長谷寺を徹底取材!四季折々の花に鎌倉の街を見下ろす絶景

2020.2.23
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(画像=TABI CHANNELより引用)
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「長谷寺」は、神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗系統の単立寺院です。

通称、長谷観音や花の寺とも呼ばれる長谷寺は、鎌倉屈指のアジサイの名所として知られます。
長谷寺の近くには鎌倉のシンボルとなっている鎌倉大仏もあり、合わせて人気の観光スポットです。

長谷観音とも呼ばれる十一面観音立像が安置される観音堂、鎌倉の街を一望できる見晴台、一年を通して鑑賞できる花など、見どころ満載の長谷寺。
周辺の観光スポットと一緒に、長谷寺の魅力をお伝えします。

【目次】長谷寺を徹底取材!四季折々の花に鎌倉の街を見下ろす絶景

長谷寺とは

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(画像=TABI CHANNELより引用)
長谷寺は、正式名称「海光山慈照院長谷寺」という神奈川県鎌倉市長谷にある浄土宗系統の単立寺院です。

開山は僧侶の徳道上人、本尊は通称、長谷観音とも呼ばれる十一面観音です。
関東各地に点在する霊場、坂東三十三所観音霊場の第四番に数えられています。

一年を通して花が咲いている長谷寺は、「鎌倉の西方極楽浄土」とも呼ばれています。
数ある花の中でも梅雨の時期、眺望散策路周辺に咲くアジサイは鎌倉の風物詩です。
40種類2500株ものアジサイが咲き誇る、鮮やかな景色を鑑賞することができます。

境内には見晴台や眺望散策路といった高台から、鎌倉の街を眺められる設備があり、景勝地としても人気です。
晴れた日には由比ガ浜から相模湾、伊豆大島まで見える絶景も魅力の一つと言えます。

長谷寺の歴史

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長谷寺は、736年に貴族の藤原房前が僧侶の徳道上人を招いて開山されたという説も残る歴史ある寺院です。
実際には中世以前の記録は正確性に欠いているともいわれ、開山の時期は解明されていません。
寺に当時あった梵鐘には、1264年には長谷寺が存在していたことを記す証が残されているそうです。

近世の地誌や寺に伝わる『相州鎌倉海光山長谷寺事実』によると、1342年には足利尊氏が伽藍などの修繕、足利義満による観音像の修繕など、その時々の権力者により長谷寺は修繕されています。
江戸時代の初めに徳川家康によって伽藍修復されたのを機に、浄土宗の寺院となったそうです。

その後、浄土宗から独立した単立寺院となり現在に至ります。

長谷寺の観光情報

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(画像=TABI CHANNELより引用)
住所 : 神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2
電話番号 : 0467-22-6300
定休日 : 年中無休
営業時間 : 【3月~9月】8:00~17:00(閉山17:30 )【10月~2月】8:00~16:30(閉山17:00)
料金 : 大人400円、 小学生200円、鎌倉市福寿手帳ご持参の方は200円
公式URL : 長谷寺

長谷寺は一年を通して花を鑑賞できる花の寺として知られます。
その中でも観光のベストシーズンと言えるのが、境内にアジサイの花が咲き誇る5月下旬~6月下旬ごろです。
夏前の鎌倉観光の風物詩となっている景色を鑑賞しましょう。

見晴台と呼ばれる展望台があるほど景色のよい長谷寺には、階段が多く存在します。
観光の際は、入り口付近から本尊、見晴台まで階段が続くため、歩きやすい靴を履くのが良いでしょう。
拝観料の他に、漢音ミュージアム等、一部施設に入場する場合は別途料金がかかります。

ペットの同伴はキャリーケース等に入れれば可、屋内施設は一律不可となってます。
車いすの方が利用するスロープは、階段上の眺望散策路、見晴台等方面に上がるためのものはありません。
車いすの方は観光の際は、境内の下部、入り口周辺のエリアの観光のみとなります。

