チャットや通話サービスに特化したメッセンジャーアプリの「LINE」が、2021年冬からタイムライン機能を動画を中心としたコンテンツプラットフォーム「LINE VOOM」として刷新すると公表しました。

目次

  1. タイムライン機能から動画プラットフォームへリニューアル
  2. 「フォロー」機能で、公式アカウントはブロック後もつながり保つことに

タイムライン機能から動画プラットフォームへリニューアル

今まで「LINE」のタイムライン機能では、友だち登録しているユーザーの投稿へのコメントや閲覧が可能でした。

しかし今冬から実装される「LINE VOOM」では、多くのコンテンツの中からユーザーの興味にマッチするコンテンツが表示されるようになります。

また公式アカウントは配信件数に応じた従量課金となっていますが、「LINE VOOM」の投稿はメッセージ数に含まれず、何度でも無料で投稿できるプラットフォームとなります。

「フォロー」機能で、公式アカウントはブロック後もつながり保つことに

今までタイムラインには、友だち追加をした公式アカウントや友人たちの投稿が表示されていました。しかし今回から実装される「LINE VOOM」では、友だちの投稿ではなくフォローしたアカウントの投稿が表示されるようになります。

投稿を閲覧したい場合は自らユーザーをフォローする必要があり、その際の友だち登録は必須ではありません。飲食店などの公式アカウントの場合、メッセージの配信を停止したいユーザーがアカウントをブロックするという行動が見られていましたが、今後はブロックされた場合も「LINE VOOM」上でコンテンツを配信できます。

提供元・口コミラボ

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