ポイント還元率の高いSuica付帯のクレジットカード8選 3.5%還元になるカードも

2019.9.18
運用・家計
タッチして改札を通過するだけで料金が支払える交通系ICカード「Suica」。電子マネーとしても使えることは知っていても、ポイントが貯まることは意外と知られていない。効率よくおトクにポイントを貯めたい人におすすめのSuica付クレジットカードを紹介する。
 

Suica機能付帯クレカでチャージ分が1.5%還元に

SuicaはJR東日本グループの共通ポイントサービス「JRE POINT」に対応しており、コンビニ「NewDays」や自動販売機「acure」など駅ナカ店舗のほか、街ナカではイトーヨーカドーや紀伊國屋書店、コナカ、洋服の青山などでの買い物で200円(税込)ごと、あるいは100円(税込)ごとに1ポイント(1円相当)が貯まる。「Suica登録して貯まる」と書かれた黄色のステッカーが、Suica支払いでポイントが貯まる店の目印だ。

残念ながらSuicaで支払った乗車料金にポイントは付かないが、Suica機能付帯のクレジットカードなら、Suicaへのチャージ分や定期券購入について1.5%分のJRE POINTが貯まる。そこで、通勤など日常的な移動にSuicaを使っているなら、そうしたクレジットカードを利用した方が断然おトクということになる。

Suica利用がグッとおトクになるクレジットカードとして代表的な8枚を紹介しよう。
 
ビュー・スイカ ビックカメラSuicaカード JRE CARD イオンSuicaカード ルミネカード JALカードSuica ANA VISA Suicaカード ビューゴールドプラスカード
年会費 524円
(実質無料)
年会費 524円
(実質無料)
年会費 524円
初年度年会費無料
年会費 無料 年会費 1048円
初年度年会費無料
年会費 2,200円
初年度年会費無料
年会費 2,200円
初年度年会費無料
年会費 11,000円
還元率
(通常時)
0.5% 還元率
(通常時)
1.0% 還元率
(通常時)
0.5% 還元率
(通常時)
0.5% 還元率
(通常時)
0.5% 還元率
(通常時)
0.5% 還元率
(通常時)
0.5% 還元率
(通常時)
0.5%
特徴 オートチャージと
定期券購入で
ポイントが貯まる
特徴 ビックカメラで
のお買い物が断然
おトクに!
特徴 駅ビル・JRE MA
LLで3.5%還元!
特徴 イオングループ
利用でポイント
2倍!
特徴 ルミネ・NEWoM
anでいつでも5%
OFF!
特徴 マイルとポイント
を効率的に貯めら
れる!
特徴 ポイントはマイル
、Suicaに移行
可能!
特徴 ゴールドカード
ならではの豪華特典
付き!
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Suicaの利用が多い人向けの年会費実質無料カード「ビュー・スイカ」

ビュー・スイカ
国際ブランド VISA,JCB
,Master
年会費 524円
通常還元率 0.5%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・クレジットカードとSuica定期券を1枚に
・定期券購入でポイント3倍
・海外旅行保険が自動付帯
キャンペーン
新規入会&ご利用金額に応じて
最大5,000ポイントプレゼント
ビュー・スイカの
公式サイトはこちら
ビュー・スイカはSuica、JRE POINTカード、クレジットカードが1枚になったカードで、Visa、MasterCard、JCBから国際ブランドが選べる。年会費は477円(税別)だが、利用明細書を紙で発行せずウェブ上で確認する「Web明細ポイントサービス」に申し込むと、それだけで1年間600ポイント(600円相当)が貯まるので、年会費は実質無料と考えていいだろう。

このカードはSuicaへのオートチャージが可能で、チャージや定期券の購入1,000円(税込)につき15ポイント(15円相当)が貯まる。なお、定期券を購入するとカード裏面に定期券面が印字され、そのまま定期券として使える。

通常のクレジット支払いでは1,000円(税込)につき5ポイント貯まるほか、JRE POINT加盟店ではカードの提示により100円につき1ポイントが貯まるので、クレジット支払いをした場合、それによる0.5%分のポイントと合わせて1.5%の還元率となる。

つまり、通常のクレジット支払い→還元率0.5%、Suicaチャージ・定期券購入→還元率1.5%、JRE POINT加盟店での提示+クレジット支払い→1.5%ということになり、Suicaの利用が多い人ほどポイントが効率よく貯まる仕組みになっている。

さらに、年間のクレジット支払い額が30万円、70万円、100万円、150万円になるごとに、それぞれ250ポイント、1,000ポイント、1,500ポイント、2,500ポイントがボーナスポイントとして貯まる仕組みもある。

