プラチナカードの比較ランキングTOP10!還元率や年会費、アメックスやJCB、自分に合った1枚はどれ?

2020.9.14
運用・家計
(写真=americanexpress.com)
(写真=americanexpress.com)
プラチナカードをさまざまなサービスをTOP10ランキング形式で比較。年会費や利用限度額、申込み条件や審査難易度、優待・サービスなど、各プラチナカードの特徴と、選ぶ際の注意点も含めて紹介しよう。プラチナカードを選ぶ際の参考にしてもらいたい。

目次
1,プラチナカードの総合ランキングTOP10
2,プラチナカードとはどんなクレジットカードなのか?
3,インビテーションは必要なのか
4,プラチナカードの利用限度額の上限
5,プラチナカードの5つの特徴
6,プラチナカードの還元率ランキング
7,プラチナカードの年会費ランキング
8,プラチナカードの空港ラウンジサービスランキング
9,プラチナカードの付帯保険ランキング
10,プラチナカードの基本スペック比較
11,人気プラチナカード10枚の特徴を紹介!
12,プラチナカードを選ぶポイントは?

1,プラチナカード総合ランキングTOP10 還元率、年会費、空港ラウンジ、付帯保険の総合力

順位 クレジットカード名 総合ポイント
1位 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 28
1位 ANA JCBカード プレミアム 28
1位 セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
28
4位 エポスプラチナカード 24
5位 JCBプラチナ 22
6位 Orico Card THE PLATINUM 21
7位 JALアメリカン・エキスプレスカード プラチナ 18
8位 MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
17
8位 TRUST CLUB プラチナマスターカード 17
10位 三井住友カード プラチナ 16

総合ランキングは「アメックス・プラチナ」「ANA JCBカード プレミアム」「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」が同点1位。中でも、ステータスカードの代名詞とも言える「アメックス・プラチナ」は、ここで取り上げたスペックだけでなく、ほかにない高級志向の特典・サービスが充実している。

では、各項目別のランキングはどうなっているのだろうか? プラチナカードについて、申し込み条件や審査難易度、主な特徴など、基本的な知識を紹介後、項目別ランキングを公開しよう。

 

2,プラチナカードとはどんなクレジットカードなのか?

一般的にプラチナカードとは、ゴールドカードよりも1ランク上のカードを指す。ステータスとしては、一般カード→ゴールドカード→プラチナカードの順に高くなる。なお、券面は高級感のあるプラチナカラーかブラックカラー、メタル素材であることも多い。

通常、プラチナカードは最上位カードに位置付けられている。しかしカード会社によってはさらに上位のカードが存在することがあり、またゴールドカードが最上位カードで、プラチナカードが存在しないこともある。

他社プラチナカードと同等かそれ以上のスペックを持つゴールドカードも存在するので、単純にプラチナカードがゴールドカードよりもスペックが高いとは言えない。だが、同じ会社でゴールドカードとプラチナカードが存在する場合、後者のほうが特典や付帯保険が充実していると考えていいだろう。

【人気のプラチナカードを比較】
カード名 JCBプラチナ MUFGカード・
プラチナ・アメリカン・
エキスプレス・カード
三井住友カード
プラチナ
セゾンプラチナ・
アメリカン・
エキスプレス・カード
アメリカン・
エキスプレス・
プラチナ・カード
デザイン JCBプラチナ MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 三井住友カード プラチナ セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
年会費 27,500円 22,000円 55,000円 22,000円 143,000円
通常還元率 0.5% 0.2% 0.5% 0.75% 1.0%
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3,プラチナカードの申し込み条件と審査難易度――インビテーションは必要なのか?

プラチナカードの申し込み条件として、カード会社からのインビテーション(招待状)が必要となるケースがある。インビテーションが届くのは多くの場合、すでにそのカード会社のゴールドカードを持ち、それなりの利用実績がある人だ。アメックスのプラチナカードもかつては招待制をとっていたが、現在ではウェブサイトなどからの申し込みが可能だ。上記で紹介している他のカードも、同様にウェブサイトなどからの申し込みができる。

ただし、審査のハードルが下がったかどうかは、詳細な条件の記載がないため不明だ。クレジットカードの審査基準は各社とも明らかにしておらず、その部分はブラックボックスと言っていい。ただしプラチナカードの場合は、それなりの年収や社会的ステータスがなければ審査をパスできないと考えたほうがいいだろう。

4,プラチナカードの利用限度額はクレジットカードごとに大きく異なる

年会費はカード会社によって大きく違う。例えば、オリコカードのプラチナ(Orico Card THE PLATINUM)は2万円(税込)、JCBプラチナは2万5,000円(税別)、三井住友カード プラチナは5万円(税別)、アメックス(アメリカン・エキスプレス)のプラチナカードは13万円(税別)となっている。アメックスの年会費は、オリコの6倍以上だ。

