トイレの個室がなかなか空かず、困った経験がある人は少なくないはず。長くなってしまう理由は様々だが、公共の場において許し難いのが「スマホ」問題だ。

しらべぇ編集部が行なった調査の中で、スマホをトイレに持ち込む人たちの驚くべき“言い分”が浮かび上がった。

■「スマホがないと落ち着かないから」

しらべぇ編集部が全国の10代~60代のスマホを持っている男女1,292名を対象に意識調査を実施したところ、全体で17.3%の人が「スマホがないとトイレで落ち着かない」と回答した。

スマホをトイレに持ち込む人の「驚くべき言い分」 およそ5人に1人も…
(画像=『しらべぇ』より引用)

約2割、およそ5人に1人という割合である。性・年代別に見てみると、10代~30代がとくに高い割合に。

■男性は個室に入ると手持ち無沙汰に?

男女別では、20代のみ女性のほうが男性より高い割合になっているが、男性のほうが「スマホがないとトイレで落ち着かない」という人が多い傾向があるよう。

40代男性(当時)は、「さすがに小のときには見る時間がないので、スマホを持ち込むことは少ない。ただ大のときにはゆっくりと座るから暇なので、スマホを眺めている」「スマホがない時代には本や新聞をトイレに持ち込んで読んでいたので、やっていることは昔と変わっていない」と話していた。