「砂町銀座商店街」のおすすめ食べ歩きグルメ12選!

2020.2.23
RELATIONSHIP
(画像=はらへりより引用)
(画像=はらへりより引用)
近年、多数のメディアに取り上げられている東京都江東区の「砂町銀座商店街」こと、通称「砂銀」をご存知でしょうか。
昭和から時が止まっているかのような懐かしさを感じる商店街には、お惣菜屋さんを中心に飲食店がずらりと軒を連ねています。
どのお店も激安なのに美味しいという東京屈指のグルメスポットなのです。
今回は、食べ歩きの街「砂町銀座商店街」の食べるべき絶品グルメを徹底取材してきました!

【目次】「砂町銀座商店街」のおすすめ食べ歩きグルメ12選!

砂町銀座商店街とは

はらへり
(画像=はらへりより引用)
「砂町銀座」は、東京都江東区にある全長670mの通りにおよそ180店舗の店舗が並ぶ大型商店街です。

最寄り駅は、都営新宿線・西大島駅、東京メトロ東西線・東陽町駅ですが、どちらの駅からも少し離れた場所にあります。
そのため、駅から都バスを使って「北砂二丁目」というバス停で下車して徒歩で向かうのがおすすめのルートです。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
どのお店も活気があり、義理と人情が行き交う「砂町銀座」はまるで昭和にタイムスリップしたかのよう。
特に飲食店が多く、人気ドラマ「孤独のグルメ Sesdon2」でも大きく取り上げられました。

また、「訪れてみたい商店街ランキング」3位に選ばれるなど実際に買い物・観光客も多く、砂町銀座には平日でも4,000人、週末には1万人が訪れているのだそう。
一度訪れるとまたすぐに来たくなる、知る人ぞ知る名店揃いの商店街なのです。

そして、通常でも激安なのに、毎月10日に行われる大安売り「ばか値市」も見逃せません。
人気は衰えることなく、老舗の店員さん曰く、どの店も1970年代からずっと行列が絶えないのだとか。
今回は、そんな魅力溢れる「砂町銀座商店街」のおすすめ食べ歩きグルメを大きく2つのエリアに分けてご紹介します。

【砂町銀座商店街】東口周辺のおすすめグルメ

はらへり
(画像=はらへりより引用)
丸八通り「砂町銀座商店」の交差点が「東口」の入り口で、文化センター通りの十字路までが東口エリア。
入ってすぐに、うなぎや焼き鳥の美味しい匂いが漂っているので、ここから食べ歩きの始まりです。
新しい施設が多く、生活必需品が揃う大型スーパーやチェーン店があるため、地元の人達には欠かせない生活拠点になっています。

1. うなくり5の「くりから」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
砂町銀座の東口のアーチをくぐってすぐのところにある「うなくり5」。
テイクアウト専門のこじんまりとした小さなうなぎ屋さんです。

上質なうなぎの蒲焼がとにかく絶品で、しかも下町価格でリーズナブルなため、わざわざ遠くからここのうなぎを食べに足繁く通う人もいらっしゃいます。
あたり一面にこんがりと焼けたうなぎの香ばしい香りが漂い、なんとも食欲をそそります。
 
はらへり
くりから(400円)(画像=はらへりより引用)
食べ歩きのオススメはこちらの「くりから」。
串に刺さったうなぎをパクッと頂くと、ジュワッと脂が染み出します。
柔らかなうなぎの白身と、プリッとカリッとした皮に甘辛いタレがたっぷりと染み込んで、たまらない美味しさ。

「くりから」とは、うなぎの蒲焼を作る時に出るうなぎの切れ端のこと。
もともとは、うなぎのひれを落とした時に出る端身を串に巻いて出したものが発祥で、現在は身の部分を巻いているものが提供されています。
ちなみに「くりから」とは、「倶利伽羅龍王(くりからおう)」という、龍が巻きついている剣に似ているということが名前の由来だそう。

他にも蒲焼きはもちろん、鰻弁当、串に刺された肝焼きも人気。
早めに売り切れてしまうので、見つけたら即ゲットをおすすめします。
思わず白いご飯が欲しくなる、食べた後に嬉しくなる、ちょっと贅沢な名物グルメです♪

