日本人講師やネイティブ講師をスポットで利用できる。

これにより、「普段は安いフィリピン人講師で数をこなし、文法で詰まったら日本人講師に相談する」といった柔軟な使い方ができるため、「安く済ませたいが、質も妥協したくない」という欲張りなニーズに答える最適な選択肢になる。

さらに、産経オンライン英会話Plusは、他社にはない強みとして家族シェア機能がある。

「レッスンの予約は5分前まで」という利便性に加え、余ったコインを家族・パートナーとシェアできるため、自分一人で使いきれなくてもお金が無駄にならない。

レッスンで絶対に損をしたくないと考える人にとって、産経オンライン英会話Plusはこれほどリスクの低いサービスはないでしょう。

編集部
編集部
産経オンライン英会話Plusの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 マンツーマン(オンライン)
日本語対応講師の状況 全体の2〜4%程度
(日本、フィリピン、アメリカ、イギリスなど多国籍ネイティブ)※
講師の質 採用率1.2%/5段階の選考をクリアした講師のみ
予約・キャンセル レッスン開始5分前まで予約
キャンセルは60分前まで
使用ツール 専用レッスンルーム
教材・コース 目的・レベルに応じた無料テキスト
サポート メール
無料体験・キャンペーン 英会話レッスンチケット(フィリピン人講師)2回
登録から5日以内にプランに申し込めば初月70%オフ ※
※ 日本語が話せるネイティブ講師も在籍
※2026年1月8日時点

産経オンライン英会話Plus
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4位:DMM英会話は多国籍な講師と話せるプランで月6,980円の業界最安

5.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=DMM英会話より引用)
DMM英会話の特徴
  • 毎日プランは月額6,980円、単価約255円、予約して世界133ヵ国の講師と話せる点が強み
  • 教材数は1万5,000以上と業界最多級、時事ニュースなど飽きないコンテンツが充実
  • 安価なプランでは日本人・ネイティブ講師は選べないため、プラン選択に注意が必要
DMM英会話のプランと料金の例
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
スタンダードプラン
(毎日1レッスン)
6,980円 ※ 毎日1回 25分/回 約225円
スタンダードプラン
(毎月8レッスン)
4,880円 ※ 8回/月 25分/回 610円
プラスネイティブプラン
(毎月8レッスン)
1万2,980円 ※ 8回/月 25分/回 約1,623円
※1 初月1円
※2026年1月8日時点

DMM英会話の強みは、「毎日レッスンが低価格の月額6,980円」「世界133ヵ国の講師を予約して話せる」というコストと利便性を両立している点です。

同スクールと、毎日レッスンを低価格で提供している他社とを比較してみよう。

主要スクールの毎日プランの比較
月額料金(税込) 講師の国籍 予約機能
DMM英会話 6,980円 多国籍 あり
スタディサプリENGLISH 6,028円 多国籍 なし
Weblio英会話 6,980円 フィリピン人 あり
Kimini英会話 7,480円 フィリピン人 あり

毎日プランは、単純な安さならスタディサプリENGLISH(月額6,028円)が最低価格だが、ここは予約ができない「今すぐレッスン」が基本だ。

対してDMM英会話は、お気に入りの先生を事前に予約して、計画的に学習したいというニーズに応えつつ、Weblio英会話やKimini英会話にはない「世界133ヵ国の講師」という多様性を提供している。

つまり、1日1レッスンのプランで、予約ができる多国籍スクールとしてはDMM英会話が業界最安であり、コスパが良いのだ。

またDMM英会話は、人気No.1教材「Daily News(デイリーニュース)」がある点もメリットだ。Daily Newsを使い、毎日更新される時事ニュースを使って議論ができるため、飽きずに英語学習を習慣化できる。

ただしスタンダードプランは、日本人講師やネイティブ講師は選べない。

日本語でのサポートが必要な初心者は、プラスネイティブプラン(月額1万2,980円~)を選ぶか、他社を検討する必要があるため、あくまで英語のみの環境で頑張れる人向けだと言えるでしょう。

編集部
編集部
DMM英会話の概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 マンツーマン(オンライン)
日本語対応講師の状況 全体の6%程度
(日本、アメリカ、イギリス、カナダなど世界133ヵ国以上のネイティブ)
講師の質 合格率5%/独自の5段階採用プロセス
予約・キャンセル レッスン開始15分前まで予約可能
キャンセルは30分前まで
使用ツール 専用レッスンルーム(Eikaiwa Live)
教材・コース 無料教材を自由に選択
サポート チャット/日本人アドバイザーによる有料相談 ※
無料体験・キャンペーン 7日間レッスン受け放題
対象プランの月額料金が初月1円 ※1
※スタンダードプランの場合、プラスネイティブチケット(1,700円)が必要。プラスネイティブプランの場合、利用プランのレッスン数の範囲内で利用可能
※2026年1月8日時点

DMM英会話
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同率5位:Kimini英会話は学研教材と自動進捗管理!毎日プランは月6,380円で業界最安水準

6.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=Kimini英会話より引用)
Kimini英会話の特徴
  • 毎日プランは業界最安水準の月額6,380円(単価約206円)でコスパ最強
  • 月4,000円台の平日プランや月8回プランもありライフスタイルに合わせやすい
  • 講師はフィリピン人のみ、早朝・深夜(0~6時)は受講不可な点に注意
Kimini英会話のプランと料金
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
スタンダードプラン 6,380円 毎日 25分 約206円
月8回プラン 4,840円 月8回 25分 605円

Kimini英会話は、学研の教育ノウハウによる、迷わせない学習設計と、毎日レッスンを月額6,380円から始められる業界最安水準のコストパフォーマンスに強みがあります。

同スクールで毎日1回受講できる通常のスタンダードプランは月額6,380円(単価約206円)だ。

これは、競合のDMM英会話(6,980円)やレアジョブ(7,980円)よりも安く、予約ができる毎日プランとしては業界トップクラスの費用対効果を誇る。

Kimini英会話では、「月8回プラン」や「ウィークデイプラン(平日昼のみ)」なら月額4,840円で済むため、予算重視のユーザーにとっても選択肢が広い。

また、Kimini英会話と他社との決定的な違いは、コース進捗の自動管理システムだ。

他社では毎回自分で教材を選ぶ必要があるが、同スクールはシステムが自動的にレッスンを指定してくれる。学校のカリキュラムのように、敷かれたレールの上を走るだけだ。この教材選びの悩みをゼロにできる点が、初心者にとって大きなメリットになるだろう。

ただしKimini英会話は、基本的に講師はフィリピン人がメインで、多国籍な講師は一部のみだ。また、日本人による学習相談はなく、トラブルや質問があった場合にサポートセンターに問い合わせる程度だ。

「講師の国籍やカウンセリングにはこだわらないから、とにかく安く手取り足取り導いてほしい」という初心者にとって、これほどコストパフォーマンスに優れたスクールはないでしょう。

