本日2021年12月5日(日)、パシフィコ横浜(横浜みなとみらい)にて開催中のカスタムカー&カスタムバイクショー「30th Anniversary YOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOW 2021」の会場で、ハーレーダビッドソンジャパンより 最後のラバーマウントスポーツスターとなる1300台の日本限定モデル「フォーティーエイト ファイナルエディション」が発表された。

目次

  1. 限定1300台のファイナルエディション
  2. 諸元

限定1300台のファイナルエディション

今年10月に発表された水冷Vツインエンジン搭載の新型スポーツスター「スポーツスターS」が発表され、現在ハーレーダビッドソンにラインナップされているフォーティーエイト、アイアン883、アイアン1200が 18年ものあいだプラットフォームとして親しまれてきたラバーマウント スポーツスターの最後の3モデルと言われていたところに、このビッグニュース。

これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=ラバーマウントスポーツスター 最後のモデルとなるフォーティーエイト ファイナルエディション、『Moto Megane』より引用)

このフォーティーエイト ファイナルエディションは日本限定1300台で用意されます。エンジンはもちろん空冷Vツインエンジン「エボリューション」を搭載した人気のプラットフォームで、フォーティーエイトとしてのスタイリングはそのままに、サイドカバー左右ともに記されたシリアルナンバー、ボバーソロサドルシート、ノスタルジック ハンドグリップ、ノスタルジック バー&シールド エアクリーナーカバー、クラシックタイマーカバーが奢られたファイナルにふさわしいモデルに仕上げられています。

これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=サイドカバーに記されたシリアルナンバー、『Moto Megane』より引用)
これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=ノスタルジック バー&シールド エアクリーナーカバー、『Moto Megane』より引用)
これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=樽型とも呼ばれるノスタルジック ハンドグリップ、『Moto Megane』より引用)
これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=よりスタイリングを美しく仕上げるボバーソロサドルシート、『Moto Megane』より引用)

同モデルが発表されたホットロッドカスタムショーでは、ハーレーダビッドソンジャパンの代表 野田一夫氏がフォーティーエイト ファイナルエディションで自らライドイン。

これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=『Moto Megane』より引用)
これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=『Moto Megane』より引用)

2021年12月6日(月)より、全国のハーレーダビッドソン正規ディーラーにて予約受付がスタートします。これが本当に最後のスポーツスター、最後のフォーティーエイトです。

これが最後のフォーティーエイト!限定1300台のファイナルエディション
(画像=真っさらなフォーティーエイトを手に入れられる最後のチャンス!、『Moto Megane』より引用)

諸元

モデル名フォーティーエイト ファイナルエディション
車両本体価格(消費税)とカラー1,799,600円(ブラック)、1,830,400円(リーフブルー、ホワイトサンドパール)
全長2,165mm
ホイールベース1,495mm
シート高(無負荷状態)710mm
車両重量252kg
レイク/トレール30.2°/135mm
フューエルタンク容量7.9リットル
フロントタイヤ130/90B16 73H
リアタイヤ150/80B16 77H
フロント・リアブレーキデュアル/デュアル
エンジン空冷式 Evolution®︎ V-Twin (排気量:1,202ccm)

提供元・Moto Megane

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