長谷寺へのアクセス

長谷寺は、江ノ島電鉄「長谷駅」から徒歩圏内の場所にあります。
観光地として人気の鎌倉の中心部、JR鎌倉駅からも30分以内でたどり着ける立地です。
鎌倉文学館、鎌倉大仏といった観光スポットも近く、長谷駅周辺だけでも一日中観光を楽しめます。

アクセスにはバスや江ノ島電鉄といった公共交通機関の利用が便利です。
自家用車でアクセスの際は、寺に完備されている専用駐車場が利用できます。
ここでは、お得なフリーパス等含めたアクセス情報を紹介します。

公共交通機関でのアクセス

  • JR横須賀線・湘南新宿ライン「鎌倉駅」から江ノ島電鉄に乗り換え「長谷駅」下車
  • JR東海道線・湘南新宿ライン「藤沢駅」から江ノ島電鉄に乗り換え「長谷駅」下車
  • 小田急電鉄「藤沢駅」もしくは「片瀬江ノ島駅」から江ノ島電鉄に乗り換え「長谷駅」下車
  • JR鎌倉駅から京浜急行バスに乗り「長谷観音」バス停下車

お得な切符・フリーパス情報

  • 【江ノ電1日乗車券 のりおりくん】大人650円、子供330円(区間:藤沢駅~鎌倉駅)
  • 【鎌倉・江の島アフタヌーンパス】大人 1,210円、610円(江ノ電乗り放題&江ノ島の観光施設チケットセット)
  • 【鎌倉フリー環境手形】大人600円、子供300円(区間:鎌倉から長谷、寺社仏閣や店舗の割引あり)

駐車場について

長谷寺には参拝者専用の駐車場が設けられています。
駐車場の営業時間は、3月~9月が8:00~17:00、10月~2月は8:00~16:30、営業時間を過ぎた場合、翌朝まで出庫できなくなる点に注意しましょう。
料金は、曜日、時間帯を問わず普通車が30分毎350円となっています。

普通車の収容台数は30台ほどなので、混雑時は周辺の有料駐車場を利用しましょう。
長谷寺から徒歩3分ほどにある「リパーク鎌倉 長谷」は、24時間営業の駐車場です。
料金は平日の8:00-18:00が30分毎300円、土日祝は20分毎600円となっています。

長谷寺の見どころを紹介

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(画像=TABI CHANNELより引用)
一年を通して咲き誇る花、鎌倉の街を見下ろす絶景など、見どころ満載の長谷寺。
景色や花の他にも盛りだくさんの魅力を、何度も足を運んだ筆者目線で紹介します。

1. 梅雨のアジサイが風物詩の花の寺!「四季折々の花」

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長谷寺は、花の寺とも称されるほど、一年を通して常に花が咲いています。
長谷寺のみならず、梅雨の鎌倉の風物詩となっているのが、眺望散策路周辺に咲く色鮮やかなアジサイです。
5月の下旬から6月の下旬ごろまで見ごろを迎えるアジサイの季節は、多くの観光客が長谷寺に訪れます。

アジサイの咲く眺望散策路周辺は、シーズンになると混み合うため、所要時間に余裕をもって訪れましょう。
混雑時には眺望散策路に入るための整理券が配られます。
整理券をもらった方は、長谷寺に再入場できるため、周辺スポットを散策することが可能です。

アジサイのある眺望散策路は、境内でも高台にあるので、視界の開けた場所からは相模湾や由比ガ浜を一望できます。
 
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花まつり(画像=TABI CHANNELより引用)
長谷寺は、鎌倉のお花見スポットとしても人気のお寺です。
4月の初めごろには境内に植えられたソメイヨシノの花が咲き、普段とは違った華やかな雰囲気となります。
お釈迦様の誕生日にあたる4月8日には、毎年花まつりが行われ、尺八演奏会などのイベントが行われることもあります。