編集部
編集部
Kimini英会話の概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 オンライン
日本語対応講師の状況 フィリピン人、その他多国籍
講師の質 40時間の講師トレーニング
予約・キャンセル レッスン開始15分前まで予約可能
キャンセルは30分前まで
使用ツール 独自の通信システム
教材・コース オンラインレッスン特化型学習プログラム
サポート メール、LINE
無料体験 10日間の無料体験レッスン ※
※2026年1月8日時点

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同率5位:hanasoは1回200円台〜で仕組みの充実度に対してコスパが高い

7.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=hanasoより引用)
hanasoの特徴
  • 毎日プランなら1回200円台と、レッスンの仕組みの充実度に対するコスパが最強
  • カリスマ英語講師・関正生先生が監修した「hanasoメソッド」を採用
  • システムが最適な時期に復習問題を自動出題し、記憶の定着をサポート
hanasoのプランと料金
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
毎日25分 7,980円 毎日 25分 約257円
月8回 4,980円 8回 25分 約623円

hanasoは、1回200円台で関正生先生監修のシステムを利用でき、仕組みの充実度に対してコストパフォーマンスが極めて高いスクールです。

毎日受講した場合の料金は、月額7,980円(1回あたり約257円)と、オンライン英会話としては標準的な価格設定だ。

しかしhanasoの最大の特徴は、この価格帯でありながら「復習の自動化」という高機能な学習システムを標準搭載している点にある。

通常の格安英会話の場合、レッスン後の復習は生徒任せになりがちだが、hanasoではシステムが学習管理を代行してくれるため、学習成果が残りやすい。

このシステムの核となるのが、独自の反復学習機能である「hanasoメソッド」だ。

hanasoメソッドは、カリスマ英語講師の関正生先生が監修しており、レッスンで学んだフレーズを記憶が薄れるタイミング(翌日・3日後など)でシステムが自動的に出題してくれる仕組みになっている。

そのため単なる復習リストではなく、脳科学に基づいたサイクルで反復できるため、忙しい社会人でも知識を定着させることが期待できるのだ。

hanasoは、予約キャンセルがレッスン開始30分前までできるため、柔軟性が高い点も特徴的です。まずは、有料会員への自動入会がない無料体験で関先生監修のhanasoメソッドの効果を体感してみましょう。

編集部
編集部
hanasoの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 オンライン(マンツーマン)
日本語対応講師の状況 すべてフィリピン人
(4分の1の講師がカタコト以上の日本語に対応)
講師の質 フィリピンの有名大学在学生・卒業生
厳しい採用基準を合格
予約・キャンセル レッスン開始5分前まで予約可能
キャンセルは30分前まで ※
使用ツール レッスンルーム(hanasoの独自システム)
Zoomも可
教材・コース オリジナル教材を自由選択
サポート メール(日本人サポートスタッフ)
無料体験・キャンペーン 25分×2回の無料体験レッスン(レッスンスターターキット付)
すべてのプランで初月半額 ※1
※ レッスンチケットの場合はレッスン開始24時間前まで
※2026年1月28日まで

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同率5位:スタディサプリENGLISHは業界最安値の月額料金!教材選びの手間もゼロ

8.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=スタディサプリENGLISHより引用)
スタディサプリENGLISHの特徴
  • 毎日話せるプランで月額6,028円は業界最安値級!回数無制限でコスパ最強
  • アプリの予習内容が自動でレッスン教材になり、教材選びの手間がゼロ
  • 「自習でインプット→即実践」のサイクルで、初心者でも沈黙しない
スタディサプリENGLISHのプランと料金
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
新日常英会話コース
英会話セットプラン
6,028円 ※1 毎日 約25分 約97円~ ※
ビジネス英語コース
英会話セットプラン
7,128円 ※2 毎日 約25分 約115円 ※
※1 お得な6ヵ月パックの場合は3万2,868円(1ヵ月あたり5,478円)
※2 お得な6ヵ月パックの場合は3万9,468円(1ヵ月あたり6,578円)
※毎日2レッスンを受ける場合、1ヵ月31日で試算(レッスン回数が多いほど単価が下がる)

スタディサプリENGLISH(英会話セットプラン)は、実績のある自習アプリと回数無制限のオンライン英会話が一体になったコスパ最強クラスのサービスです。

その根拠は、提携先である「ネイティブキャンプ」との価格差にある。

通常、ネイティブキャンプの毎日1レッスンのプランでは月額7,480円かかるが、スタディサプリ経由のセットプランならアプリが使い放題にも関わらず月額6,028円で利用できる。

もちろんスタディサプリENGLISH(英会話セットプラン)の場合、ネイティブキャンプのサービスに講師やサポートなどの面で制限があるのはデメリットだ。しかし「外国人講師との英会話やアプリ学習で十分」という人にとってスタディサプリENGLISHは、これ以上ないコスパを誇る。

またスタディサプリENGLISHと他社との決定的な違いは、レッスンの自動化だ。

通常の英会話では、どの教材を使うか悩みがちだが、スタディサプリENGLISHではアプリで予習した内容がそのままレッスン教材として自動的に指定される。

「アプリで自習した直後に、その内容を使って話す」というフローがシステム化されているため、教材選びの手間が一切なく、初心者でも「何を話せばいいかわからない」という沈黙のリスクを回避できる。

ただしスタディサプリENGLISHは、「予約レッスンが月4回までに制限されている」「ネイティブ講師の選択はできない」という点に留意しましょう。

編集部
編集部
スタディサプリENGLISHの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 5〜25分
レッスン形式 オンライン(1on1)
日本語対応講師の状況 なし
(スタディサプリENGLISHの教材を担当する外国人講師)
講師の質 不明
予約・キャンセル 予約不要 ※
使用ツール スタディサプリENGLISHアプリ
教材・コース 4つのレッスンタイプから毎回選択可能
(無料教材)
サポート メール
無料体験・キャンペーン 無料体験レッスン7日間
(25分)
※月4回まで予約レッスンも可能

スタディサプリENGLISH
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8位:エイゴックスは毎日プランに日本人サポートが付いていて初心者でも安心

9.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=エイゴックスより引用)
エイゴックスの特徴
  • 毎日プランは1回の単価254円程度で日本人サポートや質の高さを含めたROIが優秀
  • ポイント制なら安いプランで日本人講師を予約するなど柔軟な運用が可能
  • キャンセル12時間前、初心者向けのコースなしのため自己管理が必要
エイゴックスのプランと料金の例
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 1回あたりの
レッスン単価
毎日プラン
(フィリピン人講師)
7,880円 毎日1回 約254円~
ポイント定期プラン
400
4,400円 毎月10回程度
(日本人講師2~4回/月)
約440円~
(日本人講師1,100円程度)
※ポイント定期プランでレッスンに必要なポイント数は講師によって異なる。日本人講師の場合、100~180ポイント程度
※400ポイント以上のプランにはボーナスポイント付与

エイゴックスは、コストに対し、講師の質や日本人スタッフによるサポートなど、返ってくる価値が大きいスクールです。

エイゴックスの主力である毎日プラン(フィリピン人講師)は月額7,880円(単価254円程度)だ。これは業界最安値(6,000円台)と比べれば標準的な価格だが、中身が違う。

