ASEAN域内の物流、今後の展望は

ASEANは、全体をひとつの国としてみると経済大国ではあるものの、域内の国には格差があり、物流の面でもそれは顕著なものとなっています。

いっぽうシンガポールはASEAN域内に加え、アジア、さらには世界の物流を支える重要な物流ハブになっています。

シンガポールのチャンギ国際空港は2030年の第5ターミナルオープンで世界最大級の国際空港となり、シンガポール港は2040年の移転で最先端の次世代港となる予定です。

さらに2031年には、シンガポールとマレーシアのクアランルンプール間の350キロを最短90分で結ぶ高速鉄道計画(HSR)も控えており、ASEAN域内の物流の動向が注目されます。

文・訪日ラボ編集部/提供元・訪日ラボ

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