同じカード会社のプラチナカードなら当然ゴールドカードよりも利用限度額は高くなる。基本的には年会費が高ければ利用限度額も高いと思って問題なしだろう。例えば年会費2万円(税込)のオリコ・プラチナカードでは最高300万円であるのに対し、年会費5万円(税別)の三井住友カード プラチナでは原則的に300万円からとなっている。

もともとアメックスは一般カードであっても一律の利用限度額が設けられておらず、会員の利用状況や支払い実績などで異なる。無制限に使えるわけではないが、プラチナカードともなれば、相当な金額でも一度に決済できるだろう。

5,プラチナカードの主な5つの特徴 コンシェルジュ、空港ラウンジ利用無料、付帯保険など

プラチナカードには旅・グルメ・レジャーに十分なお金と時間を使える人向けの特典・サービスが充実している。カードごとにサービス・特典は異なるが、よく付属しているものをピックアップして紹介する

特徴1 世界中の空港ラウンジが無料で利用可能

プラチナカードの多くに付いている「プライオリティ・パス」。これは世界中の主要空港ラウンジを無料で利用できるサービスで、「プライオリティ・パス」でなくても同等のサービスが付帯していることが多い。空の旅をより快適にしてくれるだろう。

特徴2 1名無料になるグルメ優待

プラチナカードの多くに、対象レストランで所定のコース料理を2名以上で予約すると、1名分が無料になる特典が付帯する。

特徴3 コンシェルジュサービス利用可能

プラチナカードの多くには24時間・365日利用できるコンシェルジュサービスが付帯する。レストランの予約、チケット手配などの相談ができるだけでなく、良席確保などの要望にも応えてくれることがある。

特徴4,補償内容の充実した付帯保険

プラチナカードの場合、旅行傷害保険は海外最高1億円、国内最高5,000万円~1億円となっているものが少なくない。また、ショッピング保険は300万円~500万円の範囲が一般的だ。そのほか、航空便遅延保険が付帯するものも多く、ゴールドカードと比べて補償内容が大幅にグレードアップされている。

特徴5,エンタメ・ゴルフなど特典・サービスが多数

そのほか、最高級ホテルでの優待、観劇やゴルフ、ワイン関連の優待なども用意されていることが多い。金銭的にある程度余裕のある人を対象とした特典・サービスが充実しているというのが、プラチナカードに共通することだ。

プラチナカードの基本を解説したところで、ここからは項目別のランキングを紹介していこう。

6,プラチナカードのポイント還元率ランキング――1位のANA JCBカード プレミアムは2.6%還元

ポイント還元率のランキングでは、ボーナスポイントやリボ払いなどによるポイントアップは考慮せず、ポイントを利用・交換できる対象のうち、価値がはっきりしていてもっとも還元率の高いものを参考にした(ただし使い道が非常に限定される交換対象は判断から除外)。

なお、マイルに関しては1マイル→2円相当として換算。同程度の還元率の場合は年会費がより安いものを上位とした。

  カード名 還元率 備考
1位 ANA JCBカード プレミアム 2.6% ANAマイルに交換した場合
2位 セゾンプラチナ・
ビジネス・
アメリカン・
エキスプレス・カード
2.0% SAISON MILE CLUBに登録し
直接JALマイルを貯めた場合
3位 アメリカン・エキスプレス・
プラチナ・カード
1.6% ANA以外の提携
航空会社マイルに交換した場合
4位 JALアメリカン・
エキスプレス・
カード プラチナ
2.0% マイルが直接貯まる
5位 Orico Card
THE PLATINUM
1.2% ANAマイルに交換した場合
6位 TRUST CLUB
プラチナ
マスターカード
0.81% カード年会費に充当した場合
7位 エポスプラチナカード 0.6% ANAマイルに交換した場合
8位 JCBプラチナ 0.6% ANAマイルに交換した場合
9位 三井住友カード
プラチナ
0.6% ANAマイルに交換した場合
10位 MUFGカード・
プラチナ・アメリカン・
エキスプレス・カード
0.4% JALマイルに交換した場合
還元率のトップは「ANA JCBカード プレミアム」で2.6%。これは獲得マイルを1マイル→2円相当としてポイント還元率に換算した数値となる。そのほかほとんどのカードでポイントをマイルに移行した場合に高還元率となっている。獲得ポイントをどう使うか迷った場合は、これを参考にするといいだろう。

>>「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の詳細を見る(公式サイトへ)
 

7,プラチナカードの年会費ランキング――年会費3,000円から13万円まで

代表的なプラチナカードの具体的な年会費はどうなっているのだろうか?