この価格には、有料オプション扱いになることが多い日本人スタッフのサポートが含まれている。日本語がわからない外国人講師とのレッスンで困りごとがあっても、いつでも問い合わせができるので初心者でも安心だ。

さらにエイゴックスの他社との大きな違いは、ポイント制による自由度の高さだ。多くの格安サービスでは、フィリピン人講師しか選択できない場合が多いが、エイゴックスのポイント制のプランならネイティブや日本人講師を選択できる。

例えば「基本は低コストのフィリピン人講師で練習し、発音チェックだけネイティブに頼む」といった使い方ができる。追加料金なし(ポイント消費のみ)で実現できる柔軟性は、エイゴックスならではの強みだ。

ただしエイゴックスは、「キャンセルがレッスン12時間前まで」「コースの自動提案がなく自分で教材を選ばないといけない」という注意点があります。そのため自分である程度の管理ができ、コストと質のバランスをとりたい人におすすめのサービスです。

編集部
編集部
エイゴックスの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 マンツーマン
(オンライン)
日本語対応講師の状況 日本、フィリピン、ネイティブ
(アメリカ、イギリスなど多国籍)
講師の質 TOEIC800点以上/3タイプの講師から選べる ※
予約・時間 レッスン開始5分前まで予約
キャンセルは12時間前まで
使用ツール レッスンルーム
(エイゴックス専用のビデオ通話システム)
教材・コース 無料オリジナル・テキスト
サポート体制 メール
(日本人スタッフ)
無料体験 無料体験レッスン1回
※ 日本人バイリンガル講師、ネイティブ講師、フィリピン人講師の3タイプ

エイゴックス
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9位:Weblio英会話は辞書連携で学習効率アップ!月2,000円台から手軽にスタート

10.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=Weblio英会話より引用)
Weblio英会話の特徴
  • 毎日プランは月額6,980円(1回約225円)!業界最安値水準で負担が少ない
  • 辞書機能と連携し、レッスン中の不明単語を即座に調べて保存できる
  • 月4回プランなら月額2,000円台、まずはスモールスタートしたい人にも最適
Weblio英会話のプランと料金
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
基本プラン
毎日1レッスン
6,980円 毎日 25分 約225円
お試しプラン
毎月4レッスン
2,930円 4回/月 25分 約733円

Weblio英会話は、業界最安値水準の料金で、国内最大級のオンライン辞書機能をフル活用した語彙力強化まで対応できるスクールです。

毎日1回受講できる「基本プラン」は月額6,980円(1回あたり約225円)と、DMM英会話やKimini英会話などの格安英会話と同程度の低価格だ。

採用率3%の難関を突破し、定期的にトレーニングを受けている講師陣による指導をこの価格で受けられるだけでも十分魅力的だが、Weblio英会話の大きなメリットは、その学習効率の高さにある。

Weblio英会話は、レッスン画面と「Weblio辞書」が完全連携している。会話中にわからない単語があれば、別タブを開くことなく画面内で即座に検索でき、さらにワンクリックで「単語帳」に登録できる。自分だけの単語帳は、復習にも役立つため、効率よく苦手な単語を覚えられるだろう。

また毎日受講が難しい人向けには、月額2,930円(月4回)という破格の「お試しプラン」も用意されており、予算に合わせて柔軟に選択可能だ。

ただしWeblio英会話では、予約の締め切りが、レッスン開始の30分前までになっている点には留意したい。

他社では5~15分前まで予約可能な場合が多いため、思い立った瞬間に即レッスンを受けたいタイプの人には、わずかながら利便性で見劣りするかもしれません。

編集部
編集部
Weblio英会話の概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 オンライン
(マンツーマン)
日本語対応講師の状況 フィリピン人講師
(日本語が話せる、理解できる講師あり)
講師の質 合格率3%/フィリピン国内の有名大学出身などの採用基準あり
予約・キャンセル 30分前まで
キャンセル1時間前まで
使用ツール 独自ツール
(ブラウザ)
教材・コース レベル別オリジナル教材
サポート メール
無料体験 体験レッスン1回

10位:QQ Englishは講師が全員正社員&カランメソッド認定校で高品質なレッスンが魅力

11.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=QQ Englishより引用)
Kimini英会話の特徴
  • 講師は全員が国際資格TESOLを持つ正社員で高品質な指導を受けられる
  • 「カランメソッド」の正式認定校、通常の4倍速で英語力を鍛えられる
  • 全レッスンを専用オフィスから提供、通信トラブルや生活音が少なく快適
QQ Englishのプランと料金
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
月16回コース ※ 9,680円 16回 25分 605円
月8回コース 6,180円 8回 25分または50分 772円
月4回コース ※ 3,280円 4回 25分 820円
新規入会初月0円キャンペーン開催中(2026年1月31日まで)
※ 50ポイントの教師を選択した場合

QQ Englishは、レッスンの質と学習効率を最優先したい人におすすめのスクールです。

QQ Englishの1回あたりの単価は、約605円(月16回コースの場合)からと最安値クラスのオンライン英会話よりは400円ほど高い。

しかしその差額で、講師全員が国際資格TESOL(※)を保有し、継続的にトレーニングを受けている正社員である点と、専用オフィスからのレッスン提供というプロフェッショナルな環境が手に入る点は見逃せない。
※外国人に英語を教える国際的な英語教授資格

オンライン英会話の在宅講師にありがちな講師側の回線不調や生活音に悩まされるリスクを最小限に抑え、毎回質の高いレッスンを受けられる。

またQQ Englishと他社との最大の違いは、英国生まれの学習法「カランメソッド」の日本で初めての正式認定校である点だ。

カランメソッドは、英語に英語で反応する訓練をする学習法で、講師が高速で質問を浴びせ、生徒が瞬時に英語で答え続ける。通常の4倍のスピードで英語を習得できるといわれているため、とにかく短期間でスピーキング力を伸ばしたい人におすすめだ。

ただし予約のキャンセル期限がレッスン開始の12時間前までと、他社に比べて厳しく設定されている点には注意が必要だ。直前の予定変更が多い人は、スケジュール管理に留意したい。

2026年1月現在は、新規入会初月0円のキャンペーンを実施しているので、まずはカランメソッドのスピード感を体験してみるとよいでしょう。

編集部
編集部
QQ Englishの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分または50分 ※
レッスン形式 オンライン
日本語対応講師の状況 すべてフィリピン人
講師の質 全員正社員/国際資格「TESOL ※」保有
予約・キャンセル レッスン開始5分前まで予約可能
キャンセルは12時間前まで
使用ツール Classroom
(QQ English専用アプリ)
教材・コース 目的別カリキュラムを自由選択
サポート メール
(専任の日本人スタッフによる日本語サポート)
無料体験 無料体験レッスン
(25分/回)を最大2回
※ カリキュラムにより異なる
※TESOL(Teaching English to Speakers of Other Language)は英語以外の言語を母語とする人たちへ向けた英語教授法

QQ English
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11位:ビズメイツはビジネス特化かつ高コスパで気軽に始めやすい

