1月30日、Twitterは個人情報ポリシーの適用範囲を拡大し、本人の同意なしに個人の写真や動画を公開することを禁止しました。

今後、これらの写真や動画について被害者本人が申立をした場合、Twitterは審査の上で適切な処置をとるとしています。

Twitterは、個人情報が嫌がらせや脅迫、他人の身元を明らかにするための手段として悪用されることへの懸念が高まっており、特に個人的な写真や動画をインターネット上に公開することはその人に精神的または肉体的な被害を与える恐れがあると述べています。

目次

  1. Twitterの個人情報ポリシーで禁止されているコンテンツは6種類
  2. コロナで落ちた売上をどうにかしたい。手間を掛けずにできる新しい集客とは?

Twitterの個人情報ポリシーで禁止されているコンテンツは6種類

今回の更新により、Twitterの個人情報ポリシーで禁止されているコンテンツは以下の6種類となりました。

  1. 個人の自宅の住所や物理的な位置情報
  2. 個人の身分証明書
  3. 個人が非公開としている電話番号やメールアドレスなどの連絡先情報
  4. 個人の銀行口座情報やクレジットカード情報などを含む金融関連情報
  5. 個人の生体認証情報や医療情報などをはじめとするその他の個人情報
  6. 個人が写っている写真や動画などのメディア(今回の更新により追加)

以上の内容に該当するコンテンツを相手の同意なしに公開することは個人情報ポリシー違反となります。これらのコンテンツについては、Twitterに対し削除を申請できます。

また、Twitterは申請を受けたコンテンツを審査し、ガイドライン違反であることが認められた場合は速やかに削除するとしています。

ただし、コンテンツが公共の利益のために共有されていたり、公共の言論に価値を与えていたりする場合は、個人情報ポリシーは適用されません。

コロナで落ちた売上をどうにかしたい。手間を掛けずにできる新しい集客とは?

「コロナで売上がガクッと落ちてしまったから新しい集客方法をやらないと…」「自粛で営業時間が頻繁に変わるがネット上の情報が変えられていない…」そんな悩みを「口コミコム」がまとめて解決します!

Twitter 嫌がらせへの懸念で「同意なしの個人写真公開」を禁止
(画像=『口コミラボ』より 引用)

「口コミコム」とは、当メディア「口コミラボ」を運営する株式会社movが提供する口コミ集客支援ツールです。

「口コミコム」に登録するだけで、主要な地図アプリにお店情報を一括で登録できます。その後の情報管理はもちろん、口コミの分析や返信、投稿写真の監視までが「口コミコム」だけで完結します。

<参照> Twitter Blog:Expanding our private information policy to include media

提供元・口コミラボ

【関連記事】
【保存版】簡単にわかる「Googleマイビジネス」登録方法 ステップ別解説|Googleマップの登録方法も解説
「GoTo効果ナシ」宿泊施設はどうすべき?"強み"を見つけ、宣伝し、リピーターへつなげよう
「〇〇Pay」どれがお得?主要6社コード決済を"ひと目でわかるマップ"で徹底比較!
ネガティブ報道が外食業界を苦しめている。飲食店オーナーが語る「GoToイート」への思い
【最新版】47都道府県「コロナ対応」スタンス総まとめ!GoTo賛否は?独自施策は?【2020年9月】