年会費のランキングでは安いものを上位に位置づけており、年会費割引制度があるカードでは割引後の金額で判断した(リボ払いが割引条件の場合は判断から除外)。
 
  カード名 年会費 年会費割引等
1位 TRUST CLUB
プラチナマスターカード
3,000円(税別)  
2位 セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・
カード
2万円(税別) 年間200万円以上のショッピング利用で
次年度年会費が1万円(税別)
3位 Orico Card THE PLATINUM 2万370円(税込)  
4位 エポスプラチナカード 3万円(税込) カード発行会社からの招待で2万円(税込)、
年間利用額100万円以上で
翌年以降2万円(税込)
5位 MUFGカード・プラチナ・
アメリカン・エキスプレス・カード
2万円(税別)  
6位 JCBプラチナ 2万5,000円(税別)  
7位 JALアメリカン・
エキスプレス・カード プラチナ
3万4,100円(税込)  
8位 三井住友カード
プラチナ
5万円(税別)  
9位 ANA JCBカード
プレミアム
7万円(税別)  
10位 アメリカン・エキスプレス・
プラチナ・カード
13万円(税別)  

「TRUST CLUBプラチナマスターカード」は、ほかのプラチナカードより群を抜いて安い年会費設定。海外・国内旅行傷害保険が最高3,000万円、空港ラウンジ無料利用サービスは国内の主要空港と仁川国際空港(ソウル)、ホノルル国際空港(アメリカ)のみとなっており、他のクレジットカードと比べるとゴールドカード相当の内容となっている。

>>「TRUST CLUB プラチナマスターカード」の詳細はこちら(公式サイト)
 

8,プラチナカードの空港ラウンジ利用サービスランキング――7つのラウンジプログラムを利用できるカードも

プラチナカードの多くには世界中の主要空港ラウンジを無料利用できるサービスが付帯している。

正確に言うと、そのような空港ラウンジプログラムに無料で登録できる仕組みになっており、それには世界1,200ヵ所を超える空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のほか、世界650ヵ所を超える空港ラウンジを利用できる「ラウンジ・キー」などがある。

ここでは同様のサービス内容のものに関しては年会費の安いものを上位とした。

  カード名 空港ラウンジサービス
1位 アメリカン・エキスプレス・
プラチナ・カード
プライオリティ・パスを含む
7つのラウンジプログラムを利用可能
2位 ANA JCBカード プレミアム プライオリティ・パス、
国内線ANAラウンジ
3位 セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
プライオリティ・パス
4位 エポスプラチナカード プライオリティ・パス
5位 MUFGカード・
プラチナ・アメリカン・
エキスプレス・カード
プライオリティ・パス
6位 JCBプラチナ プライオリティ・パス
7位 JALアメリカン・エキスプレス・
カード プラチナ
プライオリティ・パス
8位 三井住友カード
プラチナ
プライオリティ・パス
(プレゼントの1つとして選択できる)
9位 Orico Card
THE PLATINUM
ラウンジ・キー、
オリコ空港ラウンジサービス
10位 TRUST CLUB
プラチナマスターカード
全国の主要31空港46か所の
ラウンジが無料で利用可能

やはりここでも目立つのはアメックス・プラチナだ。利用できる7つの空港プログラムの中には、アメックス上位会員のみが利用できる「センチュリオン・ラウンジ」などVIPラウンジも含まれており、高額な年会費も納得できる内容となっている。

また国内線に限られるが「ANA JCB カード プレミアム」は、一般的なクレジットカードのラウンジよりもグレードの高いとされる航空会社のラウンジ「ANAラウンジ」を利用できるためランキングでは上位に位置づけた。

>>「ANA JCBプレミアムカード」の詳細を見る(公式サイトへ)
 

9,プラチナカードの付帯保険ランキング――「アメックス・プラチナ」は独自の保険も充実

付帯保険については優劣の判断が難しいところだが、海外・国内旅行傷害保険と家族特約の有無、航空便遅延保険、ショッピング保険、その他の保険、そして各保険の適用条件とカード年会費などから総合的に判断した。

