目次
11月に発表された外食業界データ/日本フードサービス協会
来月の動向予想:博報堂生活総研 [来月の消費予報・12月](消費意欲指数)

11月に発表された外食業界データ/日本フードサービス協会

日本フードサービス協会は、10月の外食業界の売上高に関するデータを発表しました。売上高は、前年同月比で99.5%でした。

ファストフード業界は前年同月比105.4%と好調な一方、パブレストラン/居酒屋では69.2%と厳しい状況が続いています。それでも、パブレストラン/居酒屋が前年同月比で、緊急事態宣言下の9月が19.6%、その前の8月が31.2%であったことを鑑みると回復の兆しが見えています。

11月は、通常営業に戻った居酒屋も多く、さらに回復することが予想られています。

来月の動向予想:博報堂生活総研 [来月の消費予報・12月](消費意欲指数)

居酒屋大手14社、コロナ禍で1,242店減…業態転換・郊外への移転すすむ【飲食業界動向まとめ2021年11月】
(画像=▲来月(12月)の消費予想:博報堂生活総研、『口コミラボ』より 引用)

博報堂生活総合研究所が12月の消費意欲を調査したところ、スコアは56.1点と前月からプラス 8.2ポイント、前年比ではプラス1.2ポイントとともに増加しました。今年はじめて50点台を突破しました。

カテゴリー別消費動向をみると、前月に比べて全16分野のうち「食品」、「飲料」、「外食」など12分野で上昇し消費の意欲の高まりがうかがえます。

12月はクリスマスや年末の需要もあり、1年のうち最も消費意欲が高まる月です。

提供元・口コミラボ

【関連記事】
【保存版】簡単にわかる「Googleマイビジネス」登録方法 ステップ別解説|Googleマップの登録方法も解説
「GoTo効果ナシ」宿泊施設はどうすべき?"強み"を見つけ、宣伝し、リピーターへつなげよう
「〇〇Pay」どれがお得?主要6社コード決済を"ひと目でわかるマップ"で徹底比較!
ネガティブ報道が外食業界を苦しめている。飲食店オーナーが語る「GoToイート」への思い
【最新版】47都道府県「コロナ対応」スタンス総まとめ!GoTo賛否は?独自施策は?【2020年9月】