貯めたポイントは1ポイント→1円としてSuicaにチャージできるほか、JRE POINT加盟店で利用したり、Suicaのペンギングッズ、商品券・クーポン券に交換できる。また、最高1,000万円の国内旅行傷害保険と、最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯する。
  ビューカード

ビックカメラで11.5%還元になる「ビックカメラSuicaカード」

ビックカメラSuicaカード
国際ブランド VISA,JCB
年会費 524円
(初年度無料)※
通常還元率 1.0%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・ビックカメラでのお買い物で還元率10%
・年1回のご利用で次年度の年会費が無料に
・普段のお買物でも実質1%ポイント還元
キャンペーン
新規入会&ご利用金額に応じて
最大8,000円相当のポイントプレゼント
ビックカメラSuicaカードの
公式サイトはこちら
※年1回のご利用で次年度以降も無料
ビックカメラでよく買い物をする人におすすめなのが、利用分が11.5%のポイント還元となるビックカメラSuicaカードだ。このカードはVisaかJCBから国際ブランドを選べ、年会費は477円(税別)。ただし、初年度は年会費無料となり、2年目以降も前年に1回でもクレジット支払いすれば無料となるので、やはり年会費実質無料と考えていいだろう。

このカードもSuicaのオートチャージが可能で、ビュー・スイカと同様、通常のチャージや定期券の購入1,000円(税込)につき15ポイント(15円相当)が貯まる。

異なるのは通常のクレジット支払い時のポイント付与の方法で、ビュー・スイカが1,000円(税込)利用で0.5%分のJRE POINTが貯まるところ、ビックカメラSuicaではそれに加えて0.5%分のビックポイントが貯まり、合わせてポイント還元率1%となる。ビックポイントはビックカメラで買い物代金に充当できるほか、グループ店舗のコジマ、ソフマップのポイントにも交換できる。

そしてこのカードの一番のメリットが、先に触れたビックカメラでの11.5%還元だ。通常、ビックカメラでは現金払い時に10%のビックポイントが貯まるが、ビックカメラSuicaで同カードに付帯するSuicaにチャージして、そのSuicaで購入代金を支払うと、1.5%分のJRE POINTと10%分のビックポイントが貯まり、合わせて11.5%のポイント還元率となる。

以上のことから、ビックカメラSuicaはビックカメラをよく使う人にとっては圧倒的におトクなカードといえるだろう。

なお、JRE POINT1,000ポイント→ビックポイント1,000ポイントとして交換可能なほか、ビックポイント1,500ポイント→Suica1,000円分としても交換できるので、ビックカメラをしばらく利用しないときでも、貯めたポイントをSuicaに移行して使うことができる。

ちなみに、このカードにもビュー・スイカと同じく最高1,000万円の国内旅行傷害保険と最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯している。
  ビューカード

駅ビルで最大3.5%還元になる「JRE CARD」

JRE CARD(Suica付き)
国際ブランド VISA,JCB
,Master
年会費 524円
初年度無料
通常還元率 0.5%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・「JRE CARD優待店」でのお買物でポイント還元率3.5%
・チャージや定期の購入でポイント1.5%還元
・ポイントが有効期限が自動的に延長される。
キャンペーン
新規入会&ご利用金額に応じて
最大5,000ポイントプレゼント
JRE CARDの
公式サイトはこちら
JR東日本の駅ビルのショップをよく利用する人におすすめなのが、それらの利用で還元率が最大3.5%となるJRE CARDだ。このカードはビュー・スイカと同じく、Suica、JRE POINTカード、クレジットカードが1枚になったもの。Suica付ではVisa、MasterCard、JCBから国際ブランドを選べるが、Suica+定期券付きだとVisaのみとなる。いずれも年会費は477円(税別)で初年度は年会費無料だ。

ビュー・スイカと同じくJRE CARD加盟店でクレジット支払いすると還元率が1.5%となるほか、さらに、JRE CARD優待店では3.5%にまでポイントアップされる。JRE CARD優待店となっているのはJR東日本管内の駅ビルのアトレ、アトレヴィ、ペリエ、nonowa、ラスカ、VAL、エスパル、ピボットなど。

また、アトレとアトレヴィでの年間クレジット支払い額が5万円(税込)以上になると、500ポイントがプレゼントされる優待や、シネプレックス水戸で映画鑑賞代が常時1,500円となる優待も付帯する。

そのほかのポイントの貯まり方はビュー・スイカと同じで、通常のクレジット支払い→還元率0.5%、Suicaチャージ・定期券購入→還元率1.5%となる。そして、このカードにも最高1,000万円の国内旅行傷害保険と最高500万円の海外旅行傷害保険が付帯している。
  ビューカード