  カード名 旅行傷害
保険
家族特約 航空便遅延
保険
ショッピング
保険
その他の
保険
1位 アメリカン・
エキスプレス・
プラチナ・
カード
海外最高1億円
(自動付帯時最高
5,000万円+
利用付帯時
最高1億円)・
国内最高1億円
(利用付帯)
海外
(自動付帯)・
国内
(利用付帯)
海外・
国内とも
自動付帯
500万円 限度額1億円の
個人賠償責任保険、
キャンセル・
プロテクション、
リターン・
プロテクション、
ワランティー・
プラス、
ホームウェア・
プロテクション、
ゴルフ・
スキー・
テニス保険
2位 JCB
プラチナ
海外・
国内最高
1億円
(自動付帯)
海外
(自動付帯)
海外・国内
(自動付帯)
500万円  
3位 三井住友カード
プラチナ
海外・国内
最高1億円
(自動付帯)
海外
(自動付帯)
海外
(自動付帯)・
国内
(利用付帯)
500万円  
4位 ANA JCB
カード
プレミアム
海外・国内
最高1億円
(自動付帯)
海外
(自動付帯)
  500万円 最高5,000万円の
国内航空傷害保険
5位 エポス
プラチナ
カード
海外
(自動付帯)・
国内
(利用付帯)
最高1億円
海外
(自動付帯)・
国内
(利用付帯)
     
6位 Orico Card
THE PLATINUM
海外最高1億円
(自動付帯分
5,000万円+
利用付帯分
5,000万円)・
国内最高
1億円
(利用付帯)
海外
(自動付帯)・
国内
(利用付帯)
海外
(自動付帯・
国内
(利用付帯)
300万円 限度額100万円の
個人賠償責任保険
7位 MUFGカード・
プラチナ・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
海外最高1億円
(自動付帯分
5,000万円+
利用付帯分
5,000万円)・
国内最高
5,000万円
(自動付帯)
海外・
国内
(自動付帯)
海外・
国内
(自動付帯)
300万円 最高1,000万円の
犯罪被害傷害保険
8位 JALアメリカン・
エキスプレス・
カード プラチナ
海外最高1億円
(自動付帯分
5,000万円+
利用付帯分
5,000万円)・
国内最高
5,000万円
(自動付帯)
海外・
国内
(自動付帯)
海外
(自動付帯)
300万円 ゴルファー保険
9位 セゾンプラチナ・
ビジネス・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
海外最高1億円・
国内最高
5,000万円
(自動付帯・
追加カード
会員は
適用外)
    300万円  
10位 TRUST CLUB
プラチナ
マスターカード
海外・
国内最高
3,000万円
(利用付帯)
国内
(利用付帯)
  50万円  

上位にくるのは海外・国内とも最高1億円補償の旅行傷害保険のもの。そのうち「アメックス・プラチナ」には、所有する電化製品の破損時に購入代金の一部を補償する「ホームウェア・プロテクション」など独自の保険が充実していることから1位とした。

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10,人気プラチナカード10枚の基本スペックを比較 アメックス、JCB、三井住友など」の表のアメックス・プラチナのポイント還元率を1.6%

これまで取り上げてきたプラチナカード10枚の基本スペック(国際ブランド・年会費・ポイント還元率・空港ラウンジサービス・付帯保険・その他の特徴)を一覧にした。申し込みを検討している人は参考にしてほしい。