12.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=ビズメイツより引用)
ビズメイツの特徴
  • 毎日レッスンなら1回約479円、ビジネス経験者の指導としては破格の安さ
  • 採用率1%以下のビジネス経験者のみが講師で、現場直結の指導が可能
  • 30段階のレベル別教材により、初心者でも基礎から段階的に習得できる
ビズメイツのプランと料金の例
プラン 月額料金(税込) レッスン回数 レッスン時間 1回あたりの
レッスン単価
毎日1レッスン 1万4,850円 毎日 25分 約479円
毎月15回まとめて
レッスン
1万4,850円 15回/月 25分 990円
※ 新規無料会員登録から3日以内の有料プランのお申し込みで初月50%オフの7,425円

ビズメイツの最大の魅力は、ビジネス経験者による高品質なレッスンを1回あたり約479円という低価格で受講できる点です。

一般的に実務経験のある講師から学ぶ、本格的なビジネス英会話は高額になりがちだ。しかしビズメイツは、大手スクールと同等の講師の質を維持しながら、オンライン特化によって圧倒的な低価格を実現している。

ビジネス英語が学べる大手スクールとの料金比較
サービス名 1回あたりの単価 月額費用の目安 特徴
ビズメイツ
(毎日25分プラン)
約479円 1万4,850円 オンライン特化
講師は全員ビジネス経験者
ベルリッツ
(マンツーマン)
約8,500円台 約11万3,300円~
(月13回換算)※
通学・オンライン併用可
別途、入学金・教材費など
※公式サイト掲載の「3ヵ月(全40レッスン)34万円」プランをもとに月額換算

ビズメイツは、金額面のメリットに加え、学習の継続しやすさを支えるシステムも優秀だ。

基本コースを選択すれば前回の続きが自動的に表示されるため、教材選びで迷う時間を排除できる。

一方で、プレゼン前など直近の課題に合わせて別のレッスンを選ぶ余地も残されており、自分で教材を選ばなくてもいい楽さと、選択の自由度を両立した設計は、忙しいビジネスパーソンにとって大きな助けになるだろう。

またビズメイツと他社サービスとの決定的な違いは、講師全員がビジネス経験者である点だ。

ビズメイツの講師は、単に英語を教えるだけでなくビジネスシーンにふさわしい表現やマナーまで指導してくれるため、実践の場でそのまま使えるスキルが身につく。

ビズメイツでは、新規の無料会員登録から3日以内に有料プランへ申し込むと、初月の月額料金が半額になる特典があります。無料会員登録時にクレジットカードの入力も必要ありません。まずは、無料体験で、ビジネス英会話の雰囲気を確かめてみましょう。

編集部
編集部
ビズメイツの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 オンライン
(1on1)
日本語対応講師の状況 すべてフィリピン人
講師の質 採用率1%以下
ビジネス領域に精通したプロのトレーナー
予約・キャンセル レッスン開始の5分前まで予約可能
キャンセルは30分前まで
使用ツール MyStage
(⁠レッスン用のプラットフォーム)
教材・コース 4つのレッスンタイプから毎回選択可能
(無料教材)
サポート 日本人コンサルト 月4回の1on1相談
チャットボット
無料体験 無料体験レッスン1回
(25分)

ビズメイツ
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12位:ワールドトークは講師が全員日本人で英語が不安な超初心者におすすめ

13.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=ワールドトークより引用)
ワールドトークの特徴
  • 講師が全員日本人のため文法説明も学習相談もすべて日本語でOK
  • 1回約800円~と単価は高めだが、英語が苦手な人でも安心
  • 月額4,400円からのポイント制で、予算やペースに合わせて受講可能
ワールドトークのプランと料金の例
プラン 月額料金
※税込
レッスン回数 1回あたりの
レッスン単価
イチ押しプラン 8,800円
(8,700ポイント)
3~11回/月 約800円~
お試しプラン 4,400円
(4,000ポイント)
1~5回/月 約880円~

ワールドトークは、1レッスンあたりの単価が約800円~と格安英会話(約200円前後)に比べると高めです。しかし「英語だけで話すのが怖い」という超初心者にとっては、最も安心して受講できるスクールです。

その理由は、講師が全員日本人であり、日本語でのフォローが完璧だからだ。初心者が格安スクールを選んで「聞き取れずに沈黙して終わる25分」を繰り返すより、多少単価が高くても「日本語で疑問を100%解決できる25分」を過ごすほうが、結果として成長スピードが早い場合がある。

ワールドトークは、安さではなく挫折しにくい安心な環境を買うという意味で、投資価値が高いといえるでしょう。

編集部
編集部

レッスン中は、わからない単語や文法を日本語で質問できるため、疑問をそのままにせず納得しながら進められる。またレッスン時間を使って学習方法の相談もできるため、実質的に毎回カウンセリングを受けているような手厚さがある。

料金体系は、ポイント制で月額4,400円から利用できる。ただしレッスンに必要な消費ポイントは、講師によって異なり、780ポイント(約80円)~3,000ポイント(約3,000円)超までと幅広い。

経験豊富な人気講師ほど消費ポイントが高くなるため、多くの回数を受けたい場合は、ポイント配分を工夫する必要がある。

ワールドトークの概要
項目 内容
1回あたりのレッスン時間 25分
レッスン形式 マンツーマン
(オンライン)
日本語対応講師の状況 すべて日本人
講師の質 採用率10%/模擬レッスンの実施
予約・時間 レッスン開始3時間前まで予約
キャンセルは2時間前まで
使用ツール Zoom、Google Meet
教材・コース 自由
(日本人講師と相談して決定)
サポート体制 メール
無料体験 会員登録で1,560ポイント
(780ポイントのレッスン2回分)プレゼント

ワールドトーク
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安いオンライン英会話の失敗しない選び方!損しないための3つの基準

14.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=編集部作成)

安いオンライン英会話選びで失敗しないためには、表面的な安さではなく、支払った金額に対してどれだけのリターンが得られるかを見極めることが重要です。

  料金が安いという理由だけでオンライン英会話を選ぶと、結果的に時間とお金を無駄にする「安物買いの銭失い」になりかねない。 ここでは、安さの裏にあるリスクを回避し、コストの元をとるための3つの基準を解説する。

【コスト】月額料金だけでなくレッスン単価や教材費など実質コストを確認する

料金を比較する際は、単に月額料金の安さだけでなく、自分が受けられる頻度と照らし合わせた「実質コスト」を確認することが大切です。

次の表は、主要な格安オンライン英会話の「毎日1レッスン・無制限プラン」と「回数制(月4~8回)プラン」のコストを比較したものだ。

格安オンライン英会話のコスト比較(月額1万円以下のプラン)
月額(税込)とプラン 1レッスン単価 入学金 教材費
スタディサプリENGLISH 6,028円
回数無制限
約194円 ※ なし 無料
Kimini英会話 6,380円
1日1レッスン
約206円 なし 無料
ネイティブキャンプ 7,480円
回数無制限
約241円 ※ なし 一部有料
DMM英会話 4,880円
毎月8レッスン
610円 なし 無料
Weblio英会話 2,930円
毎月4レッスン
約733円 なし 無料
※1日1回受講の場合