イオンでお得に使える「イオンSuicaカード」

イオンSuicaカード
国際ブランド VISA,JCB
,Master
年会費 無料
通常還元率 0.5%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・貯まったポイントをSuicaにチャージできる
・イオングループでのお買物でポイントが2倍に
・毎月の「お客さま感謝デー」でお買い物代金が5%OFF
イオン、イオンモール、ダイエー、マックスバリュなどのイオングループの店舗をよく使う人ならば、イオンSuicaカードがいいだろう。年会費無料で作れ、国際カードブランドをVisa、MasterCard、JCBから選べる。

このカードで貯まるポイントは「ときめきポイント」。通常のクレジット利用では200円(税込)につき1ポイント(1円相当)が貯まりポイント還元率は0.5%。だが毎月10日の「ときめきWポイントデー」にはポイント2倍となり、200円(税込)につき2ポイントが付与される。イオングループの対象店舗では常時ポイント2倍になるのもメリットだ。

また、ポイントとは別に毎月20・30日の「お客さま感謝デー」では、買い物代金が5%オフ、55歳以上の会員はさらに毎月15日にも「G.G感謝デー」として5%オフになる。

貯めたポイントはオンラインショップで買い物に使えるほか、1,000ポイント→1,000円分としてSuicaへ移行可能だ。

年会費無料ではあるが、海外最高500万円、国内最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯する。

駅ビルでのショッピングがお得になる「ルミネカード」

ルミネカード
国際ブランド VISA,JCB
,Master
年会費 1,048円
初年度無料
通常還元率 0.5%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・ルミネ・NEWoManでのお買い物がいつでも5%OFF
・ルミネのネット通販アイルミネも、いつでも5%OFF
・初年度は年会費無料
キャンペーン
新規入会&ご利用金額に応じて
最大4,000円相当のポイントプレゼント
ルミネカードの
公式サイトはこちら
イオンカードと同じく特定の施設でお得に使え、かつSuica機能もあるビューカードの1つがルミネカードだ。

国際カードブランドはVisa、MasterCard、JCBから選べ、年会費は初年度無料で2年目以降は953円(税別)となる。

このカードにはJR東日本の駅ビル型ショッピングセンター「ルミネ」や、新宿駅直結の複合施設「NEWoMan(ニュウマン)」、さらにルミネのネット通販「アイルミネ」で常時5%オフとなる特典がつき、年に数回は10%オフになるキャンペーンも利用できる。

さらに、これらの店舗での年間の利用金額に応じて「ルミネ商品券」もプレゼントされることから、ルミネをよく利用するのなら持っていて損のないカードだろう。

貯まるポイントはJR東日本のJRE POINTで、1,000円(税込)につき5ポイント(5円相当)が貯まる。

また、JRE POINT加盟店ではカードの提示によりクレジット利用ポイントとは別に100円(税別)につき1ポイントが貯まるほか、定期券の購入やSuicaオートチャージの利用分はポイント3倍となり、1,000円(税込)につき15ポイント(15円相当)が貯まるので、ビュー・スイカと同じくSuicaの利用が多いほど効率よくポイントが貯まるカードとなる。

なお、このカードには、海外最高500万円、国内最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯する。
  ビューカード

マイルとJRE POINTの両方が貯まる「JALカードSuica」

JALカードSuica
国際ブランド JCB
年会費 2,200円
初年度無料
通常還元率 0.5%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・マイルとJRE POINTを効率的に貯められる
・フライトで貯まるJALカード限定ボーナスマイル
・海外・国内とも最高1,000万円の旅行傷害保険
キャンペーン
JALカード&ショッピングマイル・プレミアム新規入会と
JALグループ便ご搭乗で最大1,850マイルプレゼント
マイルとJRE POINTの両方が貯まるのがJALカードSuica。このカードの年会費は2,200円(税込)で初年度は無料。国際カードブランドはJCBとなり、海外・国内とも最高1,000万円の旅行傷害保険が付帯する。

フライトでマイルが貯まるのはもちろん、クレジット利用でも200円につき1マイルが貯まり、さらに、ボーナスマイルとして入会後初搭乗時に1,000マイル、毎年初回の搭乗時に1,000マイル、搭乗ごとにフライトマイルの10%がプラスされる。

また、Suicaチャージやきっぷ、定期券の購入などJR東日本の利用では、1,000円につき15ポイント(15円相当)のJRE POINTが貯まり、JRE POINT特約店でのカード提示では100円(税別)につき1ポイントが付与される。

