12月2日、「グローリー株式会社」と「株式会社Showcase Gig」が共同で、原宿に次世代フルーツオレ専門店をオープンすることが発表されました。

フルーツオレ専門店が原宿に、ボトル・味をカスタマイズできる“Z世代“向け店舗
(画像=▲“Z世代”の消費動向を捉えたフルーツオレ専門店「The Label Fruit(ラベルフルーツ)」:ショーケースギグプレスリリースより、『口コミラボ』より引用)

目次

  1. 注文から決済までオンラインで完結する次世代型店舗
    1. Googleマップ・Instagramからアクセス、対人のやりとりなしで受け取り可能
    2. ボトル・味をカスタマイズできる
    3. 受け取り時のユーザー情報をマーケティングに活用

注文から決済までオンラインで完結する次世代型店舗

フルーツオレ専門店「The Label Fruit(ラベルフルーツ)」は、12月下旬にオープン予定です。

新しい価値観を持つZ世代をメインターゲットとしており、店舗やボトルはカラフルに彩られ、若い世代の心をつかむ工夫が盛り込まれています。

Googleマップ・Instagramからアクセス、対人のやりとりなしで受け取り可能

商品の注文は全てスマートフォンからとなっており、決済もモバイル上で完結します。

注文用WEBサイトはGoogleマップやInstagramのアカウントからアクセスでき、受け取り時間の指定もオンライン上で可能です。

注文したフルーツオレは注文ロッカーで受け取ることができ、注文から商品の受け取りまで対人でのやりとりがありません。

ボトル・味をカスタマイズできる

また、モバイルオーダーする際にはボトルラベルやドリンクの味を自分好みにカスタマイズできます。

そのため自分だけのオリジナルドリンクが注文でき、ボトルデザインや味のカスタマイズなども自由自在です。

受け取り時のユーザー情報をマーケティングに活用

ロッカーに設置されたカメラによって利用者の属性情報を読み取り、利便性向上のためのマーケティングに活用するとしています。

この技術は今後同店以外にも、業態やターゲット層が異なる店舗にも応用することが見込まれています。

提供元・口コミラボ

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