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車椅子で学者をなぎ倒す

車椅子で学者をなぎ倒す

嫌いな学者には車椅子アタック。ホーキング博士の「天才」的エピソード
(画像=Credit: Youtube / Stephen Hawking Sings Monty Python、『ナゾロジー』より 引用)

実は歌手デビューもしていたホーキング博士。実に多才です。

2015年、コメディユニット「モンティ・パイソン」の曲をカバーした映像が、Youtubeで公開されました。声が不自由なホーキング博士ですが、人工音声を使い「銀河系」について見事に歌い上げています。

歌詞にも「宇宙感」が漂っています。

太陽や全ての星、そして君と僕も、1日に160万キロメートルもの距離を移動しているんだ

これはホーキング博士にしか書けない歌詞。

しかし、単なる「宇宙のうた」で終わらせるホーキング博士ではありません。公開当時話題になった問題のシーンがありました。

歌詞中にある「160万キロメートル(100万マイル)」などの表記、実は今となっては誤りのものもあるようです。それについて不正確だと批判していた物理学者のブライアン・コックス博士に、なんとPV中博士が背後からの車椅子アタックをかまします。

嫌いな学者には車椅子アタック。ホーキング博士の「天才」的エピソード
(画像=Credit: Youtube / Stephen Hawking Sings Monty Python 、『ナゾロジー』より 引用)

そしてそのままひき逃げした博士は、空に舞い上がり、宇宙についての講義を始めるのです。なんともぶっ飛んでいます。

嫌いな学者には車椅子アタック。ホーキング博士の「天才」的エピソード
(画像=Credit: Youtube / Stephen Hawking Sings Monty Python、『ナゾロジー』より 引用)