表を見るとわかるとおり、Weblio英会話やDMM英会話の毎月4・8レッスンプランは月額2,000円~4,000円台と非常に手軽だが、レッスン1回あたりの単価は600~700円台になる。

一方で、スタディサプリENGLISHやKimini英会話などの毎日・無制限プランは月額6,000~7,000円かかるが、毎日受講すれば単価は約200円前後まで下がる。

自分の目的とライフスタイルに合わせて、次のようにどちらの安さかを決めるのが、損をしない選び方の鉄則だ。

・とにかく出費を抑えて、週1~2回ペースで試してみたいなら毎月の回数制プラン
・本気で上達したいなら量をこなせる毎日・無制限プラン

この記事で紹介する12スクールは、すべて入学金がかかりません。しかし教材費は、ネイティブキャンプのように一部かかるケースもあるため、必ず総額での比較を忘れないようにしましょう。

編集部
編集部

【質・サポート】日本語対応講師や初心者向け教材、学習相談が充実している

安いオンライン英会話を選ぶときは、サポートの手厚さを厳しくチェックし、支払う料金以上のリターンが得られるかを見極めるべきです。

なぜなら、いくら月額料金が安くてもサポート不足で挫折してしまえば、費やしたお金と時間が無駄になってしまうからだ。

安くても、しっかりと続けられる環境があって初めて「コスパが良い」といえるのだ。

以下の表は、主要な格安オンライン英会話について講師の質やサポート体制をスコア化したものだ。各社が料金の安さのなかに、どのような付加価値を持っているかを確認してほしい。

サービス名 総合
(24)
講師の質
(5点)
日本語対応
講師(2点)
日本人講師
の単価(2点)
日本人
カウンセリング
(5点)
初心者教材
(5点)
体系的コース
(5点)
レアジョブ英会話 19 4 2 1 5 5 2
ネイティブキャンプ 18 3 2 1 5 5 2
Kimini英会話 16 4 0 0 2 5 5
産経オンライン
英会話Plus
16 3 2 1 3 5 2

このデータから、自分にとって最も費用対効果が高くなるサービスが見えてくる。

・学習相談で継続率を高めるならレアジョブ英会話やネイティブキャンプ
日本人カウンセリングが5点満点のスクールは、安価ながらも学習相談の環境が整っている。「独学だとサボってしまいそう」「相談しながら学習したい」という人は、このポイントを重視すると良い。

・コースの自動化で迷う時間をなくすならKimini英会話
初心者向けの体系的コースが5点満点のKimini英会話は、進捗管理がシステム化されている。教材選びに迷う時間を浪費せずに、学習そのものに集中できるため、時間的なコスパ(タイパ)が良く、自分で選ぶ手間もない。

・講師の質で授業効率を上げるならQQ English
講師の質が5点満点のQQ Englishは、全員が有資格者の正社員だ。1回あたりの授業品質が高い傾向にあるため、着実に上達したい人にとって投資価値が高いといえる。

このように、ただ安いものを選ぶのではなく、自分の弱点を補ってくれるサポートがあるサービスを選ぶことが、損をしない選び方のポイントです。

編集部
編集部

【利便性】予約が柔軟で、解約や無料体験が手軽にできる

格安オンライン英会話を忙しい日々のなかで継続するには、利便性が重要です。特に思い立ったときにすぐ予約できるかどうかや、リスクなく試せるかは継続率に直結します。

以下の表は、主要サービスの利便性を比較した上位4社のスペックだ。

▼利便性ランキング(上位4社)
サービス名 合計点
(11点満点)
予約の手軽さ 体験時の
クレカ登録
(自動入会なし)
解約のしやすさ
(Web完結)
エイゴックス 10 5分前 不要
産経オンライン英会話Plus 10 5分前 不要
hanaso 10 5分前 不要
QQ English 10 5分前 不要

これらの上位サービスに共通するのは、ユーザーにとっての面倒やリスクを徹底的に排除している点だ。

・5分前予約で隙間時間を無駄にしない
いずれのサービスもレッスン開始の5分前まで予約が可能だ。急に予定が空いたときにすぐ受講できるため、忙しい人でも時間を有効活用できる。

・無料体験時のクレカ登録不要・Web解約で始めやすく辞めやすい
4社とも無料体験時にクレジットカード情報の入力が不要なので、解約忘れによる意図しない課金リスクがない。また万が一解約する際もWeb上で手続きが完結できるため、電話での引き止めなどにわずらわされる心配もない。

オンライン英会話の利便性の高さは、学習ハードルを下げてくれます。入会を迷ったら、これらのストレスフリーな環境が整っているサービスから試してみるのがおすすめです。

編集部
編集部

オンライン英会話の料金相場は?適正価格マップ

オンライン英会話の料金相場を正しく理解するには、月額料金とレッスン単価(お得度)のバランスを見ることが重要です。

以下のコスパ分布図を見てほしい。これは、主要12社のプランを縦軸に月額料金、横軸にレッスン単価をとって配置したものだ。あなたが目指すべき適正価格がどの位置にあるか、一目で判断できる。

オンライン英会話コスパ分布図
(画像=編集部作成)

※ 青の文字は毎日プラン、赤の文字は月の回数プラン。ネイティブキャンプとスタディサプリENGLISHの単価は、回数無制限プランで1日2回受講した場合の試算値。

この分布図は、大きく3つのグループに分類できる。

1.【左・密集エリア】毎日話して習慣化(月6,000~8,000円台)

ここは「とにかく量をこなしたい」「毎日話さないと忘れる」という人に最適なゾーンだ。

特に毎日レッスンができるスタディサプリENGLISH(月6,028円)とネイティブキャンプ(月7,480円)は回数無制限のため、話せば話すほどグラフの左側(低単価)へ突き抜けていく。

現在の毎日1レッスンのスタンダードは、DMM英会話やKimini英会話などが集中する「月6,000円台・単価200円台」だ。迷ったらこのあたりのスクールを選ぶのが無難だろう。

2.【右下・点在エリア】スモールスタート(月3,000~5,000円台)

ここは「毎日は無理」「週末だけやりたい」という人向けの、お財布に優しいゾーンだ。

Weblio英会話やQQ Englishの月4回プランは、グラフの最下部に位置し、支払額は月3,000円前後と最小で済む。ただし単価は700~800円台と高くなるため、レッスンは少なくていいので月額料金の安さを優先したい場合の選択肢になる。

3.【上部・特化エリア】高品質・ビジネス(月9,000円以上)

サービスの質や特定の目的にお金を払うゾーンだ。 ビジネス英語に特化したビズメイツや、すべて日本人講師が対応するワールドトークなどが該当する。

これらは、月額こそ高くなるが「専門スキルや日本語サポート」という付加価値を考えれば、目的がそれにマッチする人にとっては適正価格といえるだろう。

このように数をこなしたいならグラフの左側のゾーン、安く始めたいなら右下のゾーンを目指しましょう。

編集部
編集部

安いオンライン英会話を使い倒す3つのコツ

16.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=編集部作成)

