成田国際空港が、2021年8月の空港利用状況について発表し、国内線は前年比65%増となる26万7,325人となりました。

国際線は92%増の11万2,959人となり、東京オリンピックに伴う入国者増により、旅客数・発着回数ともに前年同月比で大幅に増加しました。

目次

  1. 成田空港、オリンピックで8月国際線旅客が前年から倍増

成田空港、オリンピックで8月国際線旅客が前年から倍増

成田国際空港が発表した2021年8月の空港利用状況によれば、国内線が前年比65%増となる26万7,325人となり、コロナ前の2019年8月比では44%の減少となりました。

LCC各社の復便により、6割まで回復しました。

いっぽう国際線は、東京オリンピック開催に伴う入国者増で、旅客数・発着回数ともに前年同月比で大幅に増加しました。

ただし2019年8月と比べると、旅客数は94%減となっています。

航空機の発着回数は前年比24%増の9,415回で、国際線の貨物便発着回数は2020年4月以降、17か月連続で前年を上回り、8月としては過去最高の3,090回(前年比17%増)となりました。

2019年8月と比較しても86%増と大幅な伸びを記録しており、国際線は旅客便の運休や減便に伴う貨物スペースの減少により、貨物臨時便が多数運航されています。

文・訪日ラボ編集部/提供元・訪日ラボ

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