【北・南米】ハワイアン航空、年末年始の日本路線は現状維持

アメリカでは、ハワイアン航空の年末年始の日本路線は現状維持となっています。

アメリカ

11月8日にアメリカ政府が入国制限を撤廃することを受け、デルタ航空は国際線の予約数が450%増加したと明らかにしました。

制限の撤廃により、ヨーロッパを中心に33か国の利用者が恩恵を受け、デルタ航空はそのうち10か国に直行便を運航しています。

またユナイテッド航空は、2022年1月にラスベガスで開催されるIT見本市「CES 2022」に合わせて、44便の臨時便を追加します。

なおハワイアン航空は、日本への帰国時の入国制限が依然として厳しいことから、年末年始も現状を維持し、ホノルル~成田線を週3往復、ホノルル~関西線を週1往復運航し、羽田などその他の路線は運休します。

【オセアニア】カンタス航空、約600日ぶりに国際線の旅客便運航再開

オセアニアでは、オーストラリアのカンタス航空が約600日ぶりに国際線の旅客便運航を再開しました。

オーストラリア

カンタス航空は、11月1日に国際線の旅客便運航を再開しました。

2020年3月以来、約600日ぶりの再開で、カンタス航空の国際線は原則としてワクチン接種が搭乗の条件とされています。