アジサイが咲くことでも知られる眺望散策路は、春にヤマザクラが咲き誇ります。
ヤマザクラやソメイヨシノのピークの後には、枝垂れ桜が咲き始めるように、春先になると次々と多様な品種の桜が咲いていくのが長谷寺の魅力です。
早咲きの桜も多数植えられているため、桜の見ごろとなる時期は、比較的長めの1月の中旬~4月上旬となっています。
 
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長谷寺では、1月~12月のオールシーズン花を鑑賞することができます。
12月~3月ごろというまだ寒い季節にも、境内には水仙、椿、梅や早咲きの桜が咲いています。
アジサイのシーズン以外は、混雑も落ち着き境内をゆっくり回れるため、花を見ながら境内をゆっくり回るのも良いでしょう。

花ではないものの、秋に行われる紅葉ライトアップも人気イベントの一つです。
11月下旬から12月上旬ごろ、期間限定で行われる夜間特別拝観では、境内の方丈池周辺を中心に幻想的な景色を楽しめます。

2. 鎌倉の街並みを一望!お寺の本尊も「見晴台・観音堂」

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見晴台(画像=TABI CHANNELより引用)
入り口から階段を上った先にあるが長谷寺の中でも、景勝地として人気の「見晴台」です。
鎌倉の街並みに由比ガ浜、遠くには三浦半島や伊豆大島まで見える絶景は、鎌倉でも随一といわれています。
見晴台には、座ってくつろげるテーブルと椅子が置かれているため、観光の一休みをしながら景色を眺めましょう。

見晴台すぐ側には、和食を中心とした料理が揃う「海光庵」というカフェレストランがあります。
名物の一つである「長谷寺うどん」は、ここでしか味わえない一杯です。
海光庵も見晴台と同じく高台にあるため、大きな窓がある窓側席からは市内を一望できます。
 
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観音堂(画像=TABI CHANNELより引用)
観音堂は、長谷観音とも呼ばれる長谷寺の本尊、十一面観音菩薩像が安置されているお堂です。
像の高さは9.18mあり、日本における最大級の木彫仏といわれています。
現在のお堂は、関東大震災によって被害を受けたお堂を60年以上かけて再建したものです。

本堂の中に展示されている十一面観音菩薩像は、奈良にある長谷寺をはじめ各地の長谷寺と呼ばれる寺に安置される「長谷寺式十一面観音像」です。
像が造られた時期は正確には未詳となっています。
基本的に堂内は写真撮影不可となっているため、参拝した際にその姿を鑑賞しましょう。

観音堂の右隣には、源頼朝が自身の厄除けに造ったとされる阿弥陀如来坐像が祀られる阿弥陀堂があります。
観音堂の左側には、観音菩薩の教えを展示から学べる観音ミュージアムがあるので、時間に余裕がある方は立ち寄ってみましょう。

3. 良縁から安産のご利益も「境内のお地蔵様」

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良縁地蔵(画像=TABI CHANNELより引用)
長谷寺の境内には、さまざまな姿をしたご利益のあるお地蔵様が置かれています。

「良縁地蔵」は、3体のお地蔵様がそり沿うようにしている見た目が微笑ましいお地蔵様です。
境内全体に3組の良縁地蔵があり、すべてを見つけると良縁に恵まれるというパワースポットして知られます。

場所はあえて伏せますが、それなりに場所が離れているため、境内をぐるっと散策してみると良いでしょう。
アジサイをはじめとする境内の名所のそばで見つけられるかもしれません。
 
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なごみ地蔵(画像=TABI CHANNELより引用)
山門を入ってすぐ、境内の入り口付近にある「なごみ地蔵」は、ほほ笑んだ顔が印象的なお地蔵様です。
参拝客の心が和むようにと置かれたお地蔵さまは、人の背丈と変わらない位の大きさとなっています。
筆者が訪れた時も並んで写真を撮る方が何人もいたほど、人気の撮影スポットです。
 
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(画像=TABI CHANNELより引用)
境内入り口から階段を上った先、中段奥にある小さなお地蔵様がずらっと並ぶのが地蔵堂です。