うなくり5の店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂4-40-11
アクセス :
砂町銀座東口入って左手すぐ
都営新宿線 西大島駅/大島駅 徒歩18分
都営新宿線・西大島駅・4番出口バス葛西橋
又は、門前仲町行き約5分「北砂2丁目」下車
東西線・東陽町駅下車バス錦糸町駅行き約10分「北砂2丁目」下車
電話番号 : 03-5606-5094
定休日 : 水曜
営業時間 : 11:00~19:00
予算 :~¥999
クレジットカード:使用可

2. 竹沢商店の大きな「焼き鳥」と「焼きとん」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
「うなくり5」のすぐ隣にある「竹沢商店」は、地元民に人気の焼き鳥と焼きとんのお店です。
串は一つ一つの具が大きく、ボリューミーなのに低価格のため、常に行列ができています。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
メニューも豊富で、店先には大皿でドン!と串が盛られて並べられています。
見ているだけで、思わずお腹の虫が鳴りそうです。

注文した焼きとんは焼いてくれるため、常に出来立てを食べることができますよ。
ジュウジュウと焼き上がる串は、匂いや音までも美味しくて待ちきれません。
 
はらへり
ナンコツ(120円)(画像=はらへりより引用)
こちらのナンコツは豚ナンコツ。
ジューシーな肉部分とコリコリと歯応えがあるナンコツがクセになる食感。
自家製の甘辛のタレが絡んで、骨好きにはたまらない美味しさです。
 
はらへり
とりかわ(120円)とシロ(120円)(画像=はらへりより引用)
焼き鳥通にはたまらない鶏皮はモチモチと歯応えがあり、噛み締めるほどにジューシーな脂が溢れ出します。
シロとは豚の白モツのことで、きちんと下処理されているため臭みはなく、程よい脂身とあっさりとした食感が食べ応えがある一品です。

串を持ったまま歩きながら食べるのはとても危険なのでご遠慮くださいね。
ただし、店前で立ち食いはOKですよ。

竹沢商店の店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂4丁目40-11
アクセス :
砂町銀座東口入って左手すぐ
うなくり5の隣
電話番号 : 03-5634-3248
定休日 : 月曜日
営業時間 : 11:00~
予算 : ~¥999
クレジットカード : 不可

3. なかふじのお肉みっちり「40円チーズボール」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
東口から徒歩3分ほど、砂町図書館の斜め向かいにある「惣菜なかふじ」。
明るいオレンジ色の屋根が目印の小さなお店ですが、お惣菜の数はこれでもかというくらい豊富!
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
鶏肉をメインとした普段の食卓に、小腹がすいた時のおやつに、和洋折衷問わず多彩なお惣菜が所狭しと並んでいます。
焼き鳥は50円~、お弁当は290円など、激安でとってもお財布に優しいため、こじんまりとしたお店の前はいつも地元の人で賑わっています。
 
はらへり
チーズボール(40円/個)(画像=はらへりより引用)
1個が手のひらの半分ほどはありそうな大きさで1個40円!
中は鶏ミンチが満ち満ちに詰まっていて、ゴロゴロとしたチーズキューブと一緒に揚げてあります。

若鶏のひき肉のモチっとした歯応えと、しっかりとした味付けで、チーズが端まできっちり入っています。
意外にもあっさりしているので、何個でも行けちゃうキケンな美味しさです♪

メインのおかずとして、おやつやお弁当にもぴったりなので、5個10個とまとめ買いする人がほとんど。
手軽に口に運べるコロンと丸い形は、食べ歩きにもぴったりですね。

惣菜 なかふじ 砂町銀座店の店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂5-7-3
アクセス :東口より徒歩3分
電話番号 : 03-5653-5250
定休日 : 無休
営業時間 : 10:00~20:30
予算 : ~¥999
クレジットカード : 不可

4. ミート&デリカ・アンデス の「豚ロース串カツ」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
「なかふじ」の斜向かいにある「ミート&デリカ アンデス」は、贈り物でもおなじみのアンデスハムの直営店。
焼きそばに豚バラ焼き、大きなロースカツ、フランクフルト、チキンカツ、メンチやイカフライなど、揚げ物を中心とした、B級グルメ好きにはたまらない充実のラインナップ!
肉の直営店らしく、上質なお肉を使用していて、どれもボリューミーなのに低価格なのでお店の前はお客が絶えることはありません。
 