カード名 国際ブランド 年会費 ポイント
還元率
空港ラウンジ
サービス
付帯保険 その他の
特徴
アメリカン・
エキスプレス・
プラチナ・
カード
アメリカン・
エキスプレス
14万3,000円
(税込)
3.0% 国内28空港+
ハワイ・
ホノルル+
プライオリティ・
パス
を含む7つの
空港ラウンジ
プログラムを
利用可能
◆最高1億円の
海外・国内旅行
傷害保険
(家族特約最高
1,000万円)
◆最高6万円の
航空便遅延費用保険
(海外・国内)
◆500万円限度の
ショッピング保険
◆限度額1億円の
個人賠償責任保険
◆キャンセル・
プロテクション
◆リターン・
プロテクション
◆ワランティー・
プラス
◆ホームウェア・
プロテクション
◆ゴルフ・スキー・
テニス保険
◆1,000ヵ所以上の
最高級ホテルで
部屋のアップグレード
等の優待
◆1年に1度対象
ホテルで
使える無料ペア宿泊券を
プレゼント
◆全国200店舗で
2名以上利用時に
コース料理1名分無料
JCBプラチナ JCB 2万5,000円
(税別)
0.6% 国内31空港+
ハワイ・
ホノルル+
プライオリティ・
パス
◆最高1億円の
海外・国内旅行
傷害保険
(海外は家族特約
最高1,000万円)
◆最高4万円の
航空機遅延保険
(海外・国内)
◆500万円限度の
ショッピング保険
◆京都駅ビル内
「JCB Lounge 京都」
を利用可能
◆対象レストランを
2名以上で
利用時にコース料理
1名分無料
三井住友カード
プラチナ
Visa
Mastercard
5万円
(税別)
0.6% 国内31空港+
ハワイ・
ホノルル+
プライオリティ・
パス
(プレゼントの1つ
として選択できる)
◆最高1億円の
海外・国内旅行
傷害保険
(海外は家族特約
最高1,000万円)
◆最高4万円の
航空便遅延保険
(海外・国内)
◆500万円限度の
ショッピング保険
◆全国100店舗で
2名以上利用時に
コース料理1名分無料
◆その他、特典・
優待多数
TRUST CLUB
プラチナ
マスターカード
MasterCard 3,000円
(税別)
0.82% 国内31空港+
ハワイ・ホノルル
+韓国・仁川
◆最高3,000万円の
海外・
国内旅行傷害保険
(家族特約最高
1,000万円)
◆50万円限度の
ショッピング保険
◆全国200店舗で
2名以上利用時に
コース料理1名分
無料
セゾン
プラチナ・
ビジネス・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
アメリカン・
エキスプレス
2万円
(税別)
2.0% 国内31空港+
ハワイ・
ホノルル+
プライオリティ・
パス
◆海外最高1億円・
国内最高
5,000万円の
旅行傷害保険
◆300万円限度の
ショッピング保険
◆年間200万円以上の
ショッピング利用で、
次年度本会員年会費が
1万円(税別)に
Orico Card
THE PLATINUM
MasterCard 2万370 円
(税込)
1.2% 国内26空港+
ハワイ・
ホノルル+
韓国・仁川+
ラウンジ・
キー
(年間6回まで)
◆最高1億円の
海外・国内旅行
傷害保険
◆最高10万円の
航空機遅延保険
(海外・国内)
◆300万円限度の
ショッピング保険
◆限度額100万円の
個人賠償責任保険
◆国際線手荷物
無料宅配
◆全国200店舗で
2名以上利用時に
コース料理1名分無料
エポス
プラチナ
カード
Visa 3万円
(税込)
0.6% 国内17空港+
ハワイ・
ホノルル+
韓国・仁川+
プライオリティ・
パス
◆最高1億円の
海外・国内旅行
傷害保険
(家族特約最高
2,000万円)
◆全国100店舗で
2名以上利用時に
コース料理1名分無料
◆年会費は招待による
入会で2万円
(税込)、もしくは、
年間利用額
100万円以上で
翌年以降2万円
(税込)
MUFG
カード・
プラチナ・
アメリカン・
エキスプレス・
カード
アメリカン・
エキスプレス
2万円
(税別)
0.5% 国内31空港+
ハワイ・
ホノルル+
プライオリティ・
パス
◆海外最高1億円・
国内最高
5,000万円の
旅行傷害保険
(家族特約最高
1,000万円)
◆最高2万円の
渡航便遅延保険
(海外・国内)
◆300万円限度の
ショッピング保険
◆最高1,000万円の
犯罪被害傷害保険
◆海外旅行時の
出発時・
帰国時に
スーツケース1個を
無料配送
◆対象レストラン
2名以上で
利用時にコース料理
1名分無料
JAL
アメリカン・
エキスプレス・
カード
プラチナ
アメリカン・
エキスプレス
3万4,100円
(税込)
2% 国内28空港+
ハワイ・
ホノルル+
プライオリティ・
パス
◆海外最高1億円・
国内最高
5,000万円の
旅行傷害保険
(家族特約最高
1,000万円)
◆一律2万円の
海外航空便遅延
見舞金
◆300万円限度の
ショッピング保険 
◆最高1億円の
ゴルファー保険
◆クレジット利用で
マイルが直接貯まる
◆JAL関連の各種
特典・優待
ANA JCBカード
プレミアム
JCB 7万円
(税別)
2.6% 国内31空港+
ハワイ・
ホノルル+
プライオリティ・
パス+
国内16空港の
ANAラウンジ
◆最高1億円の
海外・国内旅行
傷害保険
(海外は家族特約
最高1,000万円)
◆500万円限度の
ショッピング保険
◆最高5,000万円の
国内航空傷害保険
◆ANA関連の
各種特典・
優待を
利用できる
◆提携ホテルで
朝食・
ウェルカムドリンク
サービス

11,人気プラチナカード10枚の特徴を紹介!アメックス・プラチナ、JCB、三井住友など

1,アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの特徴

国際ブランドはアメリカン・エキスプレス。年会費は14万3,000円(税込)と、群を抜いて高額。しかし家族カードは4枚まで無料なので、カードを持たせたい家族が多い場合は、その分だけ割安になる。

提携航空会社のマイルに移行した場合の還元率は、1.6%(1マイル→2円相当換算)。ANAマイルへの移行は2%(1,000ポイント→1,000マイル)だが、こちらは別途年間3,300円の「メンバーシップ・リワード・プラス」の手数料が必要になる。