安いオンライン英会話を使い倒すためには、単に最安値のプランを契約するだけでなく、「無料体験」「割引制度」「レッスン外の時間」の3つをフル活用しましょう。

オンライン英会話を始めるときは、ちょっとした工夫をするだけで、実質的なコストをさらに下げ、学習効果を倍増させられる。

ここでは、賢いユーザーが実践している、安いオンライン英会話の使い倒しテクニックを3つ紹介するので活用してほしい。

「無料体験のはしご」で1ヵ月以上をタダにする

オンライン英会話の最初の1ヵ月は、あえて有料会員にならず、各社の無料体験を徹底的に活用することをおすすめします。これだけで、実質1ヵ月以上のレッスン料をタダにできるだけでなく、実際の体験に基づいた本当に自分に合うサービスを見極めることができます。

オンライン英会話業界は競争が激しく、各社とも新規顧客の獲得に必死だ。「7~10日間受け放題」という破格の体験キャンペーンを頻繁に行っている。

例えば今回紹介するサービスを組み合わせるだけでも、次のようなスケジュールが組める。

<無料体験はしごの例>
1週目:ネイティブキャンプ(7日間無料)
予約不要の今すぐレッスンで思い立った瞬間に受講できる。1日何回でもレッスンが受けられるので、まずは数をこなして英会話に慣れていこう。

2週目:Kimini英会話(10日間無料)
学研の教育ノウハウが詰まった教材で英語を体系的に学べる。何から始めればいいかわからない初心者でも、コースに沿って進めるだけなので楽。

3週目:スタディサプリENGLISH(7日間無料)
アプリ学習とオンライン英会話を組み合わせた独自スタイルを体験。評判が良いアプリの使い勝手を試すのに最適だ。

4週目:レアジョブ英会話(7日間無料)
日本人講師によるカウンセリングや、安定した指導力をしっかりと吟味しよう。受講する際は、「講師の教え方」「システムの使いやすさ」「予約のとりやすさ」を実際に比較する。

5週目:DMM英会話(7日間無料)
7日間で多国籍な講師陣とのレッスンや、豊富な教材をじっくりと試すチャンスだ。

このように「無料体験のはしご」をすることで、料金を一切払わずに1ヵ月以上、50~60レッスンを集中的に受講できる。金額にすれば1万円以上の価値だ。

無料体験のはしごは、単なる節約術ではない。複数のシステムや講師を比較することで、自分に本当に合うサービスを見極めるための重要な期間にもなる。

1社だけを無料体験し、そのまま有料契約して後悔するリスクを避けるためにも、まずは複数社を無料で使い倒してから本命の1社を決めるのが賢い戦略です。

編集部
編集部

家族割や紹介コードは見逃さず使う

入会するサービスが決まったら、申込前に「継続的に月額を安くする仕組み(家族割)」と「一時的なキャッシュバック(紹介コード)」があるかどうか確認しましょう。これらを見逃すと、年間で大きな損失になります。

・1人あたりの固定費を下げる 「家族割」
家族割は、スクールの基本サービスに含まれる。特定のアカウントを親子や兄弟などの家族でシェアすることで、1人あたりの実質コストを下げられるのだ。

例えば産経オンライン英会話Plusでは、1つのプランを家族で分け合える。月額6,380円の1日1回レッスンでも、夫婦2人で使えば1人約3,000円、親子3人なら約2,000円だ。

「1人が毎日受講できない」という場合でも、家族がチケットを消化してくれれば無駄が出ない。

・確実に特典をもらえる「お友達紹介コード」
紹介コードは、入会時のボーナスだ。既存会員からの紹介コードを入力するだけで、Amazonギフト券やレッスンチケットが付与される。

今回の調査では、紹介した12社のうち9社が実施していた。特に産経オンライン英会話Plusの半額特典や、ビズメイツの2,000円キャッシュバックは大きなメリットだ。

友達紹介キャンペーン特典一覧(9社)
スクール名 紹介された人(あなた)への特典 紹介した人への特典
産経オンライン英会話Plus 「プラン620」または「プラン1240」が3ヶ月間半額
+Amazonギフト券1,000円 
Amazonギフト券
1,000円 ※1
ビズメイツ 2,000円キャッシュバック 4,000円キャッシュバック
ネイティブキャンプ 1,000円オフクーポン 3,000円オフクーポン
Kimini英会話 月額500円オフ×3ヵ月
(計1,500円割引)
月額500円オフ×3ヵ月
レアジョブ英会話 1,000円キャッシュバック
(初月料金より)
1,000円キャッシュバック
hanaso Amazonギフト券
1,000円
Amazonギフト券
1,000円
ワールドトーク Amazonギフト券
最大1,000円
Amazonギフト券
最大1,000円
QQ English レッスンチケット4枚
(25分×4回分)
レッスンチケット4枚
DMM英会話 プラスレッスンチケット10枚
(1,500円相当)
レッスンチケット3枚
※2026年1月8日時点。特典内容は時期により変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
※1「プラン200」「プラン620」「プラン1240」「カスタマイズプラン」ご契約中の人限定

予習と復習をしてレッスン中は話すことに集中する

安いオンライン英会話をとことん使い倒すには、レッスン中の時間をアウトプット(話すこと)だけに使うことです。

多くの人が、レッスン中にテキストを読み込んだり単語の意味を調べたりして時間を浪費してしまう。

格安オンライン英会話のレッスン単価は、1日1レッスンの場合、200~250円程度だが、この価値を最大化するにはレッスン以外の時間の使い方が重要だ。

英会話のレッスンを受けるときは、事前にテキストに目を通し、わからない単語を調べ、自分が話したい内容を英語でメモしておくようにしよう。

講師との時間は、調べ学習のためにあるのではなく、自分の英語が通じるか試す実践練習のためにある。

オンライン英会話では、「教材を読むのは無料」「話すのは有料」という意識を強く持ちましょう。レッスン中に沈黙したり、辞書を引いたりする時間をゼロにすることが1円あたりの学習効果の最大化につながります。

編集部
編集部

オンライン英会話の料金ランキングの根拠

17.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=編集部作成)

わたしたち編集部は、安いオンライン英会話12社のサービスを対象に、コストパフォーマンスだけでなく学習のしやすさや安心感を含めた計12項目・50点満点で採点しました。

本ランキング作成にあたっては、まず対象サービスを「月額料金が1万円以内に収まるプランがあること」という条件で厳選した。

英語学習は継続こそが力だが、家計を圧迫する高額な固定費は心理的負担となり挫折の大きな原因になりかねない。

そのため、「まずは無理のない金額から始めたい」という初心者の経済的な不安を取り除き、金銭的なリスクを最小限に抑えた。

しかし今回は、単に「安さ」だけで順位を決定してはいない。初心者が英会話を継続するためには、価格と同じくらい「講師の質」や「予約のとりやすさ」、そして「挫折させないサポート体制」が不可欠だからだ。