はらへり
豚ロース串カツ(110円)(画像=はらへりより引用)
おすすめは、持つとずっしりとする重みがある「串かつ」。
ソースもかかっているので、食べ歩きにはありがたいですね。

いざかぶり付くと、カリッ・サクっ・ジュワーの3拍子の波が押し寄せます!
玉ねぎのホクッとした食感と優しい甘みと、豚肉の柔らかさと肉汁、ソースの酸味が美味しい。
串カツ好きは絶対に食べて欲しい一品です。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
大きな「男爵コロッケ」(110円)も人気なのだそう。
日替わりで何かが激安になるという「日替り特売」もお見逃しなく♪

ミート&デリカ アンデスの店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂4-25-6
アクセス :東口より徒歩3分
電話番号 : 03-3640-8021
定休日 : 不定休
営業時間 : 10:30-18:30
予算 : ~¥999
クレジットカード : 不可

5. 増英蒲鉾店の串刺し「おでん」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
砂町銀座を語る上では外せない「増英蒲鉾店」のおでん!
「アンデス」から1分程歩くと、美味しそうな出汁の香りと共にモワモワと湯気立つ、2台使いの大きなおでん鍋が見えてきます。
グツグツと良く煮込まれているたくさんのおでんを見れば、吸い寄せられるように店先に足を向けてしまうこと必至。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
店先で常時30種類以上のおでんを、30円から110円というびっくり低価格で販売しています。
中でも「もち巾着」「大根」「玉子」「餃子巻き」「焼売ウインナー」「ちくわぶ」などが女性に人気。

大人気のテレビドラマ「孤独のグルメ」では「中華揚げ」と「焼売巻き」が紹介されていました。
その場で食べる場合は、買ったものを串で刺してもらえます♪
希望であれば「からし」も付けてくれるので、リクエストしてみてくださいね。
 
はらへり
カレーボール(110円)(画像=はらへりより引用)
ぎっしり身の詰まったつくねに、カレー粉の風味に出汁がしっかり浸透しており、下町ならではのクセになるお味。
気軽にパクパク食べれるので、小さなお子さんにもおすすめです。
 
はらへり
魚のすり身(110円)(画像=はらへりより引用)
ゴロッと大きな魚のすり身は、生魚をおろして作られており、朝4時から仕込んでいるそう。
新鮮なため、モチモチっとした食感がたまらなく美味しいです。
 
はらへり
だいこん(110円)(画像=はらへりより引用)
みんな大好き定番ネタ。
味がしみっしみのホクホクとした大きな大根です。
かじった瞬間、出汁がブワッと溢れ出してきて幸せな気分に。
一言で表すと「絶品!」です。

一つ一つが丹念に作られた、素材を活かした素朴でやさしい味が身に滲みます。
お店の方がみなさん明るくとても親切なのも嬉しいところ。

休日や時間帯によって行列必至ですが、開店直後や午前中はすんなりと買うことができることもあります。
自家調理用のおでん具も売っているので、お家で美味しいおでんを楽しむのもおすすめですよ♪

増英蒲鉾店の店舗情報

住所 : 〒136-0073 東京都江東区北砂4-9-9
アクセス :
地下鉄 東西線 東陽町駅下車
都営バス 約12分 【北砂2丁目】下車(都07 錦糸町行)
都営新宿線 西大島駅下車
都営バス 約5分【北砂2丁目】下車(両28 葛西橋行)(都07 門前仲町行)(亀29 西葛西駅行き、なぎさニュータウン行)
砂町銀座商店街内
電話番号 : 03-3645-1802
定休日 : 月曜(10日の場合は翌火曜)
営業時間 : 11:00~18:00
予算 : ~¥999
クレジットカード : 不可 paypay 使用可

6. 手作りの店さかいの絶品「もつ煮込み」と「マグロメンチ」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
「さかい」は創業50年という、砂町銀座の中でも老舗の手作りシュウマイ・ギョーザのお店です。
店先には揚げ物を中心に、作り立てのお惣菜やお弁当がずらりと並んでいます。
 
はらへり
もつ煮込み(250円)(画像=はらへりより引用)
おすすめは店先のお鍋でたっぷりと炊かれている「もつ煮込み」。
グツグツと煮込まれた鍋からよそって提供してくれるので、常にアツアツを食べることができます。
置いてある唐辛子をINして、店前のベンチで頂きます。

