『The Motley Fool Japan』より

【米国株動向】ネットフリックスの加入者は値上げがあっても構わないと考えています

2020.10.16
ビジネス・キャリア
(写真=Getty Images、The Motley Fool Japanより引用)
(写真=Getty Images、The Motley Fool Japanより引用)
モトリーフール米国本社、2020年9月28日投稿記事より

ネットフリックス(NASDAQ:NFLX)は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、多くの家庭で普及し、家庭で楽しめる人気のエンターテイメントとなっています。

ネットフリックスはすでに大きな価格決定力を持っています。その人気がさらに高まることで、価格をさらに引き上げることが可能になります。

ジェフリーズのアナリストであるブレント・シィルは、ネットフリックスの目標株価を500ドルから570ドルに引き上げました。

シィルは、ネットフリックスが月額サブスクリプションプランを月額1~2ドル引き上げ、2021年に5億~10億ドルの追加売上高を生み出すと考えています。

価格に敏感な顧客は解約するかもしれません。しかし、大多数は豊富なコンテンツライブラリに魅了されていることから、値上げをそれほど気にしないでしょう。

シィルは最近、米国、英国、インドでネットフリックス加入者1,470人に対してアンケートを行いました。

このアンケートでは、インドの加入者の90%と英国の加入者の70%が、ネットフリックスにもっとお金を払っても構わないという結果が出ました。

しかし、米国の加入者は値上げにあまり乗り気ではないようです。

ネットフリックスは2019年から値上げをしていませんが、それはもうすぐ変わるかもしれません。

第2四半期決算のカンファレンスコールで、最高執行責任者のグレッグ・ピーターズは、値上げの可能性を示唆しました。

文・モトリーフール編集部/提供元・The Motley Fool Japan

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