長谷寺を信仰する方の発願によって建てられた地蔵堂は、平成15年に老朽化に伴い再建されました。
地蔵堂の隣にある地蔵尊は、安産祈願や子宝に恵まれる等のご利益があるといわれます。

4. 洞窟や大黒様に方丈池も!「境内の穴場」

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弁天窟(画像=TABI CHANNELより引用)
境内に入って右手に進んでいくと、弘法大師参籠の地と伝えられる「弁天窟」があります。

弁天窟には、洞窟の壁に弁財天やその眷属と言われる十六童子が彫られています。
ほのかに明かりを灯した洞窟の中は、薄暗く探検気分で散策できます。

江戸時代には、出世弁財天という名前で親しまれていたほどのパワースポット。
洞窟内は場所によって天井が低いため、注意しながら進んで行きましょう。
 
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大黒堂(画像=TABI CHANNELより引用)
弁天窟の向かい、池のそばに建てられているのが「大黒堂」です。
長谷寺の大黒堂に祀られている大黒天は、1412年制作された神奈川県で最古の尊像といわれます。
本尊に当たる大黒天は境内の観音ミュージアムに収容されているそうです。

本尊の代わりに大黒堂に展示されているのが「出世開運授け大黒天」と「さわり大黒」です。
カラフルな色合いが目を引くさわり大黒は、触りながらお参りをするとご利益があります。
出世開運授け大黒天は、名前の通り運気アップや出世のご利益があるそうです。
 
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方丈池(画像=TABI CHANNELより引用)
長谷寺の境内入ってすぐの場所に広がるのが、四季折々の花が咲き誇る庭園と大きな池です。
妙智池、方丈池、二つの景観豊かな池と一年を通して咲く季節の花が、訪れた人を出迎えてくれます。
方丈池の周りには弁財天や大黒堂といった境内の名所もあります。

その他、池の周辺にはお釈迦様の足型を石に刻んだという「仏足石」、触れながらお参りするとご利益があるとされる「ふれあい観音」といった名所があります。

長谷寺周辺のおすすめ観光スポット

長谷寺の周辺には、鎌倉のシンボルとして知られる「鎌倉大仏」のある高徳院、景観豊かな庭園と文豪にまつわる展示を鑑賞できる「鎌倉文学館」など、見どころが満載です。
ここでは、長谷寺から30分圏内にあり、古都鎌倉の魅力を感じられる人気スポットをご紹介します。

1. 文豪ゆかりの品に広大な庭園「鎌倉文学館」

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江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」もしくは「長谷駅」から徒歩7分の「鎌倉文学館」は、加賀百万石でも知られる前田侯爵家の邸宅を改築して造られた洋館です。

文学館の周辺は豊かな自然に恵まれ、敷地内にある広大な庭園でも一年を通して自然に触れられます。
2000年に国の登録有形文化財に指定されている洋館は、常設展、定期的に内容が変わる特別展を通し、文豪にまつわる展示を鑑賞できるスポットです。
芥川龍之介、川端康成、与謝野晶子など、有名な文豪の鎌倉ゆかりの品々が並ぶ展示は見ごたえがあります。

屋外の庭園に目を向けると、春にはソメイヨシノをはじめとする桜、梅雨ごろにはアジサイと四季折々の景色の花が咲き誇ります。
その中でもバラ園は、190種類以上のバラが植えられている庭園の名所です。
5月中旬から6月下旬、10月中旬から11月下旬、2度見ごろを迎えるバラ越しに見る鎌倉文学館の姿は、長谷屈指の景色と言えます。

鎌倉文学館の観光情報

住所 : 神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
アクセス : 江ノ島電鉄「由比ヶ浜駅」、「長谷駅」から徒歩7分
電話番号 : 0467-23-3911
定休日 : 主に月曜日(その他展示入れ替え等の不定休あり)
営業時間 : 【3月~9月】9:00~17:00 【10月~2月】9:00~16:30
料金 : 展示会により異なる(多くの場合大人500円、小中学生200円~100円)
公式URL : 鎌倉文学館