優しい薄味なのに、肉の旨味と味がしっかり出ている奥深いスープ。
そこに柔らかな豚の白モツ、味が染み込んだ大根と、シンプルながらも非常に美味しい。
丁寧に下処理されているせいか、モツの臭みは皆無です。
 
はらへり
マグロメンチ(300円)(画像=はらへりより引用)
こちらはおなじみ、テレビドラマ「孤独のグルメ Season2」で取り上げられた有名な一品。
初見は「でかっ!!」と思わず声に出てしまうほど、1個170グラムとかなりのボリューム。
タイミングによっては揚げたてを食べられます。
食べ歩きの場合は専用の袋とソースを付けてくれますよ♪
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
顔の大きさほどありそうな巨大なマグロメンチを割ってみると、具がぎっしり!
いざ頬張ってみると、口いっぱいにまぐろの風味が広がり、何ともリッチな気分になります。

ボリューミーですがお魚なので、意外にもさっぱりとした味わいで、あっという間に完食できます。
ソースはもちろん、わさび醤油で食べるのもオススメです。

店先のベンチで座って食べていると「ご飯食べる?」「佃煮乗っけようか?」
明るく気さくな女将さんの優しい気遣いも「さかい」の魅力です。

地元民に長年愛されている、職人の「蒸し」の技術が光るシューマイとギョウザもファンが多く、こちらはインターネット販売でも購入可能。
また、店舗での支払いはPayPayも使用できますので、気軽に立ち寄れますね。
砂町銀座を代表する職人の老舗の味、是非ご堪能ください。

手作りの店 さかいの店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂5-1-33
アクセス : 西大島駅から1,154m
電話番号 : 03-3646-5670
定休日 : 不定休
営業時間 : 10:30~19:00
予算 : ~¥999
クレジットカード : 不可 paypay 使用可

【砂町銀座商店街】西口周辺のおすすめグルメ

はらへり
(画像=はらへりより引用)
明治通りの「砂町銀座入り口」の交差点が「西口」の入り口で、文化センター通りの十字路までが西口エリア。
平均道幅4.5mという距離感で、やや狭めな通りになっています。

道の狭さは昔から変わっていないという証拠で、西口には「砂町銀座」を代表する老舗の名店がずらり!
お惣菜はもちろん、激安の生鮮品店も3店舗あるので、こちらも覗いてみることをおすすめします。
ちょっと食べ歩きのつもりが、その安さに気がつけば両手にパンパンの荷物袋が下げられていた、なんてこともココ砂町銀座では良くある話です。

1. 天兵の肉厚な「天ぷら」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
西口のアーチをくぐることすぐ、オープンスタイルなお店は天ぷら惣菜専門店の「天兵」です。
天ぷらやお惣菜のテイクアウト専門店ですが、お昼時にはイートインできるので、ランチや定食を食べることができます。

定食には天丼や、数種類の天ぷらにご飯、味噌汁、お新香、小鉢、デザートがついて1,000円以下とリーズナブル♪
かけそば、かけうどんなどもあり、自分の好きな天ぷらを乗せて楽しめます。
食べ歩きついでに、しっかりご飯も食べておきたいというときにオススメですよ。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
天ぷらの種類はアジやキス、シイタケやエビなど、随時25種類ほどで、その他におにぎり、お惣菜を店頭販売しています。
特に女性に人気なのは「カボチャ」や「サツマイモ」、外国人観光客には「むきえびのかき揚げ(天丼のタレ付)」が大人気なのだそう。
 
はらへり
きす(100円)、ちくわ(100円)、えび(220円)(画像=はらへりより引用)
低温でじっくり揚げて、極限まで甘さを引き立たせた天ぷらは、何も付けずにそのまま食べるのがオススメ。
口の中に入れるとサクッとした衣の歯応えに、ジュワッとした油が広がります。

えび天の海老はプリプリ、ちくわ天は歯切れの良い弾力があり、きす天は身が柔らかくホロホロでどの具も肉厚!
常に綺麗な油を使用しているせいか、多めに食べても胃もたれしません。
これは思わず食べ過ぎちゃう美味しさです。

お店の前で食べる場合にはお茶もサービスしてくれるので、欲しい時は頼んでみてくださいね。
天ぷらと一緒におにぎりも買っておくとちょっと贅沢な食べ歩ご飯が完成します。
天ぷら専門店ならではこだわりの天ぷら、食べる価値大いにありです。