注意したいのは、アメックスのカードには年間4万マイルまでという移行上限があること。ポイントの使い道がANAマイルで、かつ1年間で4万マイル以上交換する予定がある人は、このカードは向かないだろう。

マイル移行には制限がある「アメックス・プラチナ」だが、最大の特徴は充実した空港ラウンジサービスと高級ホテルでの優待サービスだろう。

「アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション」では、世界1,300ヵ所の空港ラウンジを利用できるプライオリティ・パスのほか、アメックスのプラチナ以上の会員だけが利用できるセンチュリオン・ラウンジなど、合計7つの空港ラウンジプログラムを利用できる。

以下の3つが、主なホテル関連サービスだ。海外旅行が多い人や高級ホテルの利用が多い人なら、高額な年会費以上のメリットを得られるカードと言えるだろう。

・ファイン・ホテル・アンド・リゾート……1,100ヵ所以上の高級ホテルでアーリーチェックインやレイトチェックアウト、部屋のアップグレード、朝食サービスなどのサービスを受けられる
・各ホテルの上級メンバーシップ無料登録……ヒルトン・オナーズやマリオット・ボンヴォイなどのホテルグループが対象
・フリー・ステイ・ギフト……毎年のカード更新時に、国内対象ホテルで1泊できる無料ペア宿泊券がプレゼントされる

>>アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの詳細はこちら

2,ANA JCBカード プレミアムの特徴

国際ブランドはJCB。年会費は7万7,000円(税込)で、家族会員は4,400円(税込)。このカードの最大のメリットはマイル還元率の高さで、1,000円(税込)のクレジット利用で13マイルを獲得できる(マイル還元率1.3%)。1マイル→2円相当として換算すると、ポイント還元率は2.6%になる。

空港ラウンジサービスに関しては、海外空港は1回32米ドルで利用できる「ラウンジ・キー」のサービスであり、一般的なプラチナカードで海外の空港ラウンジを無料で利用できることを考えると、やや物足りない。

ただし、国内空港では一般的なクレジットカードで利用できるラウンジよりもハイグレードなANAラウンジを利用できる。国内の空の旅が多い人にとっては、かなり魅力的だろう。

カード入会時と毎年の継続時に、ボーナスマイルとして各1万マイルがプレゼントされる。このマイルも計算に入れると、実質的なポイント還元率はさらに高くなる。

>>ANA JCBカード プレミアムの詳細を見る

3,セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

このカードはビジネスカードという体裁になってはいるが個人でも申し込むことができ、年会費3,300円(税込)の追加カードは、本会員の家族に対しても発行できる。
国際ブランドはアメリカン・エキスプレス。年会費は2万2,000円(税込)だが、年間200万円以上のショッピング利用で次年度の年会費は1万1,000円(税込)になる。


ビジネスカードということもありビジネス関係の優待が充実しているが、ホテルやレストランのプラチナ向け優待、レンタルワインセラーなど、旅行・グルメ関連の優待も充実しているので、ビジネスユース以外でも活躍してくれそうだ。

クレジット利用で貯まるポイントは有効期限がない「永久不滅ポイント」で、ポイント還元率は0.5%。海外の利用ではポイントが2倍付与され1%還元になるが、よりお得に活用するならポイントの代わりにJALマイルが貯まる「SAISON MILE CLUB」に登録したい(登録料無料)。これに登録すると、1,000円につき10マイルが貯まる。1マイル→2円相当と考えると、ポイント還元率は2%相当になる。

>>セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細を見る

4,エポスプラチナカードの特徴

国際ブランドはVISA。年会費は3万円(税込)だが、カード会社からのインビテーション(招待)で入会した場合は2万円(税込)になる。入会から1年間のクレジット利用額が100万円以上の場合も、翌年以降の年会費がずっと2万円(税込)になる。

家族カードはないが、プラチナ会員からの紹介により家族は年会費無料でゴールドカードを作ることができる。

プラチナカードとしては年会費が安いが、世界1,300ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスが付帯するほか、レストランで所定のコースを2名以上で利用する場合に1名分が無料になるサービスなど、プラチナらしい特典・サービスを利用できる。

通常のポイント還元率は0.5%だが、ANAマイルに移行する場合は0.6%になる(1マイル→2円相当で換算)。決して高い還元率とは言えないが、年間クレジット利用金額に応じて、通常ポイントとは別にもらえるボーナスポイントがある。

年間利用額 付与ポイント
100万円 2万ポイント
200万円 3万ポイント
300万円 4万ポイント
500万円 5万ポイント

最高付与数は、1,500万円利用した場合の10万ポイントだ。ポイント還元率のランキングではボーナスポイントを加味していないが、この特典も考慮すると「エポスプラチナカード」の順位は上がるはずだ。

