米国流のお金を無駄に使わないための4つの方法

2019.12.3
FINANCE
(画像=Getty Images)
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モトリーフール米国本社、2019年8月11日投稿記事より

多くの米国人にとって、お金の使いすぎは大きな問題です。

しかし、多くの場合、実際にそれが必要かどうかを深く考えずにいろいろ買ってしまいがちです。

以下の4つの方法を試して、無駄な支出を止め、真に必要なものだけを購入すべきでしょう。

1. オンラインストアのアカウントに保存しているクレジットカード情報を削除する

ほとんどのオンラインストアでは、クレジットカード情報の保存を勧めしています。

クレジットカード情報を保存すると、購入がより速く簡単にできます。

クレジットカード情報と配送先住所が保存されている場合は、数回クリックするだけで購入できます。

これは衝動買いを加速します。

無駄遣いをしたくない場合、クレジットカード情報をすべてオンラインストアから削除してください。

そうすれば、何か購入したい場合、クレジットカードを見ながら、すべての詳細情報を入力する必要があります。

多くの場合、面倒な手順があるだけで、衝動買いを思いとどまらせる可能性があります。

2. 大きな買い物の際には、「24時間の検討」ルールを活用する

必要のない商品を購入していないかを確認するために、大きな買い物の際には少なくとも購入前に24時間検討するというルールをつくります。

たとえば、100ドルの支出につき24時間の検討期間を設けている場合、500ドルの買い物の場合には、少なくとも5日間は検討します。

時間をかけて購入を検討することで、購入する価値があるかどうかを落ち着いて判断できるでしょう。

また、検討期間中に類似商品をチェックしてもっと安い価格の商品を見つけたりするなど、購入対象商品が実際に購入する価値があるかどうかを判断出来ます。

3. 何かを購入する前に、まず無料のソリューションを探す

よくある衝動買いは、必要がある時にすぐに何かを購入することです。

特別なパーティーに参加するための服装が必要だと思った場合、まず家のクローゼットを見回しましょう。

店に向かうのはその次です。

その他のいろいろな局面でも、衝動買いの習慣を打破するために、最初に無料のソリューションを探すべきです。

4. 買い物リストを作って購入する

買い物リストは食料品だけではありません。

購入予定の商品をリストアップしましょう。

そうすれば、ショッピングモールやホームセンターに行ったときに、必要な商品だけを買うことができます。

またすぐに必要ではない商品の買い物リストを作ることで、特別セールや無料キャンペーンなどを活用し、より良い価格で買い物できるようになります。

そして、衝動買いの誘惑に負けることも少なくなるでしょう。

お金を賢く使うために上記の方法を活用しましょう。

無駄な支出を削減し、価値があると判断した商品のみを購入することで生活を充実でき、そしてお金をさらに貯蓄することが出来ます。

文・モトリーフール編集部/提供元・The Motley Fool Japan

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