天兵の店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂4-2-8
アクセス : 砂町銀座西口入ってすぐ
電話番号 : 03-3646-5881
定休日 : 隔週日曜日(食堂は日曜日)
営業時間 : 8:00~19:30 (食堂は昼からPM14:30)
予算 :~¥999

2. 梅むらの創業以来変わらぬ味「いなり寿司」と「塩うどん」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
西口を入ってすぐ、左手にある「梅むら」は、創業70年以上という歴史ある老舗です。
店先では赤飯やおにぎり、和菓子やお団子があり、店内の食堂でうどんやお蕎麦を食べることができます。
地元の人達曰く、砂町の生まれた人間はみんな「梅むら」のうどんを食べて育ったというくらい長年愛されているお店です。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
砂銀名物と名高い「塩うどん・蕎麦」はテイクアウトも可能です。
めんつゆも袋に入っているので、お土産にもオススメ。
今回は「いなり」と「塩うどん」をテイクアウトしてみました。
 
はらへり
いなり寿司(5個350円)(画像=はらへりより引用)
お店のもう一つの名物の大きないなり寿司。
綺麗なキツネ色のツヤツヤおいなりさんは、見た目だけで美味しい。

たまらずパクッと口に入れると、しっかりとタレが染み込んだお揚げから、ジュワッと広がる懐かしい甘いじょっぱさ!
ジューシーでしっかりとした味付けと、もっちりとしたお米も美味しいので、大きめなのにパクパク食べられます。

「小さい頃、お婆ちゃんちで食べたような懐かしい味」をコンセプトに、創業当時から変わらぬ味なのだとか。
昔ながらの優しい味のおいなりさんです。
 
はらへり
塩うどん(300円)(画像=はらへりより引用)
めんつゆといえば、かつおだしベースの黒いつゆですが、こちらは珍しい無色透明の塩味のつゆなのです。
一口すすってみると、だしの香りと旨味がすごい!
季節ごとに選別された煮干し(いりこ)と北海道産日高昆布でダシをとって、秘伝の割下を加えて完成させているのだそう。
ダシの香りが前面に出ている、今までに味わったことが無い不思議な風味は、美味しすぎて感動を覚えるほど。

そして、もう一つの主役であるうどんは、讃岐のようなコシがあるタイプではなく、もちもちツルツルとした食感で、塩味のめんつゆと非常に良く合います。
夢中ですすって、いつの間にか汁まで完食してしまいます。

「70年以上もこの地で商売させてもらってるので、できるだけ値上げをせず頑張りたい」という三代目店主の熱い思いも嬉しい。
訪れる人が絶えない、創業以来変わらぬ懐かしい味、砂町銀座に来たら絶対に食すべしです。

梅むらの店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂3-30-9
アクセス :
【JR総武線 錦糸町または亀戸】
07バス 北砂2丁目下車 砂町銀座通り徒歩2分
【都営新宿線 西大島】
電話番号 :03-3644-6749
定休日 : 不定休
営業時間 :店内飲食 10:30~15:00 店頭販売 7:00~16:00 日曜営業
予算 : ~¥999

3. 上海肉まんの大きな「エビ入り高菜まん」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
「梅むら」の斜向かいにある、1個150円から本格的な自家製肉まんが買える「上海肉まん」。
寒い季節には、長蛇の列ができるテイクアウト専門の点心のお店です。
肉まんの他に、饅頭や花巻、焼きそばなどアラカルトな商品が店先に並んでいます。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
一つ一つ生地から作る手包み肉まんは、店先の大きなのせいろでホカホカに蒸し上げられています。
せいろからもうもうと上がる白い蒸気から、周囲には点心の何とも言えない食欲をそそる匂いが漂ってきます。
 
はらへり
高菜入り肉まん エビ入り(160円)(画像=はらへりより引用)
とにかく大きい!
手のひら大の大きさで、蒸し立てアツアツです。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
そっと生地を割ってみると、隙間なくギッシリと具が詰まっています。
一口食べると、ほんのり甘いフワフワもちっとした生地の食感と、ごま油と高菜の香ばしい香りが口いっぱいに広がります。
更にジューシーなひき肉とプリプリのエビが入っており、高菜はピリッと辛味がアクセントになっている不思議な美味しさです。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
女性に人気のキャベツ肉まんやえびチリ肉まん、上品な甘さのごま入りあんまんなど、種類豊富な肉まんたち。
野菜肉まんのみ冷凍で販売されているので、遠方でも美味しい肉まんをお土産できるのは嬉しいですね♪

