旅行取引プラットフォームのHolidayPiratesが、ヨーロッパの人の2022年の人気旅行先を発表しました。

調査対象の4か国すべてでアメリカがトップを獲得しましたが、イタリア人が2位に日本を選んでいます。

目次

  1. 2022年の人気旅行先 イタリア人は日本を2位に

2022年の人気旅行先 イタリア人は日本を2位に

調査はイギリス、フランス、ドイツ、イタリアの8,457人のウィッシュリストを対象に行われました。

その結果は以下の通りとなり、2022年に旅行したい目的地として、4か国すべてでアメリカがトップを獲得し、イタリア人は日本を2位としました。

コロナ禍で遠出が難しかった2021年に対し、2022年は日本を含めて長距離の旅行を望んでいるヨーロッパ人が多い傾向がうかがえます。

HolidayPiratesのイギリス・北米市場責任者は、厳しい時間を過ごした後に、根本的に異なる文化や気候、景色を擁する目的地を訪れたくなるのは当然のことだと述べています。

イギリス人
1位:アメリカ
2位:モルディブ
3位:オーストラリア

フランス人
1位:アメリカ
2位:カナダ
3位:タイ

ドイツ人
1位:アメリカ
2位:タイ
3位:イタリア

イタリア人
1位:アメリカ
2位:日本
3位:モルディブ

文・訪日ラボ編集部/提供元・訪日ラボ

【関連記事】
【独自】GoTo「良い影響ある」96.7% 、菅首相に「インバウンド期待」72.5% 海外向け情報発信の適切な時期と内容は:インバウンド対策意識調査
仏・Japan Expo創立者に聞いた、日本の魅力の「ニューウェーブ」とは?【訪日ラボ独占インタビュー】
外国人に大人気「アキバフクロウ」に実際に行ってわかった、「体験」へのこだわりとインバウンド対策の秘訣とは
インバウンド業界は「第三のフェーズ」へ-より戦略に精緻さ求められる時代に
【日中比較】新型コロナで売れた・売れない商品ランキング 「口紅」明暗分かれる