貯めたマイルは1万マイル→1万円分のSuicaに移行できるが、一般的に1マイルには2円相当の価値があるとされることから、特典航空券に交換したほうがよりお得だろう。

ANAマイルを貯めるなら「ANA VISA Suicaカード」

ANA VISA Suicaカード
国際ブランド VISA
年会費 2,200円
初年度無料
通常還元率 0.5%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・入会時・毎年のカード継続時にボーナスマイルをプレゼント
・国内・海外旅行&ショッピングなど保険が充実
・「クレジット機能」「ANAマイル」「Suica機能」が1枚に
キャンペーン
新規入会1,000マイルプレゼント
ANA VISA Suicaカードの
公式サイトはこちら
ANAのマイルが貯まるSuica一体型クレジットカードが、ANA VISA Suicaカード。国際カードブランドはVisaとなり、年会費は2,000円(税別)で初年度は年会費無料。利用明細をウェブサイト上でのみ確認する「WEB明細サービス」の年会費割引特典を利用すると500円(税別)割引になる。

フライトマイルに関しては入会時と毎年のカード継続時に1,000マイルがプレゼントされる。また、搭乗ごとのボーナスマイルとしてフライトマイルに10%がプラスされる。

クレジット利用で貯まるのはマイルではなく三井住友カードのポイント「Vポイント」となり、200円(税込)につき1ポイントが付与(ポイント還元率は約0.5%)。

なお三井住友カード発行のクレジットカードでは通常、モバイルSuica利用分にはポイントが付与されないが、このカードのみポイント付与の対象となる。ただしJRE POINTが貯まるわけではないので、マイルを貯めることを重視したカードといえるだろう。

貯めたマイルは移行手数料無料のコースなら1ポイント→1マイルのレートで移行でき、移行手数料として6,000円(税別・年度ごと)が必要な「2倍コース」なら1ポイント→2マイルのレートで移行できる。

旅行に重点を置いたクレジットカード選びをする人に向けたカードらしく、最高1,000万円の海外旅行傷害保険と、最高1,000万円の国内航空旅行傷害保険が付帯するのも特徴だ。
 

ビューカードの上位カード「ビューゴールドプラスカード」

ビューゴールドプラスカード
国際ブランド JCB
年会費 11,000円
通常還元率 0.5%
電子マネー Suica
おすすめポイント
・ご利用金額に応じてボーナスポイントをプレゼント
・ゴールドカードならではの豪華特典が毎年もらえる
・空港ラウンジや付帯保険などのサービスも充実
キャンペーン
新規入会&ご利用金額に応じて
最大32,000円相当のポイントプレゼント
ビューゴールドプラスカードの
公式サイトはこちらビューカード
JR東日本をお得に利用でき、ビューカード上位にあたるのがビューゴールドプラスカードだ。

国際カードブランドはJCBで年会費は1万円(税別)。ゴールドカードだけに決して安くはない年会費だが、ポイントが貯まりやすいことを考えると、年会費相当以上のお得感があるカードといっていいだろう。

貯まるポイントはほかのビューカードと同じくJRE POINTで、1,000円(税込)につき5ポイント(5円相当)が貯まる。また、JRE POINT加盟店ではカードの提示によりクレジット利用ポイントとは別に100円(税別)につき1ポイントが貯まる。さらに定期券の購入やSuicaオートチャージの利用分はポイント3倍となり、1,000円(税込)につき15ポイント(15円相当)が貯まる。そのほかボーナスポイントとして新規入会時に5,000ポイント(5,000円相当)がプレゼントされる。

さらに前年1年間の利用金額が100万円以上ならカード継続時にも5,000ポイントがプレゼントされる。以上のポイントサービスとは別に、年間利用金額に応じてプレゼントされるボーナスポイントもあり、使えば使うとポイントがより貯まりやすい。

そのほかゴールドカードならではの特典・サービスとして、国内主要空港とハワイ・ホノルルの空港ラウンジサービス、東京駅構内のビューゴールドラウンジの利用特典、最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険、年間最大300万円のショッピング保険が付帯する。
  ビューカード

自分が最もポイントを貯めやすそうなカードを選ぼう

毎日のように電車を利用している人にとって、Suicaへのチャージでポイントが貯まること、そしてその還元率は後々大きな差となってくる。

駅ビルの利用頻度やビックカメラ利用の有無、年会費などを考慮して、ここで紹介した3つのカードから自分が最もポイントを貯めやすそうなカードを選んでみよう。
 
執筆・

「ZUU online」をはじめ、さまざまな金融・経済専門サイトに寄稿。特にクレジットカード分野では専門サイトでの執筆経験もあり。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、企業広報サイトなどに編集・ライターとして関わってきた経験を持つ。
 

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