上海肉まんの店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂4-9-8
アクセス :
東京メトロ東西線東陽町駅・JR総武線錦糸町駅・都営新宿線西大島駅より各20分
東陽町より都07バス(錦糸町行き)北砂2丁目下車(砂町銀座商店街明治通り側の入り口)より徒歩3分
錦糸町より都07バス等乗車、北砂2丁目下車(砂町銀座商店街明治通り側の入り口)より徒歩3分
電話番号 : 03-6458-6762
定休日 : 水曜日はほぼ定休
営業時間 : 10:30~19:30 日曜営業
予算 : ~¥999
クレジットカード : 不可 paypayは使用可

4. 松ばやのヤミつきになる「煮卵」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
「上海肉まん」の隣にある、砂町銀座のお惣菜店の中でも品数がダントツに多い「松ばや」。
店頭には、和食を中心としたイカと大根の煮物や厚揚げを使ったおかず、マカロニサラダやふかし芋など、昔ながらのお惣菜がたくさん並んでいます。

そして、どれもボリュームがあり、値段も嬉しい低価格!
中でも一番の人気メニューは「煮卵」。
ヒルナンデスやペコ∞ジャニなど、多くのテレビ番組で取り上げられている、知る人ぞ知る砂銀名物です。
 
はらへり
煮卵(5個 220円)(画像=はらへりより引用)
煮汁が染みていないところはない、綺麗なピカピカの飴色のたまご。
アツアツをいただける幸せ。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
頬張ってみると、プリプリとした白身とホクホクの黄身が登場します。
煮汁の濃厚なダシの味が黄身にもしっかりと染みていて美味しい。
コロンとまあるい小ぶりな煮卵は食べ歩きにももってこいですね。

冷ましてもそのまま頂いても良いし、ラーメンのトッピングやおでんに入れても良し。
日持ちもするし、色々な使い道があるので、お家用にまとめ買いがおすすめですよ。

松ばやの店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂4-7-19
アクセス :
■駅からのアクセス
東京メトロ東西線 / 南砂町駅(出入口1) 徒歩14分(1.1km)
都営新宿線 / 西大島駅(A4) 徒歩14分(1.1km)
都営新宿線 / 大島駅(A1) 徒歩16分(1.3km)
■バス停からのアクセス
都営バス 亀29 北砂二 徒歩3分(180m)
都営バス 亀29 北砂三 徒歩4分(280m)
都営バス 亀29 北砂三 徒歩4分(280m)
都営バス 亀29 境川 徒歩4分(280m)
上海肉まんの隣
電話番号 : 03-3646-2551
定休日 : 不定休
営業時間 : 11:00~19:00
予算 : ~¥999
クレジットカード : 不可 paypay 使用可

5. 永昌園の砂銀新名物「シャーピン」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
「松ばや」のすぐ隣にある「永昌園」は、神田に本店がある老舗の中華料理店です。
食べ歩きグルメとして、店頭で焼かれている餡餅(シャーピン)が人気。

餡餅(シャーピン)、あんこ餡餅、ねぎチャーシュー餡餅、肉みそ餡餅の4種類があり、どれも一枚250円♪
店員さんが店先でジュワーっと美味しい音を出して焼いているので、思わず作り始めから出来上がりまでを凝視してしまいます。
 
はらへり
シャーピン(250円)(画像=はらへりより引用)
焼き立てを包んで頂いたのですが、袋ごしに持っているだけでかなり熱い!
平べったい円盤のような形のシャーピンは直径15cmはあります。
一度食べるとまた食べたくなる味で、砂銀の新しい名物として話題を呼んでいます。
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
ふうふうと冷ましながらまずは一口。
小麦粉で作った自家製の生地は、外はカリッと焦げ目が付いていて、中はモッチリとした食感で、野菜とお肉の餡ががぎっしり入っています。
具はひき肉とキャベツやニラ、玉ねぎなど、餃子に近い風味で、中華好きにはたまらない味。
結構なボリュームなのでシェアするのも良いかもしれません。