2. 鎌倉のシンボル!内部の拝観もできる国宝「鎌倉大仏」

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江ノ島電鉄「長谷駅」から徒歩8分、鎌倉のシンボルとなっているのが「鎌倉大仏」です。
長谷の大仏とも呼ばれる阿弥陀如来坐像は、浄土真宗の寺院「高徳院」内にあります。
造立当初そのままの姿をしているという銅像は、台座を入れると13mもの高さです。

有名な観光スポットながら建てられた経緯や正確な年月に関しては、詳細が分かっていない点もミステリアスで魅力的です。
運慶をはじめとする仏師「慶派」と宋代中国の仏師、2つの特徴を兼ね備えた仏像は国宝に指定されています。

大仏の周辺には、観音様を待っている「観月堂」、有名な歌人、与謝野晶子による鎌倉大仏の歌を詠んだ歌碑などの名所もあります。
 
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胎内拝観(画像=TABI CHANNELより引用)
鎌倉大仏は、国宝の中でも珍しい内部まで鑑賞できる銅像です。
大仏の脇にある入り口で20円を支払うと、写真撮影も可能な胎内拝観ができます。
大仏の胎内は、大仏の背中側に当たる窓のような場所から自然光が降り注ぎ、神秘的な雰囲気です。

大仏を造る際に使われたのは主に青銅。
大仏の補修作業時に使われたプラスチック等の変色具合も、胎内からであれば確認することができます。

鎌倉大仏の観光情報

住所 : 神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
アクセス : 江ノ島電鉄「長谷駅」から徒歩8分
電話番号 : 0467-22-0703
定休日 : 年中無休
営業時間 : 【4月~9月】8:00~17:00 【10月~3月】8:00~17:30
料金 : 一般・中高生300円、小学生150円(大仏内部の拝観料20円)
公式URL : 鎌倉大仏

3. オルゴールの音色に癒される「鎌倉オルゴール堂」

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鎌倉オルゴール堂(画像=TABI CHANNELより引用)
鎌倉オルゴール堂は、長谷寺から徒歩1分の場所にある、鎌倉唯一のオルゴール専門店です。

店内には1,000種類、6000点を超えるオルゴールが並び、非日常を感じさせる空間が広がります。
ほとんどのオルゴールが視聴可能なため、実際音色を聞きながら自分好みの商品を選びましょう。

常に店内には優しいオルゴールの音が響き、観光客を癒してくれます。
 
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(画像=TABI CHANNELより引用)
鎌倉オルゴール堂では、オリジナリティ溢れるさまざまなオルゴールが販売されています。
LEDライトが内蔵され光り輝くオルゴール、インテリアにもなる壁掛けオルゴールなどその種類は豊富です。

女性人気が高い天使のオルゴールは、ガラスでできたドーム状のフォルム、天使の姿が目を引く見た目にも美しい一品です。
アジサイの寺ともいわれる長谷寺を見た後には、色鮮やかなアジサイの花が押し花になっているアジサイのガラスオルゴールもあります。
オルゴールに使われる音楽は、JPOPから洋楽、クラシックまでさまざまな種類が揃います。

鎌倉オルゴール堂の観光情報

住所 : 神奈川県鎌倉市長谷3-10-33
アクセス : 江ノ島電鉄「長谷駅」から徒歩7分
電話番号 : 0467-61-1885
定休日 : 年中無休
営業時間 : 9:00~18:00
料金 : 無料
公式URL : 鎌倉オルゴール堂

花の寺とも呼ばれる景観豊かな長谷寺の見どころを紹介しました。

一年を通して花が咲き誇る境内には、弁財天が彫られた洞窟、見晴らしの良い展望台、梅雨の風物詩となっているアジサイの花など、見どころが満載です。
鎌倉のシンボルとして人気の鎌倉大仏や音色が心地よいオルゴールの専門店など、周辺観光スポットも充実した長谷寺で観光を楽しみましょう。

提供元・TABI CHANNEL

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