全12社の各項目の具体的な評価基準と配点は、次のとおりだ。特に「1回あたりのレッスン単価」を重視しつつ、安かろう悪かろうを避けるための品質項目にも配点を割り振っている。

採点項目と得点一覧
評価カテゴリ 評価項目 配点 判定基準の概要(高評価のポイント)
講師 日本語対応講師の充実度 2 日本語対応可能な講師が在籍しているか
講師の質 5 全員が国際資格(TESOLなど)保持、
または正社員採用か
教材・コース 初心者向け教材の充実度 5 初心者専用教材が豊富で、日本語サポートがあるか
体系的な初心者コースの有無 5 システムが自動でカリキュラムを指定してくれるか
(迷わせない工夫)
コスト 最安値の1回あたりの単価 10 1レッスンあたりの単価が150円未満か
(最重要項目)
日本人講師の単価 2 追加料金なしで日本人講師のレッスンが受けられるか
入学金の有無 3 入学金が0円か
テキスト代 2 教材費が完全無料か
サポート・体験 日本人カウンセリング 5 日本人スタッフによるカウンセリングがあるか
解約のしやすさ 3 Web上で解約手続きが完結するか
無料体験のハードル 2 クレジットカード情報の登録なしで体験できるか
利便性 予約の手軽さ 6 予約不要(今すぐレッスン)が可能か、
直前まで予約可能か
合計 全12項目 50

<総合評価ランキング結果(12社比較)>
安いオンライン英会話の総合ランキングでは、採点の結果、「予約不要で回数無制限」という圧倒的な利便性を誇るネイティブキャンプが1位に輝いた。

レアジョブ英会話や産経オンライン英会話Plusも2点差であり、これらは安さだけでなく、初心者へのサポート体制やシステムの使いやすさで高得点を獲得している。

単なる「月額料金の安さ」だけでなく、学習を継続するための「質の高さ」や「環境」を兼ね備えたサービスが上位を占めた。

【安いオンライン英会話総合ランキング】
順位 サービス名 総合スコア
(50点満点)
評価のポイント 公式サイト
1位 ネイティブキャンプ 40 予約不要・回数無制限で圧倒的なコスパ 公式サイト
2位 レアジョブ英会話 38 日本人講師のサポートレッスン付き 公式サイト
2位 産経オンライン英会話Plus 38 家族シェア機能と柔軟なコイン制プラン 公式サイト
4位 DMM英会話 36 膨大な教材数と世界中の講師陣 公式サイト
5位 Kimini英会話 35 学研監修の教材と体系的なコース 公式サイト
5位 スタディサプリENGLISH 35 アプリ学習と英会話のハイブリッド 公式サイト
7位 hanaso 34 関正生先生監修の復習メソッド 公式サイト
7位 エイゴックス 34 ネイティブ・日本人・フィリピン人の選択肢 公式サイト
7位 Weblio英会話 34 月4回プランなら月額2,000円台 公式サイト
10位 QQ English 31 全員正社員講師による質の保証 公式サイト
11位 ビズメイツ 30 ビジネス特化型としての専門性 公式サイト
12位 ワールドトーク 23 日本人講師特化による安心感 公式サイト

<【コスト部門】単価・教材費の比較>
ランキング項目で最も重視したのは、「価格」の根拠データだ。ここでは、初心者が無理なく始められる、月額1万円(税込)程度のプランを対象に算出している。

いきなり高額な受け放題やビジネス特化プランを契約するのではなく、無理なく続けられる現実的なプランから始めることが継続への第一歩だからだ。

その条件下で、毎日利用した場合の「1回あたりの単価」を算出すると、以下のとおり明確な差が出た。

【コスト部門ランキング】
サービス名 コスト合計
(15点満点)
1回あたりの
最安単価目安
(税込)
入会金 教材費 公式サイト
スタディサプリENGLISH 15 約97円~
(受け放題)
0円 無料 公式サイト
ネイティブキャンプ 14 約121円~
(受け放題)
0円 一部有料 公式サイト
Kimini英会話 13 約206円~ 0円 無料 公式サイト
DMM英会話 13 約225円~ 0円 一部有料 公式サイト
産経オンライン英会話Plus 12 約206円~ 0円 一部有料 公式サイト
レアジョブ英会話 11 257円 0円 無料 公式サイト
エイゴックス 11 約254円~ 0円 無料 公式サイト
Weblio英会話 10 225円~ 0円 無料 公式サイト
hanaso 10 約257円 0円 一部有料 公式サイト
ビズメイツ 7 約479円 0円 無料 公式サイト
QQ English 6 約605円 0円 無料 公式サイト
ワールドトーク 5 約800円 0円 別途要 公式サイト
※単価は月額料金を最大限利用した場合(毎日プランなら月30回または31回)で算出
※ネイティブキャンプの単価は、強みである「受け放題」を活かし、プレミアムプランを1日2回受講した場合で算出。毎日1回利用の場合は他社と同等の単価水準(約241円)になる。
※スタディサプリENGLISHは、新日常英会話セット:(月額6,028円)を毎日2レッスン受講した場合で試算

圧倒的な低価格は、1回あたりのレッスン単価が150円を切るネイティブキャンプとスタディサプリENGLISHだ。毎日2回受講すれば、ネイティブキャンプは約121円、スタディサプリENGLISHは約97円になる。

注意すべきは教材費だ。Kimini英会話やWeblio英会話のように教材費が完全無料のサービスを選べば、月額料金以外の追加コストもなく、固定費を完全にコントロールできるだろう。

【コスト部門】採点基準詳細(計15点)
評価項目 配点 判定基準詳細
最安値の1回あたりの単価 10 150円未満
9 150円以上~200円未満
8 200円以上~250円未満
6 250円以上~350円未満
4 350円以上~500円未満
2 500円以上~1,000円未満
0 1,000円以上
入学金の有無 3 入学金0円
0 入学金あり
テキスト代 2 完全無料 or 自社教材のみで完結
1 一部教材のみ有料
0 多くの教材で別途購入が必要

<【質・サポート部門】講師・カリキュラムの比較>
初心者が英会話を挫折する原因の一つは、「講師の言っていることがわからない」「何から勉強すればいいかわからない」という不安だ。

ここでは、講師の質や日本語サポートの手厚さを数値化し、安心して学習できる環境かどうかを比較した。

サービス名 総合
(24点)
講師の質
(5点)
日本語対応講師
(2点)
日本人講師
の単価(2点)
日本人
カウンセリング
(5点)
初心者教材
(5点)
体系的コース
(5点)
公式サイト
レアジョブ英会話 19 4 2 1 5 5 2 公式サイト
ネイティブキャンプ 18 3 2 1 5 5 2 公式サイト
Kimini英会話 16 4 0 0 2 5 5 公式サイト
産経オンライン英会話Plus 16 3 2 1 3 5 2 公式サイト
QQ English 16 5 0 0 3 5 2 公式サイト
DMM英会話 16 4 2 1 4 5 0 公式サイト
hanaso 14 4 2 0 2 5 2 公式サイト
Weblio英会話 14 4 2 1 2 5 2 公式サイト
ビズメイツ 14 4 0 0 1 5 4 公式サイト
エイゴックス 13 3 2 1 2 5 0 公式サイト
ワールドトーク 12 3 2 2 5 0 0 公式サイト
スタディサプリENGLISH 11 0 0 0 1 5 5 公式サイト

