南米・チリで国際旅行再開に向けての動きが高まっています。

チリ保健省は9月15日、国内の新型コロナウイルス感染者数の減少を背景に、10月1日から入国制限を緩和すると発表しました。

現在唯一稼働しているサンティアゴ国際空港に加え、北部のイキケ空港、アントファガスタ空港を再開するとともに、これまで認められていなかったワクチン接種済みの非居住外国人の入国を許可するということです。

ワクチン接種証明書のアップロード、必要事項の入力を行えば隔離期間も7日間から5日間に短縮されます。

文・訪日ラボ編集部/提供元・訪日ラボ

【関連記事】
【独自】GoTo「良い影響ある」96.7% 、菅首相に「インバウンド期待」72.5% 海外向け情報発信の適切な時期と内容は:インバウンド対策意識調査
仏・Japan Expo創立者に聞いた、日本の魅力の「ニューウェーブ」とは?【訪日ラボ独占インタビュー】
外国人に大人気「アキバフクロウ」に実際に行ってわかった、「体験」へのこだわりとインバウンド対策の秘訣とは
インバウンド業界は「第三のフェーズ」へ-より戦略に精緻さ求められる時代に
【日中比較】新型コロナで売れた・売れない商品ランキング 「口紅」明暗分かれる