お食事メニューも充実しており、広々とした店内でゆっくりと美味しい中華を頂くことができます。
地元民に大人気、絶品と評判の「麻婆豆腐」も機会があれば食べてみてくださいね。
お料理もテイクアウト可能です。

永昌園の店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂3-36-19
アクセス :
都営新宿線 西大島駅/大島駅 徒歩18分
都営新宿線・西大島駅・4番出口バス葛西橋、又は門前仲町行き約5分「北砂2丁目」下車
東西線・東陽町駅下車バス錦糸町駅行き約10分「北砂2丁目」下車 砂町銀座商店街
電話番号 : 03-3649-3738
定休日 : 月曜日
営業時間 :
【月~金】
11:00~15:00 17:00~23:00
【土・日・祝】
11:00~23:00
予算 : ~¥999
クレジットカード :
使用可(VISA、MASTER、JCB、AMEX、Diners)
電子マネー可(交通系電子マネー(Suicaなど)、iD、QUICPay)

6. モン・シェリーの「焼き立てパン」

はらへり
(画像=はらへりより引用)
砂町文化センター通り近くにある小さなベーカリー「モンシェリー」。
お店の前には手書きの看板とトトロのバス停がある、可愛らしい外観が特徴です。

化学添加物に頼らず、安心して食べられる「焼きたて、揚げたて、作りたて」をモットーに素朴で小麦本来の風味が美味しいパンが勢揃い。
人気商品は、大きめ具材がゴロッと入った自家製カレーパンやコロッケパン、カスタードクリームパンなど。
ミニサイズのパンは一部量り売りをしており、欲しい分だけをセレクトできるのも嬉しいです♪
 
はらへり
(画像=はらへりより引用)
店内は5~6人入ればいっぱいになってしまうこじんまりとした空間に、ピザ、エビカツパンコロッケパン、焼きそばパン、コロネ、カレーパンなど多種多様なパンがずらりと陳列されています。
どんどん売れていくので、焼き立てが出てくるのも早いです!

また、焼き菓子やプリン、パフェなどの甘味やコーヒーもありと、普通のパン屋さんとあなどるなかれ。
イートインスペースもあるので、出来立てのパンをその場で食べることができますよ♪
とにかく色々な種類があるので、目移りしまくることでしょう。
 
はらへり
左から時計回りに「伝説のメロンパン(230円)」「くるみパン」「ドラえもんパン(80円)」「砂銀スペシャル(130円)」(画像=はらへりより引用)
迷った結果、こちらをセレクト。
「砂銀スペシャル」は揚げパンにきな粉がまぶしてあり、更に白い生クリームがたっぷりサンドされています。
上品な甘みとパンの柔らかさはデザートして頂いても良いかもしれません。

「伝説のメロンパン」は顔くらいある大きさで、外はカリカリ、中はふんわりで甘さ控えめ。
運良く焼き立てを買えた「くるみパン」は、ゴロッと入ったくるみが香ばしく外はサックリ、中はふんわりで、ほんのり甘みのある生地の深い味わいを堪能できます。
「ドラえもんパン」は、器用に描かれたドラえもんの顔がキュートで食べるのがもったいなくなります。
中には大人も子供も嬉しいチョコレートがたっぷり入っていますよ♪

どれを食べても美味しいってすごい!
随時、なんと80種類ほどのパンが揃っているそうなので、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。
色々買ってシェアしたり、お土産にもおすすめです。

焼きたてパン モンシェリーの店舗情報

住所 : 東京都江東区北砂4-18-14
アクセス : 都営新宿線西大島駅よりバス4分 都07門前仲町行き 北砂2丁目下車すぐ
電話番号 : 03-5690-5102
定休日 : 毎週日曜日
営業時間 : 7:30~18:00
予算 :~¥999
クレジットカード:不可

北砂町公園で美味しくいただく砂町銀座グルメ

はらへり
(画像=はらへりより引用)
遊具や各所にベンチがあるので、休憩がてら買ったものをゆっくり頂きましょう。

実際に砂町銀座に行ってみると、訪れる人が絶えない理由が良く分かります。
それは、地元の人達の食卓を昔から支えてきた安くて美味しい豊富なお惣菜と、人々の変わらぬ温かさがありました。
またすぐに行きたくなる街、古き良き砂町銀座商店街に、是非一度は足を運んでみてください♪
提供元・はらへり

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