5,JCBプラチナの特徴

国際ブランドはJCBで、年会費は2万7,500円(税込)。家族会員は1名が無料で、2人目からは1名につき3,300円(税込)だ。

ポイント還元率は通常0.4~0.5%だが、JALマイルやANAマイルへの移行では0.6%になる。(1マイル→2円相当で換算)。ただし、年間クレジット利用金額に応じて翌年のポイント付与率が上がる「JCBスターメンバーズ」という仕組みにより、還元率は以下のように上がる。

  • 年間100万円以上の利用なら60%アップ(航空マイルに移行する場合のポイント還元率は0.96%)
  • 年間300万円以上の利用なら70%アップ(航空マイルに移行する場合のポイント還元率は1.02%)

「JCBプラチナ」は年会費が比較的安いが、プライオリティ・パス、レストランで所定のコースを2名以上で利用する場合に1名分が無料になるサービス、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険など、プラチナらしい特典・サービスを利用できる。

海外では加盟店が少ないため使えないことがあるが、国内ではその心配はほとんどないだろう。

>>JCBプラチナカードの詳細を見る

6,Orico Card THE PLATINUMの特徴

国際ブランドはMastercard。年会費は2万370円(税込)で、家族会員は無料。通常ポイント還元率は1%で、ANAマイルに交換する場合は1.2%になる。

オリコ発行カードの中でも、この「THE POINT」シリーズはポイント還元に特化したカードと言える。ポイント還元率をアップする仕組みは、以下のとおりだ。

  • ポイントサイト「オリコモール」経由のネットショッピングでは、ショップごとに設定された加算ポイントとは別に1%分が加算される
  • カード搭載の電子マネーiDとQUICPayの利用分には0.5%分が加算される
  • 海外利用分には0.5%分が加算される
  • 誕生月の利用分には1%が加算される

プラチナらしい特典・サービスとして、世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる「ラウンジ・キー」があるが、年間6回までという制限がある。そのほか、コンシェルジュ、健康相談ダイヤル、各種優待を利用できる「Orico Club Off」、世界100万ヵ所以上のWi-Fiホットスポットを無料で利用できる「Boingo(ボインゴ)」、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険などがある。

ただし、レストランで所定のコースを2名以上で利用する場合に1名分が無料になるサービスはなく、海外空港ラウンジの回数制限も考えると、プラチナカードのサービスとしては物足りない印象がある。とはいえ、ほぼ2万円という年会費を考えれば、十分価値があるカードと言えるだろう。

7,JALアメリカン・エキスプレス・カード プラチナの特徴

国際ブランドはアメリカン・エキスプレス。年会費は3万4,100円(税込)、家族会員は1万7,050円(税込)だ。

このカードではクレジット利用100円につき1マイルが直接貯まり、マイル還元率は1%、ポイント還元率換算では2%になる(1マイル→2円相当で換算)。JALグループ利用では100円につき2マイルが貯まるほか、入会後の搭乗時に5,000マイル、毎年のカード更新後の初回搭乗時に2,000マイルがボーナスとして付与される。

プライオリティ・パスやコンシェルジュ、JALグループでの優待、最高1億円の海外・国内旅行傷害保険のほか、レストランで所定のコースを2名以上で利用する場合に1名分が無料になるサービスも利用できる。

JALをよく利用する人であれば、高還元率と優待サービスの便利さを十二分に享受できるカードになっている。プラチナらしいサービスを利用できる上に、年会費が3万円台と手頃であることも大きなメリットと言える。プラチナカードを考えているJALユーザーは、ぜひ検討してほしい。

8,MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの特徴

国際ブランドはアメリカン・エキスプレスで、年会費は2万2,000円(税込)。家族会員は1名分無料で、2人目より1名につき3,300円(税込)だ。

ポイント還元率は交換対象によって変わるが、約0.4%と考えていいだろう。用途は限られるが、ビックカメラで使えるビックポイントや、通販のベルメゾンで使えるポイントなどに交換した場合は0.5%になる。一度に多くの商品券に交換する場合も、還元率は約0.5%になる。

海外利用分のポイントが2倍になったり、年間クレジット利用金額に応じて翌年に最大50%ポイントアップする仕組みもあったりするので、利用状況次第では高還元率カードに近いところまで還元率を引き上げることができる。

付帯サービスはプライオリティ・パス、空港手荷物宅配1個無料、レストランで所定のコースを2名以上で利用する場合に1名分が無料、高級ホテル優待など、手頃な年会費の割には遜色ないラインナップだ。