質・サポート部門1位のネイティブキャンプは、日本人対応講師や日本語での無料カウンセリングなど、英語初心者でも安心のサービスが充実している。

一方で、日常会話から始めたい人には、3位のQQ Englishに注目だ。QQ Englishは、「講師の質」項目で、唯一の満点を獲得している。講師全員が正社員という圧倒的な安心感は、当たり外れに怯えることなく学習に集中できる環境を保証してくれるだろう。

<質・サポート部門の採点基準詳細>
評価項目 配点 判定基準詳細
日本語対応講師の充実度 2 日本人講師がいる
1 日本語対応可能講師がいる
0 いない
講師の質 5 全員が国際資格(TESOL/CELTAなど)保持 or 正社員
4 一部が資格保持 or 厳格な採用基準あり
(採用後も研修やテストなどフォローあり)
3 一部が資格保持 or 厳格な採用基準あり
(採用時のみ)
2 資格不要だが研修や採用基準あり
0 不明 or 基準なし
初心者向け教材
の充実度
5 初心者専用教材が豊富・日本語サポートあり
3 初心者向け教材あり
0 初心者向け教材なし・または不明瞭
体系的な初心者コース
の有無
5 コースを一度選べば完全自動で進む
4 コース内は自動進行だが、毎回コース選択が必要
3 コースはあるが毎回自分で教材を選ぶ
0 コースなし(教材のみ)
日本人カウンセリング 5 月1回以上無料カウンセリングあり
(ランキング対象プランの料金内で、定期カウンセリングが含まれている)
4 有料カウンセリングあり
(お金を払えば定期的に相談できる。対象プラン単体では付いていない場合はここ)
3 無料体験時のみカウンセリングあり
(入会前の学習相談はあるが、継続的な相談サービスはない)
2 カウンセリングなし
(日本人スタッフによるチャットやメールなどでのトラブル対応はある)
1 FAQのみ、または問い合わせフォームのみ
(有人対応がほぼない、または返信に時間がかかる問い合わせフォーム程度)
0 日本語によるサポートなし

<【利便性部門】予約・体験の比較>
「思い立ったときにすぐできるか」「辞めやすいか」は、忙しい現代人の継続率に直結する。安さだけで選んでも、予約をとるのが面倒だったり、解約手続きが複雑だったりすると、結果的に損をする可能性もあるためだ。

ここでは、忙しい社会人や学生が無駄なく使い倒せるかを判断するためのデータを比較した。特に予約の柔軟性と、無料体験時のクレジットカード登録の有無(リスク)は大きな差がつく結果になった。

順位 サービス名 合計点
(11点満点)
予約の手軽さ 体験時の
クレカ登録
解約のしやすさ
1 エイゴックス 10 5分前 不要
1 産経オンライン英会話Plus 10 5分前 不要
1 hanaso 10 5分前 不要
1 QQ English 10 5分前 不要
5 スタディサプリENGLISH 9 いつでも 必要
5 ビズメイツ 9 5分前 不要
7 ネイティブキャンプ 8 5分前 必要
7 レアジョブ英会話 8 5分前 必要
9 DMM英会話 7 15分前 必要
9 Weblio英会話 7 30分前 不要
11 ワールドトーク 6 3時間前 不要
11 Kimini英会話 6 15分前 必要

オンライン英会話の継続のしやすさを左右するのは、予約の手軽さだ。今回紹介した12スクールは、5分前までに予約すればレッスンを受けられるところが多く忙しい人でも無駄なく受講できる。

またエイゴックスや産経オンライン英会話Plusなどは、無料体験時のクレジットカード登録が不要で、解約し忘れによる課金リスクがない。「まずは試してみたい」「解約し忘れそう」という慎重派には、この心理的なハードルの低さが大きなメリットになるだろう。

利便性部門の採点基準詳細
評価項目 配点 判定基準詳細
予約の手軽さ 6 予約不要(今すぐレッスン)
5 5分前まで予約可能
4 15分前まで予約可能
3 16分~1時間前まで予約可能
2 1時間~6時間前まで
1 7時間~1日前まで
0 1~7日前まで
解約のしやすさ 3 Web上で完結
2 メール or 電話で対応
0 手続きが複雑 or 不明
無料体験でクレカ入力なし 2 クレカ登録不要
0 クレカ登録必要

よくある質問(FAQ)

18.安いオンライン英会話ランキングTOP12
(画像=編集部作成)
英語を全く話せない超初心者でも大丈夫?
全く問題ない。この記事で紹介したスクールは、すべて初心者から始められ中学英語レベルの基礎から学べる教材がそろっている。

もし不安なら、ワールドトークやネイティブキャンプなどの日本人講師が在籍しているスクールや、Kimini英会話のような日本語ガイド付きの教材があるスクールを選べば、安心してスタートできるだろう。
オンライン接続時の通信環境は悪くない?
基本的には安定しているが、スクールや講師の環境による。 フィリピンなどの海外から接続している場合、現地の天候(台風など)によって一時的に通信が乱れることはある。

通信トラブルが心配な場合は、講師が自宅ではなく専用オフィスから配信しているスクール(QQ Englishなど)を選ぶと、クリアな画質・音質で受講できるだろう。
プラン料金以外に追加料金はかかる?
基本の月額料金以外はかからないのが一般的だが、一部のオプションで発生する場合がある。

主な追加料金の例としては、人気講師の予約(コイン購入)、日本人・ネイティブ講師の指名、一部の市販教材の購入などが挙げられる。

安さを維持したいなら、基本プランの範囲内で受講できる講師や教材を選べば、月額料金以上の出費は発生しない。
スマホだけでも受講できる?
受講可能だ。ほとんどのスクールがスマートフォンやタブレットに対応しており、専用アプリやWebブラウザからレッスンを受けられる。

ただしスマートフォンの画面では、講師の顔とテキストを同時に表示した際に文字が小さくなりすぎることがある。

快適に学習したい場合は、画面の大きいタブレットやPCの使用を推奨するが、通学中などのスキマ時間に音声中心でレッスンを受けるならスマホでも十分だ。
無料体験後に勝手に課金される?
これは、無料体験時のクレジットカード登録の有無による。

体験申込時にクレジットカード情報の入力が不要なスクール(産経オンライン英会話Plusなど)であれば、体験期間が終わっても自動的に課金されることは絶対にない。

一方、クレジットカード登録が必須のスクールの場合は、無料期間内に解約手続きをしないと自動的に有料プランへ移行し、課金される仕組みになっていることが多い。

無料体験時のクレカ登録
エイゴックス 不要
産経オンライン英会話Plus 不要
ネイティブキャンプ 必要
DMM英会話 必要
hanaso 不要

クレジットカード登録が必要なサービスを試す際は、自分で使っているカレンダーに解約期限をメモしておくなどの対策が必要だ。

文・MONEY TIMES編集部