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来月の消費動向

来月の消費動向

博報堂のシンクタンクである博報堂生活総合研究所は11月26日、「来月の消費予報・2021年12月」を発表しました。

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(画像=▲来月の消費予報・2021年12月:博報堂生活総研、『口コミラボ』より 引用)

それによると、12月の消費意欲指数は56.1点で、前月比8.2ポイント増、前年比では1.2ポイント増と両方で指数が増加となりました。 12月はクリスマスや年末などで例年消費意欲指数が高くなる月で、今年も一年で最高値となる56.1点となり、コロナ禍前の高い水準に戻ってきています。

カテゴリー別の消費意向に目を向けると、「食品」「飲料」「ファッション」「外食」の項目が前月よりも100件以上増加しているのをはじめ、16カテゴリー中12のカテゴリーで20件以上増加しており、消費意欲に対するコロナ禍の影響が薄れていることがわかります。

新型コロナウイルスの感染もひとまずの落ち着きを見せ、これまでの自粛生活の反動として多くのカテゴリーで消費活動の活発化が期待されます。

提供元・口コミラボ

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