高輪ゲートウェイ駅がすでに“ガラガラ”と話題 平日午前に直撃した結果…

2020.3.24
BUSINESS
(画像=しらべぇより引用)
(画像=しらべぇより引用)
名前が発表された当初は不安の声が多数上がっていた『高輪ゲートウェイ駅』だが、14日に無事開業。近未来を思わせる構内の写真や映像を見て、胸を躍らせた人も多いことだろう。

しかしネット上では翌15日の同駅の様子が公開され、「もはやガラガラゲートウェイでは?」とネタにする声も少なからず上がっている。

■初日の盛況ぶり

新型コロナウイルスの被害拡大を懸念し、各地ではコンサートなどのイベントが軒並み中止に。JR東日本も、当初予定していた『Takanawa Gateway Fest』の開催を延期していた。それにも関わらず、高輪ゲートウェイ駅の開業初日には約5万4,000人もの利用客が現地を訪れたそう。

当日の日付が入った切符を求めるために長蛇の列ができ、待ち時間は最長で3時間半にも達したという。

■初日がスゴかっただけに…?

しらべぇ
(画像=しらべぇより引用)
しかし翌15日の朝、あるツイッターユーザーが閑散とした状態の同駅の写真をアップすると、前日との落差に衝撃を受けたユーザーが続出。「2日目はどこもこんな感じじゃないかな」と納得する声のほか、中には「これもうガラガラゲートウェイ」との声も。

果たして高輪ゲートウェイ駅は本当にガラガラなのか。真偽を確かめるべく、しらべぇ編集部は開業初の平日である16日午前中の同駅を直撃した。

■現地で受けた衝撃

田町と品川に挟まれた同駅は、周囲に多くのオフィスを構えている。そのため、平日昼間は多くのビジネスマンで賑わっていることだろう。

そう思って京浜東北線を降りたが、スーツに身を包んだビジネスマンの姿は少なく、カメラを構えた観光客のほうが明らかに多い。新型コロナウイルスの影響を鑑みて、テレワークや時差出勤を採用している会社も少なくないため、現状を踏まえると致し方ない光景かもしれない。

■構内や改札付近の様子は…

また、撮影が目的の利用客にしてもそこまで目立って多くない印象が。ホームと電車を撮りやすい位置にはカメラを構えた人々が見られたが身動きがとれないほどではなく、何なら少し詰めればすぐに写真が撮れる程度。

「ガラガラゲートウェイ」は些か言い過ぎと思われるが、確かに利用客の少なさが感じられた。しかし新型コロナウイルスの影響や周辺設備がまだ整っていないという事情もあるため、利用客が今後倍増する可能性も十分にあるだろう。

(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

提供元・しらべぇ

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