スイスの高級腕時計ブランド「ウブロ」は、2021年6月20日(日)、オフィシャルタイムキーパーを務めるUEFA EURO 2020™ サッカー欧州選手権開催および、限定コネクテッドウォッチ「ビッグ・バン e UEFA EURO 2020™」の発売を記念し、サッカー日本代表の大迫勇也選手と堂安律選手を迎え、「ウブロ 大迫勇也×堂安律 チャリティーイベント」を開催しました。

堂安と大迫がお互いの印象を語る

今回のイベントには、世界を舞台に活躍する大迫選手と堂安選手のほか、ゲストとして元サッカー日本代表の前園真聖氏、さらにオンラインでサッカー選手を夢見る11名の小学生が参加しました。

冒頭では、サッカー日本代表で活躍する大迫選手と堂安選手のトークセッションを実施。お互いの印象について質問されると、大迫選手は堂安選手について「この若さで日本代表にずっと入っていますし、さらに日本代表をレベルアップさせてくれる存在だと思っているので、僕も切磋琢磨して一緒に次のワールドカップに向けて頑張りたいと思っています」と心中を明かしました。

「とにかくボールを渡せばキープしてくれる」「さらに日本代表をレベルアップさせてくれる存在」。堂安律と大迫勇也が「ウブロ」のイベントで互いを分析
(画像=『Smart Watch Life』より引用)

堂安選手は大迫選手について「得点能力については日本代表の試合を見ていても証明されているので僕が説明する必要もないと思いますが、とにかくボールを渡せばキープしてくれるので、大迫選手の技術には、2列目の僕としては助けられています」とコメント。普段あまり語ることのないお互いの印象を聞かれ、照れ笑いを浮かべながらも、同じサッカー選手としてリスペクトしあう姿勢を見せました。

「とにかくボールを渡せばキープしてくれる」「さらに日本代表をレベルアップさせてくれる存在」。堂安律と大迫勇也が「ウブロ」のイベントで互いを分析
(画像=『Smart Watch Life』より引用)

元サッカー日本代表の前園真聖氏もゲスト参加

その後、サッカー界の先輩にあたる前園氏もゲストとして駆けつけ、ウブロがサポートするUEFA EURO 2020™サッカー欧州選手権の大会開催にあたり、ポッドキャストを通じてグローバルで展開している「ウブロ フュージョン ポッドキャスト – Values of Victory (勝利のための価値観)」(※)のテーマの中から “Commitment(決意)”について、クロストークを展開。

「とにかくボールを渡せばキープしてくれる」「さらに日本代表をレベルアップさせてくれる存在」。堂安律と大迫勇也が「ウブロ」のイベントで互いを分析
(画像=『Smart Watch Life』より引用)

勝利をするための決意とはどのようなものか問われると、前園さんは、「僕は引退しているので、日本サッカー界を盛り上げる、強くするために応援するというのが僕自身の決意です。」と熱くコメント。大迫選手は「勝つためには全てを捧げるつもりで全ての試合に出ているし、もちろん日本代表の試合でも常に、犠牲を払ってでも勝つ、というつもりで臨んでいる。」と話しました。堂安選手は「もちろん、対戦相手に勝つということは大事だと思いますが、その準備の段階で自分に勝つということも非常に大事だと思っているので、それが僕の勝利に対する決意です」と話し、来シーズンも自身のスキルアップを図りながら一試合一試合戦っていく姿勢を見せました。

オンラインの子どもたちとの質問タイムでは、大迫選手の尊敬する選手としてロベルト・レヴァンドフスキ選手や、堂安選手がプレーしたい選手としてメッシの名が挙がるなど、日本を代表する選手から出た世界的プレイヤーの名前に、会場からも「おぉ!」と歓声があがりました。

「とにかくボールを渡せばキープしてくれる」「さらに日本代表をレベルアップさせてくれる存在」。堂安律と大迫勇也が「ウブロ」のイベントで互いを分析
(画像=『Smart Watch Life』より引用)