旅行傷害保険は海外最高1億円、国内最高5,000万円。国内は補償額が少ないが、他のカードではあまり見られない犯罪被害を補償する「犯罪被害者傷害保険」が付帯しており、このカードの特徴になっている。

>>MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細はこちら

9,TRUST CLUB プラチナマスターカードの特徴

国際ブランドはMastercard。年会費は3,300円(税込)と非常に安く、家族会員は無料だ。通常、クレジットカードの審査基準は公開されていないが、このカードは入会の目安として「22歳以上 年収200万円以上」と明記されている。日本国内で発行されているプラチナカードの中で、最も審査に通りやすいカードと考えていいだろう。

ポイント還元率は、通常0.5%。ポイントを次年度のカード年会費に充当することもでき、その場合の還元率は0.81%になる。

年会費が非常に安いということもあり、プライオリティ・パスやラウンジ・キーなどは付帯しない。海外・国内旅行傷害保険の補償額も最高3,000万円と、プラチナカードとしては力不足と言わざるをえない。プラチナらしいサービスは、コース料理1名無料の特典を利用できることぐらいだ。

しかし、年会費が3,300円であることを考えると、かなりお得だ。メインカードがJCBで、海外での利便性に不安がある場合は、この「TRUST CLUB プラチナマスター」をサブカードとして持つという手もある。

>>TRUST CLUB プラチナマスターカードの詳細はこちら

10,三井住友カード プラチナの特徴

年会費は5万5,000円(税込)。家族会員は無料。国際ブランドはVISAかMasterCardから選ぶことができ、同時に2つのブランドでカードを発行することも可能。これはデュアル発行サービスというもので、2枚目のカードは年会費が優遇されて安くなる。デュアル発行はランクの低いカードではあまり意味はないが、このプラチナの場合、VISAとMasterCardがそれぞれプラチナ会員向けに提供している特典・サービスを両方利用できるので、大きなメリットがある。

付帯サービスのうち国際ブランドを問わず提供されるものとして、

  • 宝塚劇場の貸切公演におけるプラチナ会員専用SS席の優先販売
  • USJのエクスプレス・パス贈呈
  • 三井住友VISA太平洋マスターズの観戦入場券贈呈
  • レストランで所定のコースを2名以上で利用する場合に1名分が無料になるサービス
  • ホテルのアップグレード優待
  • 最高1億円の海外・国内旅行傷害保険

などがある。

また複数のサービスから好きな1つの優待を選び「メンバーズセレクション」という仕組みが独特。プライオリティ・パスや名医のアドバイスを受けられるサービスなどを選択することができる。

ポイント還元率は通常0.5%。これまでは年間クレジット利用金額に応じたボーナスポイントの仕組みがあったが、リニューアル。2021年2月支払い分より、月間クレジット利用金額に応じたボーナスポイント贈呈が開始される。

総合ランキングでは一番下に来てしまったが、ほかのプラチナカードと比較しても提供される付帯サービスが非常に多くバラエティに富んでいる。それらを使いこなせる人にとってはメリットの大きいカードであることは間違いない。

>>三井住友カード プラチナの詳細を見る

12,プラチナカードを選ぶ時のポイントは年会費と優待・サービスのバランス

総合的に判断すると年会費が群を抜いて高い「アメックス・プラチナ」が1位という結果となった。高額な年会費相当のスペックを持つカードであることがわかる。

一方で「TRUST CLUB プラチナマスターカード」はプラチナカードというよりはゴールドカード相当の優待・サービス内容だが、有名レストランのコース料理を2名以上で利用すると1名分が無料になるというプラチナカードらしいサービスも付帯している。3,000円(税別)という年会費を考えると十分リーズナブルなカードといえる。

プラチナカードの年会費は一般のカードに比べて基本的に高額なので、優待やサービスが本当に自分の生活にマッチしているかよく考えて選びたい。海外旅行へ頻繁に行く人や高級ホテルをよく利用する人なら、高額な年会費に見合ったサービスを享受できるだろう。だが、そうでなければ、ただ高額な年会費を支払わされているだけ、という結果になってしまう。そうしたことも踏まえたうえで、自分のニーズに見合ったプラチナカードを選んでほしい。

 
モリソウイチロウ
執筆・モリソウイチロウ
「ZUU online」をはじめ、さまざまな金融・経済専門サイトに寄稿。特にクレジットカードに詳しく、専門サイトでの執筆も行っている。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、企業広報サイトなどに編集・ライターとして関わってきた経験を持つ。
「ZUU online」をはじめ、さまざまな金融・経済専門サイトに寄稿。特にクレジットカードに詳しく、専門サイトでの執筆も行っている。雑誌、書籍、テレビ、ラジオ、企業広報サイトなどに編集・ライターとして関わってきた経験を持つ。
 
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